足利花火大会はアクセスに注意!駐車場を調べてね!前夜祭と有料席もチェックだよ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

栃木県足利市で行われる花火大会に「足利花火大会」があります。

駐車場の場所や前夜祭について、また有料席を取った方がいいのかな?などなど。

いざ花火大会に行こうとした時に調べたくなる事って多いですよね。

そこで!

この記事では、足利花火大会の概要とオススメ駐車場の場所、前夜祭と有料席についてご紹介します。

足利花火大会について知りたいという方は是非、この記事を読んでみてください。

スポンサーリンク
レフタリング大

足利花火大会とは?アクセス方法は?

足利花火大会は、1903年から栃木県足利市の渡良瀬川の河川敷で始まった歴史のある花火大会です。

なんと100年物歴史があった事を知らない人も多いかも知れません。

毎年8月第一土曜日(今年度は8月4日)に開かれている花火大会であり、約40万人もの観覧者でにぎわっています。

高速道路から近いよね。

自動車でのアクセス方法は北関東自動車道の場合、あしかがICから自動車で約10分です。

東北自動車道の場合は、佐藤藤岡ICから自動車で約30分となっています。

足利花火大会の駐車場は近隣を探すと色々出てくる!おすすめピックアップ

足利花火大会ではどこに駐車すればよいのでしょうか。

オススメの駐車場をピックアップします。

基本的には、周辺の公共施設にて約6000台が無料開放の予定となっています。

自動車を止めることのできる施設でおすすめは、近場で停められる台数の多いコムファースト(約1280台)やアシコタウンあしかが(約2000台)、山辺公民館グラウンド(約440台)や市民プラザ駐車場(約520台)、とりせん助戸店ケーヨーデイツー(約810台)です。

※商業施設を利用せずに無断で止めるのは…モラル違反な気もしますので、ほどほどに。

花火会場から近い場所だと、停められる台数も多いみたいです。

ただし、こういった駐車場は早い段階から満杯状態になることも多い傾向にあるので早めの行動がカギですね!

前夜祭と有料席も確認しておこう!穴場の見つけ方

足利花火大会には前夜祭があるのはご存知でしょうか?

これは2017年度の情報ですが、8月3日と8月4日の2日間にわたって前夜祭イベントが行われました。

イベントの内容は「市民まつり」や「市民イベント」、足利織姫神社でのイベントもあったとのことです。

去年が3日と4日にあったということは、今年度は8月2日と3日にあると予想できますね。

北関東屈指の花火大会に前夜祭があるとは知らなかったので驚きです。

有料席といえば

花火大会の前に予約できるので当日見る場所で困らないという利点がありますが、どの席がおすすめなのでしょうか。

それは「有料観覧席」です。

1区画(2坪相当)8000円で定員が8人から10人となっています。

これは10人で割れば一人当たり800円で見れるということですね。
有料席が800円ならぜひ払って有料席を確保したいです!

最後に穴場をご紹介します。

1つ目は織姫公園です。

小さめの山にある公園で見る夜景と花火は最高です。

花火と夜景がセットで見られるのは良いですね。

2つ目は足利税務署の裏手の土手です。

花火から近いので、迫力ある花火を楽しむことができます。

土手で横になって見る花火もオツですよね。

3つ目は足利税務署の裏手の土手です。

ここは少し離れますが、18時であっても場所取りができるので何かあった時に考えておきたい場所ですね。

もちろんここも迫力ある花火を楽しむことができます。

まとめ

今回は、足利花火大会の概要や駐車場の場所のおすすめ、前夜祭や有料席、足利花火大会の穴場についてご紹介しました。

花火大会に行くのに駐車場探すので一苦労…なんてことにならない様に事前に把握しておきたいですね。

足利花火大会では花火だけでなく前夜祭や様々な露店が立ち並びます。

打ち上げ花火とともにそれらを楽しんでみてはいかがでしょうか。