赤いほくろは病気?それとも大丈夫なヤツ?血豆みたいなほくろのチェック

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

ほくろと言えば黒や茶色を思い浮かべますが、突然自分の体に赤色のほくろが出来たらびっくりしますよね。

実はこの赤いほくろには、良性のもの悪性のものがあります。

見た目は血豆のような感じでも、気になるのであれば毎日チェックをすると安心です。

今回は、赤いほくろについてまとめました。

スポンサーリンク
レフタリング大

■簡単に赤いほくろをチェックする方法!○○なら病院に行こう

まず赤いほくろについて説明します。

多くの場合「老人性血管腫」と呼ばれるもので、増えた毛細血管が少し盛り上がった状態のことを言います。

別名ルビースポットという可愛らしい名前もあるそうです。

大きさは1mm~4mmほどで痛みやかゆみはなく、主に顔・背中・腕・胸元にできます。

名前に老人とついていますが20代でも発症します。

そういえば、私の二の腕にもポツンと1つありました!

いつからか急に出来たものですが、確かに痛くもかゆくもなく、そこにあることを忘れてしまっていました。

老人性血管腫ができる原因には、次のことが挙げられます。

・紫外線

黒いほくろやシミと同じで、紫外線を浴びたことで細胞が傷つき生じます。

・遺伝

紫外線があまり当たらない部分に出来た場合は、遺伝が考えられます。

・加齢

老人性と言われるくらいなので、老化に伴い生じることもあります。

他の原因として、妊娠や持病、気候の変化も関係していると言われています。

しかし赤いほくろ全てが、老人性血管腫というわけではありません。

次のような症状があれば、病院を受診するのをおすすめします。

・ほくろの形が左右非対称で、いびつな形をしている

・出血し止まらない

・ほくろが日に日に大きくなる

・ほくろの色が変わる

この前見たときとなんか変わったかな?など、気になることがあれば、医師に相談すると安心しますね。

毎日鏡を見るついでに、よく観察してみましょう。

赤いほくろと似たものに血豆がありますが、血豆はどこかでぶつけたり挟めたりした時に出来るもので、皮膚が内出血し膨らみがあるのが特徴です。

■気になる人はどうすればいい?美容整形?それともガマンする?

服で隠れる部分や、見えないところに出来た場合は気になりませんが、もし目立つところに出来て気になる方への対処法を紹介します。

気になるし取り除きたいという人は、皮膚科で除去出来るようです。

除去方法は

・凍結

・炭酸ガスレーザー

・手術

いずれも保険適応かどうか判断したり、病院ごとに対応が違ってくるので、医師とよく相談することが大事です。

料金も、保険適応内外で違ってくるので、注意が必要です。

保険適応になるのは、病的なもので治療が必要であると認められたときです。

セカンドオピニオンを受けると比べられて、自分にあった最適な方法が見つかるかもしれません。

もう一つはガマンするという方法もあります。

しかし、気になるけどガマン!!と思うと、余計に気になって嫌になりますよね^^;

なので、ガマンではなく、「受け入れる」という気持ちに切り替えてみましょう!

私自身、二の腕に出来た赤いほくろはあまり気にしていませんが、2歳の末っ子がピンポーンといいながらボタンにして遊んでいます(笑)

楽しんでくれるならまぁいっかという感じです。

半袖を着ていても、他人に指摘されたことはないし、悪いものでもないなら放っておこうと思っています。

どうするかすぐに決めなくても、病院での治療や放置するなど、対処法はいくつかあるので知っておいて損はないですね。

まとめ

ある程度年齢が進んでできた赤いほくろは、老化や加齢によるものと割り切れるかもしれませんが、若いときに出来てしまうと気になる人も多いかもしれませんね。

まずは、どんな症状なのか、日に日に変化はないかなど、見極めるのも大切です。

受診の目安

・左右非対称でいびつな形

・大きくなる

・色の変化

・出血が止まらない

などの症状があれば、医師に相談してみましょう。