一度は行きたいおすすめ離島3選!素敵な離島で旅行を満喫【東日本編】

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ハワイやグアムなど、旅行と言えば海外がいいという方はたくさんいるかと思いますが、

日本だって負けてませんよ!

自然がたくさん残った島や、きれいな海、都会では見られない風景をたくさん見ることが出来ます。

離島って何もないじゃん!というイメージですが、便利な生活から少し離れ、のんびりゆっくり過ごす時間もおすすめですよ。

いま人気のある素敵な離島を、紹介します。

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いつもの騒がしい日常を忘れて、たまにはゆっくり離島旅行でもどうですか? 日本の離島には、自然がいっぱいで離島でしか味わえない魅力がたく...
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レフタリング大

■東日本でおすすめの離島3選

①北海道  礼文島

www.rebun-island.jp/

日本の最北端にある島で、「れぶんとう」と読みます。

自然がいっぱいの礼文島は別名「花の浮島」と呼ばれており、300種類もの花が咲き誇ります。

中でも、「レブンアツモリソウ」という特定国内希少野生動植物種に指定されている花も見ることが出来ます。(5月下旬~6月上旬に開花)

礼文島内には、スコトン岬や澄海岬などの観光スポットがあり、島の魅力を満喫できるようにフットパスコースが6つもあります。

自然のありのままの姿を見ながら、散策してみるのもいいですよね。

また夏は「ウニ」がおすすめです。

栄養が詰まった昆布を餌として食べているので、甘くてコクがあり美味しいウニが食べられます。

シーズン中には、自分で殻を剥いて食べるという贅沢が味わえちゃうんです!

②東京都 式根島

式根島観光協会 | Shikinejima Kanko Kyokai
式根島観光協会ウェブサイト。東京から東海汽船高速ジェット船で3時間。透明度の高い海と、どこまでも白い砂浜。青い空に豊かな大自然。釣り、海水浴、温泉、サイクリングなどでアクティブに。展望台で素晴らしい景色に包まれ静かな時を過ごすのも良いでしょう。のどかで時間がゆっくりと流れる中、あなただけの式根島を見つけてください。Sh...

東京から南に約160km、船でおよそ3時間行ったところに、式根島(しきねじま)があります。

ドラマやバラエティ番組のロケ地としても有名ですよね。

海の透明度は高く透き通っていて、ダイビングや釣り、シュノーケリングなどを楽しめます。

24時間好きな時間に入れる無料の露天風呂が3カ所もあるので、マリンスポーツで疲れた体を癒やすのには最適ですね。

夜間には満天の星空を見ながら入浴できますが、水着着用必須なのでご注意を!

島内には意外にも、郷土料理・もんじゃ焼き・創作料理・中華など、たくさんの料理屋さんが揃っています。

夏は涼しく、冬は暖かくて過ごしやすい式根島、一度は足を運んでみたいですね。

③新潟県 佐渡島

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佐渡島の四季と伝統文化の魅力を伝える「さど観光ナビ」です。佐渡島の特産物が食べられるお店や景色が堪能できる宿泊施設、各種イベント情報を発信しています。佐渡を楽しむエンジョイプランもご用意。佐渡島で良い旅の思い出を!

島と言っても、東京23区のおよそ1.5倍ほどの大きさで、日本海側最大の離島です。

尖閣湾や大佐渡石名天然杉など自然そのままの形を残し、トレッキングコースも充実しています。

島の大部分が、国定公園や自然公園に指定されていて、まさに自然の宝庫と呼べる島です。

国際保護鳥に指定されている「トキ」も、野生が見れるそうで、自然が豊かなのが分かりますね。

おすすめの佐渡グルメは、「佐渡天然ブリカツ丼」で、提供しているお店は数店舗しかないそうです。

お米も佐渡産を使っているこだわりの料理です。

■離島旅行は「時期」「必需品」をチェック!

どこの離島に行くか決めたら、次に考えるのは「時期」について。

離島に行ったら何をしたいかを思い浮かべて、「やりたい事」ができる季節に行きましょう。

地域によっては、気温や梅雨や台風、海風など天候も月によって変わるので、マリンスポーツがしたいから8月がいい!とは限らないので、注意です。

離島は、コンビニがない、欲しい物が手に入りにくいというイメージがありますよね。

足らないものは現地調達すればいいと思っている方、ちょっと要注意です!

○最低限持って行って欲しい物リスト

・サンダル

ビーチサンダルではなく、クロックスのような足全体を覆うようなものをおすすめします。

離島では珊瑚礁など自然を守る活動が盛んですので、サンダル着用必須のビーチが多いんだそうです。

しかも、素足で珊瑚を踏むとけがしちゃいます。

・日焼け止め

せっかくの楽しい旅行、初日にがっつり日焼けして温泉に入るのも辛い。

なんてことになったら残念です。

一日中屋外にいるのを想定して、いつもより強めな日焼け止めを準備しておくと安心ですね。

ラッシュガードも必須です。

・水中カメラ

ダイビングをした時、あればいいなと思います。

思い出は目と心に焼き付ける派のみなさんも、一応準備をおすすめします。

・免許証

レンタカーを借りる予定の方は絶対、借りる予定のない方も一応準備しておくといいでしょう。

・マリンスポーツグッズ

シュノーケルやウエットスーツ、フィンなど、かさばっても大丈夫な人は持って行きましょう。

レンタルは面倒くさい方は持参がいいですね。

ここまで書くと、何だかマリンスポーツをしに旅行するみたいですね。その他の荷物は、いつも旅行する時に持って行く荷物があれば完璧です。

まとめ

離島旅行は、普段の生活とは違った雰囲気を楽しめてリフレッシュできます。

ごちゃごちゃした都会の喧騒を忘れて、離島で思いっきり自然を満喫してきて下さいね!

1人でも、恋人と2人でも、家族で大人数でも、どんな人数でも楽しめるのが離島のいい所です。

ただし、準備を怠ると痛い目に合うので注意ですよー。