年末年始に高校生に人気の「郵便局アルバイト」短期でお金を稼ぐならコレだよね

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毎年年末に近づくにつれ必ず募集される郵便局の臨時アルバイトがありますよね。

私は社会人なのにも関わらず、未だに自宅のポストに「臨時アルバイト募集」のはがきが投函されています(笑)

普段は部活や勉強で忙しい高校生の人達も、

短い冬休みはやることも少なくて暇になりがちかと思います。

不景気でお年玉だけでは物足りない……けど

年末のバイトってなにするのか分からなくて不安……

という人たちは、この記事を読んで今からでも郵便局バイトに応募してみてはいかがでしょうか?

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郵便局アルバイトってなにするの?普通の郵便?年賀状配り?時給は?

年末年始の郵便局バイトは大まかに内勤と外勤に分かれます。

それぞれの業務内容は

内勤……年末年始に送られる年賀状を機械を使って小分けしたり、簡単なデーター入力などの事務仕事を行う。

外勤……小分けされた年賀状を、自転車で各家庭まで配達する。

となっています。

内勤は軽作業なので女性に多く振り当てられ、逆に外勤は体力勝負になるので男性メインに振り当てられることが多いようです。

それぞれの仕事のメリット・デメリットをまとめると

内勤……屋内での作業なので天候に関係なく快適に作業でき、作業内容も比較的簡単ではあるが、一日中立ちっぱなしで単純作業を繰り返すため、外勤ほどではないものの身体は疲れるし飽きやすく、時給も外勤に比べると低め。

外勤……内勤よりも時給が高く設定されているため多く出勤すれば内勤よりも稼げるが、配達する年賀状の数はかなり多く、寒い冬の野外での作業で地域によっては積雪で自転車が使えないため、徒歩で年賀状を配らなければならないこともあるので体力面では非常に辛い仕事になる。

人によっては途中で迷ってしまって余計大変になることも……。

それぞれに、こんな特徴があるんですね。

外勤の仕事は言わずもがなですが、内勤も単純作業かつずっと立ち仕事になってしまうこともあるようなので、決して楽な仕事ではありません。

自分にはどっちが合いそうか?

「外勤やってね」と言われた時にどーするか考えてから行動しましょうね。

年末年始のバイトの時給

東京でおおよそ940円~1200円のあいだで設定されているようで、勤務時間は内勤は3~5時間程度、外勤だと朝から夕方までフルで働くことが多いようです。

時給は地域によってはこれを下回ってしまうこともあるようなので、「楽に稼げる仕事」と勘違いして応募してしまうとかえってしんどい仕事で疲弊してヘロヘロになってしまうかも……。

郵便局アルバイト募集はいつから?どこで探せばいいの?

郵便局のバイトの募集時期についてですが、10月下旬から11月の間がメインのため、この記事を執筆している時点(12月23日)ではかなり厳しいかもしれません。

近場の郵便局は定員に達してしまって既に募集を締め切ってる可能性もあります。

ですが、タウンワークやバイトルなどのwebサイトでは、ギリギリまで年末年始に向けてバイトを募集している郵便局もあるようです。

特に12月29日~1月3日までは年賀状配達の仕事は忙しさのピークに達するので、この期間をフルで出られる人ならまだ採用の芽はあるかもしれません。

「外勤は男性メイン」と書きましたが、今から募集するとなると女性でも外勤の枠なら入れる可能性もあるので、体力勝負だけど稼ぎたい! と思ってる人にはチャンスかもしれないですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

当たり前のことではありますが、お金をもらって仕事をする以上、どんな仕事も楽ではありません。

年末年始の郵便局のバイトは「外勤はキツいけど内勤は楽」なんてイメージを持たれる学生さんもいるかもしれませんが、どんな仕事にもキツい面はありますし、その点を理解しないと痛い目を見ます。

短期のアルバイトであってもあくまで仕事、社会勉強の一環だと気を引き締めて、しっかりお金を稼ぎましょう。