唇にほくろが!出来ないようにケアするには?簡単に対策する方法

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老若男女、みんな体のどこかしらにほくろってありますよね。

プクッと膨れているものや平らなものなど、体のどこでも出来るほくろですが、唇も例外ではありません。

ある日突然、唇にほくろが出来ていたらびっくりしますよね。

今回は、ほくろが出来る原因や、出来ないようにケアの仕方などまとめました。

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■急に唇にほくろが出来るのはなんで?上唇と下唇に違いはある?

ほくろが出来る原因はシミやソバカスとおなじで、紫外線を受けてメラニンが生成されるからです。

しかし、ほくろメラニン色素が1つに集合して色素沈着したもので、シミバラバラに色素沈着してできたものです。

ほくろによって大きさや色が違うのは、メラニン色素の量や濃度が違うからで、唇の皮膚は薄いので、紫外線の影響を受けやすく、ほくろが出来やすい部分なんです。

赤ちゃんにほくろがないのは、紫外線を浴びてないからなんですね。

他の原因としては、唇を噛んだりなめたりして刺激を与える癖がある人や、ほくろが多い体質などが挙げられます。

熱い飲み物や辛いものを好む人も要注意です。

しかし、当てはまるからといって、必ずほくろが出来るわけではないのでご理解を。

上唇と下唇のどちらかに出来たほくろに違いはあるのでしょうか?

出来るほくろに違いはありませんが、出来た部分で人相学占いが出来るそうです。

昔から、唇にほくろが出来るのは美人の象徴と言われていますよね。

出来る位置によって、金運や性格、恋愛運などを占ったり、縁起のいいほくろもあります。

なんでほくろで占えるかは分かりませんが、当たっている人も多いんですって!

ほくろだけで人生は決まりませんが、いい方向にもっていけるなら参考にしたいなと思いました^^

ほくろによく似たもので、メラノーマという皮膚がんの一種であることもあるので、気になるほくろができたら、毎日よく観察しましょう。

特徴は、形が左右対称ではなく、急に大きくなりシミのようにだんだん広がっていくことなどです。

■ほくろが出来ないようにケアする方法!

ほくろが出来ないように予防するには、体や顔と同じように紫外線対策が有効です。

一番手軽に出来るのは、紫外線カット効果があるリップクリームを塗ることです。

体と別に予防するのは面倒くさいという方には、体用の日焼け止めの中にも唇に塗れるものもあるので、探してみて下さい。

他には、ツバの大きな帽子をかぶったり、紫外線カット出来るマスクや食事に気を遣ったり、たくさん睡眠時間をとったりなどの方法もあります。

つまり、常日頃からお肌へのダメージを防ぎ労ってあげることで、ほくろも予防できるんですね。

もし日焼けをしてしまったら、お肌と一緒でクールダウンや保湿することが大事です。

保冷剤で冷やしたり、唇パックなど、いつもより念入りにお手入れしてあげてください。

昔は、唇にはちみつを塗ってパックしていたそうです。

簡単に出来るし、短時間でケアできるのでおすすめです。

私の娘は一日中海水浴にいったあと、家に帰ってもノータッチで放置していた翌日、たらこ唇になっていました。

聞けば、朝リップを塗ってから塗り直すのを忘れていたそうです。

カサカサで皮もむげていて、リップも意味をなさず、結局は悪化してヘルペスを発症し通院した過去があります。

やはりケアは大事だなと、親子で学習しました。

口紅や色つきリップで隠れてしまうくらいの薄いほくろならあまり気にしませんが、メイクしても隠れないのは気になる人が多いですよね。

そんな時は思い切って、医療機関に相談するのもいいと思います。

まとめ

人と会話する中で、唇って結構目が行きますよね。

ほくろがあるないに関わらず、ツヤツヤでぷっくりした唇は魅力的です。

日頃のケアを大事にすると、魅力的な唇が作れ、なおかつほくろの予防にもなるので、ぜひ続けていきたいですね。

紫外線は夏だけでなく、年中対策していきましょう!