五月人形の処分方法は?粗大ごみ?供養する?

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五月人形を買ったはいいけど、子供が大きくなるとだんだん飾らなくなりますよね。

そのまま置いておくと場所をとるし、かと言って捨てていいのか?

捨てるならどうやって捨てたらいいのか?わからない!

と、悩んでいませんか?

子供のために買った物を、粗末に扱いたくはないです。

今回は、五月人形の処分に悩んでいる方のために、最適な方法を調べてみました。

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■処分方法には、どんな方法があるか見てみよう

毎年5月5日の端午の節句に、五月人形を飾るのが昔からの風習です。

五月人形は、子供の身代わりとして厄災を受けてくれると言われ、男の子の健やかな成長と、強くてたくましい大人になるようにと願いをこめて飾られます。

子供が小さな頃は飾ると喜びますが、大きくなるうちにだんだんと興味が薄れてきます。

では何歳まで飾るのが一般的なんでしょうか?

・七五三の最後となる七歳まで

・昔の元服にあたる十五歳まで

・めんどくさくなったり子供が嫌がるまで

地域によっては、20歳まで飾る習慣があるところもあるそうです。

飾らなくなった後、五月人形はどうするのか?処分方法を調べてみました。

〇粗大ごみとして捨てる

これは心苦しいですが・・・><

自治体によって捨て方は違いますが、粗大ごみとしてごみステーションに出すか、ごみ処理場に持ち込むかのどちらかだと思います!

怖い話に出てくる日本人形とは異なりますが、思いのこもった人形を捨てるのは、罰当たりなような気がしますよね^^;

〇人形供養に出す

全国各地の神社やお寺で、合同で供養してくれるところがあります。

お金はかかりますが、人形も人間も気持ちよくお別れできる方法ですね。

インターネットで、人形供養してくれる神社を探してみましょう!

〇リサイクルショップに出す

自分たちが大事にしてきたものが、知らない人でも大事に受け継いでくれたら、嬉しいことですね!

考え方は人それぞれですが、喜んでもらえるなら、それに越したことはありません。

〇寄付する

保育園や施設などに寄付してもいいですね。

ちなみに、私の兄が使っていた五月人形は、母が働いていた老人ホームに寄付しました!

おじいちゃんもおばあちゃんも、みなさん喜んでくれて、自分の子供たちとの思い出話してくれました♪

外に出ることが少なくなったので、季節を感じることができてうれしいと言ってくれる方もいました。

■気持ちのいい五月人形の処分方法は「供養」?それとも「リサイクル」?

人それぞれですが、一番すっきり出来る処分方法は何でしょうか?

粗大ごみに出して、すっきりする人もいると思うので、これ!と決まりはないですが^^;

色々ある処分方法の中でも、「供養」と「リサイクル」について、詳しく調べてみました。

〇供養

供養をするには、二種類のやり方があります。

【神社、お寺での供養】

五月人形をお寺や神社に持ち込み、供養してもらいます。

寺社により金額はバラバラですが、無料~10,000円前後が一般的です。

持ち込みや郵送など、受付の仕方が異なるので、事前によく調べてからお願いしてくださいね。

【人形感謝(供養)代行サービス】

近くに人形供養している寺社がないや、持ち込むのが難しいといった方たちのために、人形感謝(供養)代行サービスというものもあります。

引き取りは一年中やってくれて、申し込み後に梱包したら、郵便局が自宅まで取りに来てくれるそうです。

預けた人形は、毎年10月頃に行われる東京の神社の人形感謝祭で供養してもらえます。

〇リサイクル

人形のセカンドライフをサポートしている人たちがいるそうです!

とても素敵なことですよね。

大事にしてきた人形が、どこかでまた誰かに大事にされると思うと、嬉しいものです。

また、事情があり人形が手に入らない子供たち、日本だけでなく世界中の子供たちの役に立てたらいいと思いませんか?

自分が使っていた人形で、子供たちが笑顔になれたら幸せだと思います。

どんな方法で処分するときも、人形への感謝の気持ちを忘れずに^^

見守ってくれてありがとうと、伝えてあげてくださいね。

まとめ

親や祖父母がせっかく買ってくれたものだし、処分するときも大事に扱いたいものです。

オススメは、供養かリサイクルですね。

何にせよ、自分が納得いく方法でお別れしてくださいね!