隣の家が庭で花火?迷惑な隣人への対処法

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多くの人たちが夢見るマイホーム、庭で花火やバーベキューの計画を立てたり、考えるだけでワクワクします。

でも、1つ気になるのは、周りに住んでいる人たちのこと。

こればっかりは住んでみないと分からないですよね。

住宅街に住む人たちの悩みで多いのが隣人トラブルです。

今回は、隣人トラブルについてまとめました。

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■庭で花火はありえる?ありえない?

隣家との距離や場合によっても違いますが、3つのパターンを考えてみました。

住宅密集地

分譲地など隣の家とすごく距離が近い場合、庭での花火はNGだと思います。

いくらその人の土地内での出来事だといっても、煙はどこにでも流れていくし、窓を閉め切っていても隙間や換気扇から家の中に入ってきます。

花火は楽しいもので、自然と声も大きくなると思います。

楽しいのは家族だけで、近所からは冷ややかな目で見られるかも!?

集合住宅

アパートやマンションの庭の場合も、花火は迷惑行為になると思います。

狭い庭で煙が充満するのはもちろん、火を扱うので火事にならないかとヒヤヒヤします。

今の時代、ベランダでの喫煙にも嫌な思いをする人も増えたので、花火でもクレームが入るかもしれませんね。

隣家とは数メートル離れている

この場合は、してもいいかなと思います。

ただし、風向きや時間帯など、隣家には一応お知らせしておくと、隣人の人も助かるのではないでしょうか。

全てに当てはまるわけではありませんが、隣人との付き合い方でも変わってきます。

我が家は田舎で、隣家とは少し距離がありますが、子供が小さい頃は庭で花火をしていました。

隣に住んでいるのが高齢者で、就寝時間も早く、子供たちも可愛がられていたので、花火をしてもクレームが来ることはありませんでした。

その方達の息子夫婦が孫を連れて帰ってきた時、バーベキューや花火をしていますが、お互い様なので何とも思いません。

ただ、当たり前だと思いますが花火の種類は手持ちのみで、どんな住宅状況であろうと、打ち上げ花火は絶対なしだと思います。

■迷惑な隣人への対応は「冷静な話し合い」

出来れば避けたい隣人トラブルですが、一言伝えたい時、嫌な思いをさせず伝えるにはどうすれば良いでしょうか。

この時、一番重要なのは「冷静」な態度です。

こちらからつっかかっていくと、隣人もヒートアップして、ただの言い合いになりかねません。

私が住んでいるところは田舎で、花火ではないですが、自宅で草を焼く人がたくさんいます。

天気の良い日に布団を干そう!と意気込んでいても、どこからともなく煙の匂いが・・・。

窓を閉めても臭いし、干したばかりの洗濯物も取り込む羽目になります。

大変なのは、煙と灰が飛んで来た時です。

子供も小さく、頻繁に行われていたため、さすがに一言伝えに行きました。

「やめてください!」ではなく、草を焼く火を決めるか、その日が分かれば教えて欲しいと伝えました。

相手も謝罪してくれたし、草を焼く火も教えてくれるので対処しやすくなりました。

煙の匂いはありますが、そこは相手方も私たちに合わせてくれたので、文句を言ってはいけないところだと思っています。

もし冷静な話し合いを望んでいるのにも関わらず、隣人が応じなければ、第三者が必要です。

区長や自治会長さんに入ってもらうのがいいでしょう。

何にせよ、日頃からのご近所付き合いは大切だと思います。

隣人に伝える事は

・花火は何時までに終わらせて欲しい

・花火をする日を前もって教えて欲しい

これが分かると、こちらも対処しやすいですよね。

注意しに行くと意気込むのではなく、ちょっと世間話でもしに行こう♪と思った方が、話しやすいです。

その時は、うちも毎日騒がしくてすみませんなど、こちらのマイナス面を出すと、「お互い様」感が出て、納得してもらえると思います。

まとめ

田舎や都会、住むところで変わるかもしれませんが、「自分がされて嫌なことは人も嫌」という事を、頭に入れて行動しましょう。

長く付き合うご近所さん。

なるべく円満に事を運びたいですね。