大学生なら読むべき本は知ってるよね!文系が社会に出る前に読むべき本3選!

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自己啓発本はその名の通り

自身の知識を開き起こし理解を深めるために

書かれた本です。

その本を読んで

為になったと思うのは当然で

作者もそれが狙いだと思います。

そのため

今回はそういったジャンルとは異なる

 小説 」で社会に役立つものをピックアップしていきます。

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レフタリング大

コレを読めば社会で役立つこと間違いなし!って本に巡り合ったことありますか?

まず本屋に行ってポップを見ましょう。

ポップがあるものは総じて人気作が多いです。

また、平台に置いてある本は

大きな出版社の場合

人気作を積んでいることが多いです。

ポップの次に本の帯を見ましょう。

 

帯にはその本がいかにおすすめかが書かれています。

その帯の中で惹かれたものを手に取ってみましょう。

次に冒頭部分

1ページだけ立ち読みして

引き込まれるようでしたら

その本はお買い上げするべきです。

 

出だしがなあなあで始まる場合

展開も同じようになあなあで続き

終わります。

何に惹かれたか分からなくても

実際読んでこれは絶対に為になる!感じた直感が大切です。

最低コレだけは大学生のうちに読みたいオススメ本!3冊集めてみたよ!

これだけは大学生のうつに読んでおきたい「 小説 」を集めました。

オススメできる3冊はコレになります!

  • 夏目漱石『 こころ 』

早速古めかしく感じる小説ですが

この物語は読みやすい部類の近代文学です。

高校の教科書にも載っていますが

あれは後半の良いとこ取りであるため

これを機会に最初から最後まで読んでください。

この小説は気持ちの部分が綺麗に

よく考えれば分かりやすく

書かれています。

どうして彼はそう思ったのか

社会に出て相手の感情を読み取る現場は多くなると思います。

そのテキストだと思って読んでみてください。

過去に読んだことがある人はもう一度読み返してください。

高校のときに感じたことと

社会に出ようとしているときとでは

感じ方は異なるでしょう。

  • 水野敬也『 夢をかなえるゾウ 』

普段小説を読まずに大学生にまでなってしまった人にも

読んでほしい小説です。

自己啓発本にも繋がる一冊となっています。

成功のために教えられる「 ちょっとしたこと 

それが大事だなんて

ただ日々を過ごしてきた者には

気づけないのです。

大変読みやすいので

寝る前のちょっとした時間に少しずつ

読んでみてはいかがでしょう?

  • 石田衣良『 シューカツ! 』

大学生になってほとんどの人がすることになる就活。

あらすじを簡単に紹介しましょう。

『 仕事も会社も、わからない。でも今、闘うしかないんだ。

水越千晴、鷲田大学三年生。

仲間七人で「シューカツプロジェクトチーム」を結成した。

目標は全員で、最難関マスコミ合格。 』

本当に大切なことはなんなのか

それは誰かに教えてもらえることではないけれど、

絶対に何か得るものはある、そんな小説です。

まとめ

今回私が紹介した本は

私の主観でしかありません。

実際にあなたが手に取ったその本が

あなたの永遠の糧になるたった一冊の本です。

たくさんの本がある中でその本を選んだことを

どうか忘れないでください。