母の日をあげないってアリ?義母への贈り物に考えるのはもうイヤ

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楽しいゴールデンウィークの予定をあれこれ考えているはずなのに

連休明けに訪れる「母の日」のことを思うと憂うつな気分になってしまう。

そんな主婦の方もいらっしゃいますよね。

日頃の感謝をこめて贈るはずのプレゼントなのに、嫁姑関係が険悪で感謝どころじゃない。
でもあげないわけにはいかない、わかってるけどあげたくない。

そんな気持ちと一人で闘って悩んで疲れてしまうのはつらいですね。
犬猿の仲となってしまった義母への母の日の贈り物、どう乗り切るか考えてみましょう。

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レフタリング大

【義母にプレゼント送ったら嫌味のオンパレード!最悪すぎてもうしたくない】

そりが合わない義母といえども、親は親。

夫を生んで育ててくれた人。本当は素直に感謝したいけれど、今までの母の日の思い出が最悪すぎて何もあげたくないと思ってしまう人もかなり多いようです。

おしゃれに気遣う義母を思ってブランドの服を贈ったら「柄が好みじゃない、センスがない」と平気で言われたなんて話もあります。

欲しがっていたはずの老眼鏡をオシャレなケース付きで贈ったら「そんな年寄り扱いするなんて」とイヤな顔をされたり。

美味しいと評判のお菓子を贈ったら「また太っちゃうじゃないの!あなたは細くていいでしょうけど」なんて嫌味を言われたり。

何をあげても喜んでもらえないなら、あげたくなくなるのも当然ですよね。

ただ、何をもらっても嫌味をいう義母様は、何もあげないともっと嫌味を言うかもしれません。

そもそも、もらった物にケチをつけたり嫌味を言うのは、品のよいことではありませんね。

こちらは誠意を込めているのですから、きちんと受け取れない義母様のほうに問題があるんです。

嫌味を言われてイヤな思いをするのはつらいですが、こちらに非はありません。

イヤだからもうあげたくない!という気持ちのままに、何もあげずに済ませてしまったら「何もしてくれない、冷たい嫁だ」と非難されてしまうかもしれません。

息子夫婦の気持ちをむげにするような嫌味を言う人に、非難までされてはたまりません。

それくらいならまだ、あげたものに嫌味を言われるほうがいくらかマシかもしれませんね。

【嫌味な義母へ穏便に母の日ギフトをすますなら?】

「あげない」選択もアリだとは思いますが、今後の関係を考えると円満にプレゼントをやめる方法を考えるのも大変そうです。

かといって毎年、頭を悩ませたりイヤな思いを繰り返すのはウンザリですね。

いっそ「母の日は毎年カーネーション!」と定番中の定番ギフトに固定するのもよいと思います。

毎年同じものばっかりだと嫌味を言われそうですが、母の日と言えば「カーネーション」はテッパンなんですから、堂々と贈ってかまいません。

飲食物などのいわゆる「消えもの」にするのもいいですね。

あとに形が残らないので、飲み食いしてしまえばおしまいですから。

母の日のプレゼントを奥様に任せっきりのご主人も多いと思いますが、プレゼント選びは夫婦ふたりでするようにすることも大事です。

せめて何を贈るかをご主人に決めてもらえれば、あとで嫌味を言われたとしても自分ひとりの責任ではないのですから、少しは気が楽かもしれませんね。

【嫌味を言われても贈り物を考えられるのは、余裕のある優しいひと】

嫁姑関係は一筋縄ではいかない問題です。母の日をなんとかやり過ごしたからといって問題が解決するわけではないでしょう。

けれど、毎年必ず訪れる母の日ですから、少しでもストレスにならない方法で上手く関係を維持できれば、それに越したことはないですよね。

この先、思いも寄らないことでお世話になることもあるかもしれないし、嫌味ばかり言っていた人も年齢を重ねて老いていくと角がとれて丸くなるという話もよく聞きます。

好きになれない義母でも、母の日に何をしてあげようかと悩む人ははとても優しく素敵な人だと思います。

無理をせず、できる範囲で少し距離をとりつつ、ご主人の協力も仰ぎながら、母の日の贈り物ができるといいですね。