中学生の反抗期が大変!上手い付き合い方を考えてみよう

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子育てしていればいつかは訪れる反抗期!

初めての反抗期は2歳くらいのイヤイヤ期ですよね。

私も4人目にして、初めてイヤイヤ期を体験しましたが、イライラするよりも笑っちゃいました。

でも、笑ってられないのが、中学生からの反抗期です。

今回は、反抗期との付き合い方や、反抗期とは何なのかについてまとめてみました。

現在進行形の保護者の方にも、参考にしてもらえたら嬉しいです。

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レフタリング大

■反抗期は歓迎すべきもの?

反抗期は個人により、始まりや終わる時期も違います。

男女でも、態度が変わりますよね。

例えば

男の子は、暴力を振るったり物に八つ当たりしたりします。

女の子は、外見がガラッと変わったり無視とかですかね。

これは絶対とは言えませんが、男女共通するのが、悲しいことに母親への暴言です。

でも、あんなに良い子だったのに何でこんなになってしまったんだろう。

と、嘆く必要なんてありません。

反抗期は、自律への第一歩。

自分の価値観を見いだしている最中なんです。

もちろん、反抗期がない子もいますが、態度に出てないだけで、色んな事考えてると思います。

反抗期がなかったから自律できないなどとは、決してありません。

「自律」とは、人からの支配や助けを受けずに、自分の行動を自分のルールで正しく規制することです。

つまり反抗期で言うと、親に支配されず自分の価値観を持つことだと思います。

成長する大事な課程なんですね!

だから、反抗期は歓迎するものといった話があるのかもしれません。

■思春期の子供と上手くかかわっていくには

自分の反抗期を思い出すと、親はうっとうしく関わりたくなかった。

でも、ほっとかれても腹が立つし、構われすぎも嫌だ。と、いう感じでした。

いま私には、反抗期を迎えそうな中2の娘と、6年生の息子がいます。

今まで、すごく素直で良い子でした。

少し親に暴言を吐いて物に当たる程度ですが、来た来た!反抗期!!と喜んだ私です。

そう、某携帯電話のCMのように(笑)

私の考えは、親は絶対の存在です。

親の言うことに従えではなく、親がいないと子供たちは生活できません。

なので、親がいて自分たちがいるという上下関係という感じです。

親子ゲンカをした時、なんで言うこと聞かないの!?ではなく、我が家は、「言うこと聞いてって言ってるんじゃない。お母さんの話を聞いて欲しい」と言っています。

上から偉そうに言われても、誰も聞く耳持ってくれませんからね。

反抗期には子供と関わるなというのは、絶対やってはいけないと思います。

ある程度は放置も必要ですが、挨拶や話しかけること、普段通りに生活することが大事です。

私は、子供が反抗期を迎えてもうっとうしい母親でいようと決めています。

子供からしたら良い迷惑ですよね。

暴言を吐かれても本気で言い合います。

気を遣うなんてことしません。

私は大人ですが精神年齢は子供たちと同じ気持ちでいるので、「黙れ!」と言われれば黙る代わりに筆談します。

「ご飯なんかいるか!」と言われれば作りません、絶対に。

私はとてつもなく頑固でしつこいので、悪い方が謝るまでは態度を変えません。

もちろん、親が悪い時は必ず謝ります。

イライラもしますが、手が出そうな時はこちょばして笑わせます。

いつまで通じるか分かりませんが。

これがいいのか悪いのか分かりませんが、我が子たちには有効です。

言ったことを相手が行動するのを見て、「言葉には力がある。言葉には責任感を持たなければいけない」というのを、学んで欲しいなと密かに想っています。

私が経験している反抗期はほんと小さな物ですが、もっと大きな反抗期を迎えた時、私も本気でぶつかって反抗してやろうと考えています。

もちろん子供の意見は聞くし、一人の時間も大切なので、多少はほっておかないといけません。

親も色々試してみればいいと想います。

押してもダメなら引いてみろ的な感じで。

反抗期、怖い物だと思わず、成長したなと思える余裕が欲しいですね。

葛藤している我が子を、心の中で応援してあげましょう。

まとめ

我が家の反抗期の付き合い方、どうでしたか?

賛否両論あって当たり前だし、どの家庭にも当てはまるやり方ではないかもしれません。

でも反抗期が終われば、きっと一皮むけた子供たちの姿が見れるはずです。

私は、どんな時でも子育てを笑顔で楽しむがモットーなので、反抗期も色んな意味で楽しめたらなと思っています。