夏休みっていつからいつまで?調べ方は?全国でワーストは北海道?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

子供たちが毎年待ち望んでいる、全国の学校の夏休みっていつからいつまでなの?

何で地域ごとや学校単位で変わるの?と感じた方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では学校の夏休みについてご紹介します。

学校の夏休みについて知りたいという方はぜひこの記事を読んでみてください。

スポンサーリンク
レフタリング大

全国の夏休み日程は?地域でかわってくるのはなんで?

夏休みとは、明治時代の時には既にありました。

2か月もの夏休みの期間が設定されていたそうです。

アメリカ制度を真似してできたとも言われるので、今日の夏休みは、アメリカ制度の名残だったと言えます。

アメリカの真似をしてできたのが夏休みだったと知らない人は多いでしょうね。

全国の夏休みの日程ってどんな感じなのでしょうか。

そもそも小学校・中学校・高等学校の夏休みを決めているのは都道府県の教育委員会なのです。

学校側が決めていると思っていた人も多いでしょうが、地域ごとにきまっているんですよ。

そして2018年の全国の夏休みの日程を調べてみると、北海道・岩手県・山形県・長野県が29日未満となっており、全国の中で最も夏休みの期間が短いのが北海道でした。

北海道が一番夏休みが短いのは、比較的涼しい気候のためでしょうね。

他は、30日以上と長めに設定されています。

それではなんで地域で夏休みが変わってくるのでしょうか。

それはまず、夏休みの期間を決めるのは公立小・中・高であれば都道府県の地域の教育委員会、私立の小・中・高であれば、学校の理事会です。

地域ごとによって教育委員会も異なってきますし、決める人材なども同じではありません。

決める人が違えば考え方も変わるので夏休みの日程も変わってきますよね。

次に、地域の気候やその地域ごとにある事情です。

比較的夏も暑すぎない北海道と東北地方は、夏休みの期間が短めに設定されているのに対して、とても暑くなる関東地方から関西、四国・九州地方は長めに設定されています。

暑い夏の地域ほど夏休みは長いですね。

また、寒い地域の学校は冬が寒い分冬休みなどが多くなっているので、夏休みは少な目になっていると言えます。

夏休み期間は「市町村」でも変わってくる!学校単位でも違うよ!

夏休みの期間は「市町村」ごとでも変わってきます。

同じ都道府県内であっても、場所によって気候や事情が異なりますからね。

地域によって外せないお祭りなどがあると、夏休みの長さに影響でます。

伝統的な祭りには子供たちにも参加してもらいたいですからね。

次に、学校単位でも変わってくるのです。

小学校・中学校・高等学校は同じ地域であればほとんど変わりはありませんが、大学は変わります。

2カ月もの夏休みの期間が設定されている所が多いです。

これは、休みの間に「学」を深めるためであると思います。

最近の大学では、その大学独自の特色を前面に出す傾向が強いことから、夏休みの間に実習や体験学習などを行うために長い夏休みであるともいえますね。

夏休みは長くても短くても有意義に!!

今回は、夏休みの由来から全国の夏休みの日程について、地域別で変わる理由や学校単位でも変わるということなどをご紹介しました。

夏休みは、「暑さが厳しいところだと夏休みが長くなる」「夏が比較的過ごしやすいところだと夏休みが短くなる」ということと、地域ごとの事情や教育委員会の方針によっても変わります。

「私の学校の夏休みが短い!」と「長いけどやることない!」と感じられた方もいるかもしれません。

学生の夏休みというものは社会人になってからでは楽しむことは当然できないものなので、この記事を参考にして夏休みについて学び、有意義に過ごすことが大切であると言えますね。