蚊に刺されて眠れない!夜中に対策するならコレ!撃退アイテム

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だんだんと気温が高くなり、蒸しあつ〜い嫌な季節になって来ましたね。
そうなるとやっぱりこの時期に気になるのは、蚊です!

これから梅雨に入って夏が来るまではあっという間。
そうすると蚊の数はもっともっと増えてしまいますよね。

それから、蚊が飛んでいて一番嫌な時間帯はいつですか?

私が一番嫌なのは夜です。

ただでさえ暑くて寝苦しいというのに、耳元でぷ〜んなんて音がしたら!
その日の夜は、音が気になって落ち着いて寝れません。

特に女性の方は寝ている間に無意識に虫刺されをかいてしまい、朝見たら跡が残っていとしたら。
その日は、ゆううつに過ごすしかないです。

そこで今回は!

もう夜にうっとうしい蚊に睡眠の邪魔をさせない!

夜に出来る蚊の対策方法を紹介します!

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レフタリング大

蚊に刺されて痒くなる前に退治しよう!起きてる間の対策!

寝ている間の対策も大事ですが、寝る前に部屋から蚊をいなくするのも大事ですよね。

最初から蚊のいる部屋で寝るのと、蚊のいない部屋で寝るのでは刺される確率はだいぶ違います。

なので、まずは部屋にいる蚊を退治する為の方法を見ていていきましょう!

①扇風機方法

蚊はご存知の通りとっても小さい生き物です。

小さい体に小さい羽、強い風が吹けば蚊はまともに飛べなくなってしまいます。

そこで使えるのが扇風機です!

扇風機の風の中では蚊は飛べません。

なので、扇風機の風の中にいると蚊に刺される確率はグッと減ります。

さらに、首振り扇風機にすれば部屋全体に風が行くので、部屋の中を飛べないと気付いた蚊が出ていくでしょう!

②アロマ方法

蚊にも嫌いな匂いがあるってしっていましたか?

蚊が苦手な匂い、それはシトロネラ(シトラス)の匂いです!

女性の方でアロマキャンドルやアロマオイルが好きな方は多いです。

アロマを選ぶ時に少し意識してシトラス系の物を選ぶと蚊の対策になります。

買ってきたアロマキャンドルや、アロマオイルを窓の近くなど外に繋がる所に置いておけば蚊が嫌がって近づいてこなくなります!

また、レモンやライム等のシトラスの匂いがする果物やお花を置いておくのも効果があります。

③網戸を占める方法

風通しが良くて気持ちがいい日、そんな時ついつい網戸を開けっ放しにしたりしてせんか?

私も、お洗濯物を干した後など日差しも風の冷たさも丁度いい日には、ついつい換気をかねて開けたままにしてしまいます。

でも、そういう時を狙って蚊は入ってくるんですよね。

なので網戸は、どんな理由があれなるべくきちんと占めるようにしましょう。

網戸をすることによって蚊の出入りを予防することができます!

これで部屋にいる蚊は退治することが出来たでしょうか?

それでもやっぱり蚊が出てしまうという人には、寝ている間もそのまま使えるオススメ虫除けアイテムを教えちゃいます!

寝ている間も注意して!蚊を寄せ付けないアイテム!

蚊除けアイテムと言えば、蚊取り線香が真っ先に出てくると思います。

でも、蚊取り線香は火を使うし、煙が苦手っていう方も多いです。

そんな方にオススメする、蚊取り線香じゃない火を使わない自宅で作れる安全な蚊除けアイテムを紹介します!

①虫取りボトル(蚊取りほいほい)

これは自宅であるもので作れる簡単に大量の蚊を寄せ付けるアイテムなんです!

イメージ的には市販で売られている小蠅ほいほいの蚊バージョンってところですね。

あれを自宅で悩める蚊に使える物を作れたら便利ですよね。

《 作るための材料 》1:1.5リットルか2リットルのペットボトル1本

2:40度ぐらいのお湯 200ml(ぬるま湯程度でOK)

3:砂糖 50g

4:ドライイースト 1g

ドライイースト以外は、どの家庭でも簡単に準備できると思います。
でも、無いよ!って家庭では、ハエ取りほいほい(自作品)を代用して使います。
お湯の代わりに日本酒。ドライイーストの変わりにお酢50ml程度で代用します。

《 超簡単な作り方 》1:ペットボトルを上から10センチぐらいのところで切る

2:材料を投入(お湯・砂糖・ドライイースト)

3:最初に切り取ったペットボトルの上の部分を、逆さまにしてペットボトルへはめ込む

この時、蚊は黒色に集まる習性があるので黒いテープやビニールを被せると効果的です!

イーストを使って二酸化炭素を発生させることで、二酸化炭素に集まる習性を利用しているんです。
これを、玄関や窓など蚊の入ってくる場所に置いておけば、憎き蚊をたくさん捉えることができます!

②ハッカ油スプレー

夏は何かと重宝するハッカ油、制汗スプレーなどにも使えますがなんと虫除けにも使えるのです!

《 作るための材料(100ml分) 》1:ハッカ油2ml/p>

2:精製水90ml (水道水でもOK)

3:消毒用エタノール (混ざりやすくするために入れるのでなくてもOK)

4:スプレー容器 (百均などの激安品でOK)

先ほどの、蚊取りほいほいよりも必要な物のレベルが上がってるように見えますが、ハッカ油はドラックストアやネット通販でも手軽に購入可能ですので簡単に入手できます。

《 超簡単な作り方 》

1:材料を全部スプレー容器の中に入れる

以上

使い方は肌から20センチ程はなして吹きかけてください。

消毒用エタノールを入れない場合は、液が白濁するので使う前によく振る事を気をつけてください。

これは蚊だけではなく!

なんとゴキブリにも使えるので試してください!

③クローブスプレー

クローブは中々聞きなれない方もいるかもしれませんが、スーパーにも売られている香辛料の仲間です。

クローブの特殊な匂いは、虫が嫌がる効果があります。

今回は、それを利用してスプレーを作ります!

《 作るための材料(100ml分) 》1:クローブ

2:無水エタノール(消毒用アルコールでも可)

3:ベビーオイル(ホホバオイルやオリーブオイルでもOK)

4:スプレー容器 (百均などの激安品でOK)

オイル系はなければオリーブオイルでも代用可能なので、料理用に持っている家庭も多いと思います。
エタノールは、傷消毒用のアルコールでも大丈夫ですが、アルコール飲料はNGです。

《 超簡単な作り方 》1:スプレー容器にクローブ半分くらい入れる

2:ベビーオイルなどのオイルを数滴入れて数日ねかせます(2~3日程度)

3:液体にグローブの色が薄くついてきたら完成!

ハッカ油スプレーとクローブスプレーは、自然な成分を使っています。

赤ちゃんがいる家庭でも安心して使えるんです!

市販の蚊取りアイテムが苦手な方は、是非作ってみてください!

かゆ〜い夏にさらば!夏もグッスリ快眠に

自分にあった蚊の対策はありましたか?

蚊と一晩中戦って眠れなかったという日が続くと仕事にも影響しちゃいます。

簡単に実践できるアイテムばかりを集めていますから、是非とも実践してみてください。

本格的な夏の夜が訪れる前に、対策をしておきましょう!

皆さんの快適な睡眠を応援してます!