大掃除は6月にやると手間が減って簡単!梅雨時期をオススメするわけ

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6月といえば梅雨の季節・・・ジメジメして雨が続くこの時期が、実は大掃除をするのに最適な時期だとしたら?

大掃除は12月の年末に「年末大掃除」として徹底的にやるというイメージが強いですよね。

でも、掃除する場所によっては12月にやるよりも6月にやるほうが汚れを落としやすかったり、ある工夫で手間がグーンと省けたり、雨だからこそできる!というお掃除だってあるんです。

雨続きで家で過ごすことの多くなる6月、逆にこの機会を利用して頑固な汚れを手軽にお掃除してみませんか?

夏本番を迎える前に水回りのカビ対策も必要ですよね!

6月ならではのお掃除方法や、水回りのカビ対策についてお伝えします!

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【年末ではなく、梅雨に大掃除をするメリット・デメリット】

真冬の年末大掃除、実は窓ひとつ開けるのも寒くてちょっとためらいませんか?

12月は気温も低いし水道の水も冷たくて、水仕事はあまりしたくない時期ですよね。

でも気温が高くなり始める6月は、晴れ間が見えれば窓を開けてお掃除できます。

水温も高いので、冬場ならお湯を使いたくなるような水拭き掃除も、6月なら水道水でジャブジャブできますね。

他にも梅雨に大掃除をするメリットは意外とたくさんあるんです。

嫌がられがちなジメジメは湿度の高さが原因ですが、この高い湿度を利用すると、ふだん落ちにくい汚れをスルスル落とすことができる場合があるんです。

特に「窓掃除」は雨の多い梅雨時期がベスト!

いつも雨に濡れて湿っているので汚れが緩んでいて落としやすい状態になっています。

「網戸掃除」も雨を利用するととってもラク。

もともと網戸が雨で濡れているのでこするだけでも汚れが落とせます。可能であれば網戸を外しておいて斜めに立てかけておき、雨の勢いで洗うという手もあるそうですよ!

雨降りを利用したお掃除なら、ベランダの掃除もオススメです。

わざわざ水を撒かなくてもすでに雨で濡れているので、デッキブラシやデニム生地の切れ端などでベランダの床をゴシゴシしてみましょう。

マンションの規約などでベランダに水を撒いてはいけないことになっている場合があるようですが、雨なら自然現象ですからOKですよね。

乾燥しているときはカビの胞子やホコリが空気中に拡散しやすく、静電気も発生しやすいので舞ったホコリがカーテンやカーペットなどに付着して落ちにくいのです。

逆に湿度の高い時期はカビの胞子やホコリの拡散、静電気の発生が抑制されるので、効率よくカビやホコリを取り除くことができます。

ジメジメした時期は掃除する気力も湧かないのがデメリットといえますが、外出に向かない雨降りの時こそ家の中のお掃除のチャンスかもしれませんね!

【「水回り」「お風呂場」を済ませておくのがベスト!】

水回りのお掃除は12月の寒い時期よりも6月の温かい時期にするほうが断然ラクです。

また、梅雨明けに気温が上がれば一気にカビの繁殖が高まります。

6月のうちにカビが生えやすい場所を徹底的に掃除しておくのがオススメです。

「お風呂場」は家の中でも最もカビやすい場所。

市販のカビ取り剤などを使って除去し、特に排水溝の周りや中もしっかり洗浄しておきましょう。

この時期にしっかりカビを除去しておけば、夏場のお掃除もラクになりますよ。

「洗面所」はカビのほかにホコリも溜まりやすい場所です。

気温と湿度が上がり汚れが緩んでいるうちなら汚れも落としやすいので、洗濯機のパンや床もついでに磨いておくとよいでしょう。

「台所」は排水溝など水回りのほか、コンロ周りの油汚れも厄介ですよね。

油も乾燥するとカピカピに固まって落とすのが大変ですが、気温が高い時期は油も液体に近い状態なので落としやすくなっています。

寒い時期に行うよりも、温かい時期に行うほうがよりラクに落とせる汚れってけっこう多いんですね!

【6月のうちに気になる場所の掃除を済ませて夏本番を楽しもう!】

梅雨ってジメジメして精神的にもどんよりしてしまいますよね。

でも湿度が高い梅雨時期だからこそやりやすい掃除もあるんですね。

6月のうちに気になるところの掃除をすませておけば、年末の大掃除のときの負担も少し軽くなりますし、夏に向けてのカビ対策は6月がもってこいです。

連休が少なく雨の多い6月は、家にいる時間を利用して大掃除してみてはいかがでしょう?

おうちの中がピカピカになると、憂うつだった梅雨気分も晴れて気持ちも上向きになりますよ。

梅雨が明ければ夏本番!すがすがしい気分で迎えたいですね!