ハーブを地植えで育てる方法!庭に植えるなら何を選ぶ?

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最近、手軽に栽培できるハーブが人気上昇中ですよね。

ハーブは、料理に添えたり香りを楽しんだり、インテリアとしても使える優れもの!

今回は、料理に使えるハーブの種類や、地植えした時の注意点をまとめました。

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■庭に植えたいハーブ!料理にも使えるハーブには何がある?

ハーブの歴史は古く、薬草として使われていました。

今では薬はもちろん、料理や防虫、保存料として活用されています。

その中で、料理に多く使われているハーブを5つ紹介します。

①ミント

ミントは放っておいても勝手に大きくなるほど育て方も簡単で、使い方もたくさんあります。

ミントティーや紅茶とブレンドしたり、ケーキの生クリームの上にちょこんと乗せるだけでも本格的になります。

干したミントを焼き塩と混ぜて「ミント塩」の出来上がり。

肉料理や魚料理とも相性抜群です。

②ローズマリー

スッキリ爽やかな香りのローズマリーは、具材と一緒に焼いたり煮込んだりすることで香り付けに使います。

細かく刻んだローズマリーをお肉にまぶしたものを焼くと、良い香りが広がりますよ。

おかずだけでなく、お菓子にも使えます。

香りが強いので、量はほどほどに。

ローズマリーを使って、プロに一歩近づけるかもしれません^^

③バジル

イタリア料理にかかせないハーブといえばバジルです。

ピザにトッピングされているのをよく見かけますよね。

バジルオイルやバジルペーストを作って、パスタや肉、魚料理と幅広く使えます。

サラダのドレッシングにもオススメです。

バジルには、アンチエイジングやダイエットの効果があるので、ぜひ自家栽培したいですね。

④レモングラス

レモングラスは、レモンのような香りで見た目はススキに似ています。

主にトムヤムクンなどのタイ料理に多く使われています。

虫が嫌いな匂いがするので、昔から虫除けとしても使われていたそうです。

オススメの使い方は、レモングラスの葉をカットして、お湯を注ぎ冷蔵庫で冷やせばレモングラス水の完成です。

さっぱりしているので夏の食欲のない時や、二日酔いの時にもゴクゴク飲めます。

⑤パクチー

好みはありますが、主に女性に人気のパクチーも自家栽培できるんです。

パクチー料理専門店ができるほどの、ブームとなりました。

冷や奴にたっぷりトッピングしたり、醤油に漬けてパクチー醤油を作ったり、サラダにしたりと使い方は様々です。

しかし食べ過ぎると、人によっては腹痛などの副作用が出てしまうので注意が必要です。

食欲がない時に料理にパクチーを混ぜると、食欲増進するそうです。

夏バテ予防に良いですね。

ハーブは、料理に使う直前に収穫する方が新鮮で美味しくいただけます。

あまり植えすぎると増えて大変なので、少ないかな?くらいがちょうどいいと思います。

■庭に地植えする時の注意点!

料理にも活用できるハーブがたくさんあることが分かりましたが、地植えする時には注意点がいくつかあります。

ハーブの中には、爆発的な繁殖力を持つものがあります。

そういったハーブを地植えする時、一緒に植えてある植物に害が及ばないよう、トタンや板で植えたところを区切って下さい。

そうすれば、横に根が広がることはありません。

特に、ミントの地植えは要注意で、雑草よりも強いのでミント畑になっちゃいます。

ハーブを育てるには、アルカリ性の土が向いています。

なので、植える前には土壌改良が必要です。

また、ハーブを植えるところは雑草が残らないよう除去しておきましょう。

ハーブを植える場所は、最低でも半日は日が当たるところを選んでください。

まとめ

ハーブは香りというイメージがありますが、たくさんの料理に使え、健康にもいいものがたくさんあるんですね。

手入れも簡単だし、地植えしたものをお部屋にちょこっと移動して飾っても素敵です。

ハーブを育ててるなんて、ちょっとおしゃれですよね(笑)

ハーブコーディネーターという資格もあるそうです。

ぜひともハーブを極めてみて下さい。