育児中のママは毎日眠い?授乳と家事で寝不足ママは注意!

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赤ちゃんが生まれるの楽しみにしていた10ヶ月の妊娠生活のあと。

いざ生まれてみたら、楽しいだけじゃなかった!!

そう思う人って意外と多いんですよ?

赤ちゃん時代は、しょっちゅうある授乳におむつ替え、夜泣きや抱っこなど、愛くるしい赤ちゃんですが、とってもワガママです。

赤ちゃんのお世話に加え、家事もしなくてはいけませんよね。

上の子がいれば、お母さんは座る暇もありません。

今回は、眠くなる原因と、その対処法を紹介します。

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■子育て中に眠い理由は質の悪い睡眠

育児の参考書は何冊も存在しますが、一概にこれが正解というのがないのが育児です。

一人一人成長の仕方が違って当たり前、子育て方法は親の数通りです。

でも、ほとんどのお母さんが通るのが、寝不足の道だと思います。

子育て中は、なぜ寝れないのでしょう?

母乳で育てている場合は、夜中でも赤ちゃんが泣く度に授乳しなければなりません。

ミルクでも、夜は何回か起きないといけませんよね。

新生児の頃は、数時間起きに泣いたり、赤ちゃんが気になって熟睡できないお母さんもいるかもしれません。

私も経験者ですが、睡眠不足は本当に体に負担がかかります。

日中にこんな経験してませんか。

・しっかり寝たのに朝疲れが取れてない

・熟睡できなくて、夜中に目が覚めてしまう

・悪夢を見たり、寝た気がしない

・目覚める時、なかなか起きれなくて辛い

・十分寝ているのに、日中も眠気がある

こんな方、もしかしたら質の悪い睡眠をとっているためかもしれません。

私も5個全て当てはまります。

でも育児中って仕方ないですよね。

頻繁な授乳を辞めるわけにもいかないし、泣いている赤ちゃんをほっておくなんてもってのほか。

しかし、質の悪い睡眠は、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の原因になると言われています。

睡眠は「時間」ではなく「質」が大事だそうで、質をよくするためにはいくつかポイントがあります。

睡眠の質が大事

・睡眠や入浴、食事のリズムを計画的に行う

・入浴は40度くらいのお湯にゆっくりつかる

・寝る前には運動せず、軽いストレッチをしてリラックスする

とありますが、育児中の忙しいお母さんたちには至難の業ですね。

育児中のお母さんは、ぜひこちらをた試してみてください。

・カモミールやハーブティー、漢方などを使ってリラックス

・体に合った寝具を身につける

・睡眠計を活用する

睡眠計とは、目覚めを気持ちよくするもので、専門家からも評価されています。

起きる時間に大音量で鳴る目覚まし時計は、逆効果だそうです。

寝具も肌触りのいいパジャマを着たり、枕を変えるだけでも違うかもしれません。

■眠い時の対処法は?

どうしても日中に眠くてたまらなくなった時、どんな対処法があるのでしょうか。

すぐ出来て即効性のあるものを、いくつか紹介します。

・耳を引っ張る

耳にあるツボを刺激することで、眠気を飛ばします。

痛気持ちいいくらいの力で、上下左右に引っ張ってみましょう。

・カフェインを摂取する

カフェインには覚醒効果があるので、眠たくなる前に飲みましょう。

効果は、摂取後約30分後に見られるそうです。

昼ご飯を食べた後に、少しブレイクタイムで飲むといいですね。

・ツボ押し

せいめい・・・両目の目頭あたり

太陽・・・まゆ尻と目尻の近く

ツボ押しはちょっとしたコツがいりますが、慣れると上手く出来るようになります。

あまり力を入れすぎず、痛いけど気持ちいいくらいがちょうど良いです。

・タブレットやガムを噛む

ミント系や酸っぱい味のものを口に入れるとスッキリしますよ。

・体を動かす

階段を上り下りしたり、背伸びをしたり、少し体を動かすだけでもシャキッとします。

以上のことなら、赤ちゃんがいても出来るかと思います。

まとめ

子育て中は忙しいですが、自分自身が休むことも大事です。

一緒に昼寝したり、家事を手抜きしたり、少しの時間があればゆっくり休憩しましょう。

きっともう少し大きくなれば、お母さんもぐっすり眠ることが出来るようになりますよ。

頑張りましょう。