大晦日の由来と意味!楽しく過ごす方法はいっぱいあるよ!

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一年の最後の日であり

新しい年を迎える準備をする人も言われている大晦日です。

そもそも大晦日の由来や楽しい過ごし方ってあるんですかね?

コタツに入って、TV見て、おせちつまんで・・・

何か楽しい「お正月の過ごし方」を知りたくありませんか?

この記事では大晦日の由来から楽しく過ごす方法5選を紹介します。

大晦日の由来や楽しく過ごす方法を知りたい方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

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レフタリング大

大晦日の由来と意味ってどうなんだろう?平安時代からあるってホント?

大晦日の由来は、旧暦で月の最後の日を表す「晦日(みそか)」を表しています。

旧暦から新暦になってからは、月が隠れる日という意味である「大つごもり」と呼ばれるようになり、大晦日となりました。

昔は29日や30日が大晦日となっていましたが、新暦に代わってから月が隠れる意味である「晦(つごもり)」からそこに「大」がついて大晦日になったのです!

具体的に「つごもり」とは、旧暦では1日が新月で、15日が満月の日とされていて、満月が終われば月末に向けて月が見えなくなっていくことから、「つきごもり=つごもり」となりました。

つごもりは、月篭りなんですね。

大晦日の起源は平安時代まで遡る

家に「一年の幸せや実りをもたらすために降りてくる」とされている

歳神様を祀る準備を行う日とされているのが「大晦日」です。

仏教が日本に伝わっていくうちに108の煩悩を消す除夜の鐘を鳴らすという文化が出てきました。

仏教が伝わってから除夜の鐘を鳴らしはじめたのは知らない方もいるのではないでしょうか。

そして、鐘を鳴らして煩悩を消し去ってから新年を迎えることができるようにしようという意味が込められているのです。

また、大晦日に食べられている年越しそばは、江戸時代からの文化なんですよ。

一人で楽しく大晦日を過ごす方法5選!

1つ目は大掃除

掃除自体楽しいと思える人は少ないかもしれませんが、1年の汚れを取った後はとてもすがすがしい気持ちになります。

大掃除をしていて、これいらないからオークションに出そう!とか、探していたものが見つかるかもしれません。

また、子供のころのアルバムや写真を見て思い出に浸るのもいいですね。

そしてなにより、部屋が綺麗だと気持ちよく新年を迎えられます。

というか、大晦日まで大掃除が終わってなかったら・・・アウトですよ?

2つ目は映画観賞

レンタルビデオ屋で借りてきた映画を思う存分観賞します。

普段休みが少なくて映画が見れないという方や、大掃除をしてやることがないという方におすすめですね。

3つ目は年越しそば

そもそも、年越しそばには1年にあった悪いことを断ち切るために食べるもので、深夜12時までに食べます。

出前でそばを取ったり、蕎麦屋へ行くのもいいですし、そば粉を用意して手打ちそばを作るもいいですね。

4つ目は一人旅行に行くこと

いつも家で年末を過ごしている方は、旅行に行くってのもいいと思います。

海外へ行く元気がなければ国内でも気晴らしになりますし、新しい出会いや発見もあるかもしれません。

また、いつもわいわい大勢で旅行へ行っている方も一人で気軽に行くにもおすすめです。

5つ目はおせち作り

いつも実家でおせちが出てくると思いますが、そのおせちを料理本やインターネットで見ながら自分で作ってみるとおもしろいです。

料理になれている人なら手際よくできますが、慣れていない人でもチャレンジしてみるとおもしろいです。

でも、おせちは・・・買った方が楽かもね。

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大晦日を楽しく過ごそう!

今回は、大晦日の由来や起源、楽しく過ごす方法を紹介しました。

何をしようか迷う。のが大晦日です。

楽しいお正月を迎えるために、楽しい大晦日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ただし!

ハメを外して体調を崩したり、怪我をしないように気をつけながら楽しく大晦日を過ごしましょうね。