洗濯機の買い替え時期目安は?寿命は8年?壊れる前に安く買うには?

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日常生活に欠かせない家電のひとつに洗濯機がありますね。

形あるものはいつか壊れるとはいえ、洗濯機を買い替えるとなると、決して安い買い物ではないのでちょっと勇気がいるのでは?

小さな子どもがいたり、スポーツをしていて毎日の洗濯が欠かせないご家庭もあるでしょう。

もしある日突然、洗濯機が壊れて使えなくなったりしたら困るのはわかっていても、つい「まだ動くし・・・」と購入を先送りにしていませんか?

家電製品にも安く買える時期があります!

そして洗濯機には寿命があります!

洗濯機の買い替えのベストシーズンや買い替え前のリサーチの方法についてお話しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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【洗濯機を安く買うタイミングは?】

まず、洗濯機を安く買おうと思っているなら、故障する前まだ洗濯機が無事に稼働している時期に検討することが大事です。

洗濯機はいまやなくてはならない必需品になっているので、壊れてしまったらすぐに新しいものを購入しなければなりません。

でも壊れてから即購入となると、好きなメーカーや製品を選ぶことができない場合がありますよね。

お得に買える時期に合わせて現在の洗濯機が壊れてくれるわけではありませんから、「ちょっと変かな?もしかしてそろそろ寿命かな?」と思ったときが買い替えを検討するタイミングですよ。

洗濯機に限らず、家電製品は新商品が出る直前に最も売値が下がります。

もし、次に欲しいと思っている製品が具体的に決まっているのなら、メーカーが後継の製品をいつ発売するかを把握しておくと、お目当ての製品を安くゲットすることができます!

ドラム式と縦型洗濯機では新製品の発売時期が異なるメーカーが多いようですが、国内の主要メーカーだとドラム式は7~9月縦型洗濯機は5~6月に新製品を発売するところが多いようです。

新生活が始まる4月を過ぎてから発売される場合が多いようですので、お目当ての製品がある場合はメーカーのホームページなどで情報をまめにチェックしておくとよいでしょう。

また、梅雨時期の6月は家電量販店も客足の遠のく時期なので、旧型製品の価格を安くして売り出す傾向があるようです。

値切り交渉にも応じてくれるかもしれませんから、梅雨時期が購入の狙い目ですよ!

【8年しかもたないってホント?メーカーは6年過ぎると部品ないかも?】

洗濯機の寿命ってどのくらいなんでしょう?

一般には洗濯機の寿命は6~8年といわれています。

もちろん使い方や個別の機器によって違いはありますが、製造側はだいだい2500回の使用を目安にしている場合が多いようです。

1年365日毎日1回稼働したとして、2500回だと約7年です。

ご家庭によって使用頻度は違うと思いますが、3日に一度3回分洗濯する場合も1日1回毎日稼働するのと使用回数は変わりませんから、6~8年というのは妥当といえます。

壊れた場合は修理することももちろん可能ですが、修理するためには故障した部品の交換が必要です。

メーカーの補修用性能部品の保有期間中であれば修理することも可能ですが、もしメーカーが部品の製造や保有を終えていたら修理すること自体が難しくなります。

メーカーが補修用の部品を保有する期間は、約6年のところが多いのです。

ということは、8年経過してから故障部分の修理をしようと思っても、すでに交換部品がなくなっていて修理できないということになってしまいますね。

そういうわけで、洗濯機の寿命は約8年と言われているのでしょう。

ご家庭の洗濯機、購入後何年経過してますか?

【洗濯機を安く買い替えたいなら、壊れる前に検討してみて!】

長年愛用してきた洗濯機、まだ使えているのに新しいものを買う気にはなれないという人も多いと思います。

でも万一、突然壊れてしまって急きょ買い替えとなればお眼鏡にかなう製品を選ぶこともできません。

洗濯機の寿命はおそよ8年。

そろそろ限界かなと思ったら、次に欲しい洗濯機を検討するタイミングです。

新製品が出る直前を狙って、できれば店員の方に価格交渉もしてみましょう!

時間に余裕があれば、家電量販店も何件か回って売値の比較もしてみるとよいと思います。

インターネットで購入するほうが安い場合もあるので、いろいろな媒体で調べてみましょう。

そして、欲しい製品を出来るだけ安く手に入れて、次の8年も大切に使ってくださいね!