え?「梅雨」で「つゆ」!?「ばいう」じゃないの?面白い名前の由来!

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「梅雨」を「つゆ」と読むのに不思議に思ったことはありませんか?

このように不思議な読み方をする漢字はたくさんあります。

それにはちゃんとした意味があるのです。

今回は徹底的にそれを解明していこうと思います。

なんで梅雨で、「 つゆ 」なんでしょう?

雰囲気はたしかに、つたわる漢字ですよね。

最近は北のほうも梅雨があるので、

色々と知っておきたいですよね!

ということで!

ちょっと面白い小話でも!!

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レフタリング大

「梅雨という名前の由来とは?」

「梅雨」は「 つゆ 」とも読むし、

「 ばいう 」とも言いますね。

簡単な由来からいうと、日本では昔から

「 つゆ 」とばれていました。

雨が降って”露”が見れることや、

梅の実が熟して潰れること

「 潰ゆ 」からきてると様々あります。

そしてもともとは、江戸時代に中国から伝わった言葉だったのです。

6月は気温も高くなり、カビなどが生えやすい為、

雨(ばいう)と言われてたんです。

そんな名前は嫌だ!!

ということになり

漢字を変えて

梅が熟する時期の雨と捉えることにしたのです。

そこでできたのが雨(ばいう)

たしかに

より

のほうが見た目も響きもいいですよね笑

個人的には

 ばいう 」

よりも

 つゆ 」

の読み方が好きです。

しっとりしていていい響きだなあと思ってしまいます。

日本語らしい響きというか・・・。

まぁ、梅雨の時期は雨雨雨嫌になっちゃうんですけどね!笑

せめてもの、名前は美しくしようとした、日本人の計らいなんでしょう。

他の気象用語知りたくないですか?の由来も解説!」

気象用語の由来を徹底解説!

日本にはたくさんの気象用語の由来があるみたいですね。

私も気になって調べてみちゃいました!!

1:「 小春日和 」

みなさんも聞いたことありますよね〜!

小春日和の小春は、「 春 」というわけではないらしいです。

小春というのは、旧暦の10月の異名の一つであり、「 春のような日 」のこと。

春に使う言葉ではないことがわかりましたね!

2:「 冬将軍 」

これ聞くと凍えちゃいそうですよね!

「 冬将軍 」は、「 真冬の寒波到来 」という、大寒波が来るときに使うそうです。

由来は、皆が知る、「 ナポレオン 」という人が由来です。

ナポレオンはフランス革命時代のすごい軍人さんですよね。

ナポレオンがヨーロッパを征服した後、ロシアを攻めたのに、

寒〜い冬の寒波により撤退!笑

そこから「 冬将軍 」となったわけです。

確かに、ロシアの寒さはすごいですもんね・・・・。

3:「 節分 」

お!豆まき!豆まき!と思いますよね〜!

まず、節分とは、から説明しますね!

「 節分 」は2月だけでなく、一年で4回訪れる季節の変わり目のことです。

「 立春 」「 立夏 」「 立秋 」「 立冬 」

これら四つの”前日”をいいます!

ですから、2月、5月、8月、11月ですね。。

豆まきをするのが2月だけの理由は、

昔はは2月の「 立春 」が始まりとなってたからです。

新たらしい一年に福をもたらすようのが「 豆まき 」なんですね。

「最後に!気象用語っておもしろい!」

上記では3つしか書きませんでしたが、

ほかにもたくさんの気象用語があります。

私が個人的に大事にしたい気象用語は、

「 節分 」

のように、自分たちで実践できるイベントがあるものです。

そうすると、家族も盛り上がりますし

明るい空気になれますよね!

せっかく日本ならではの行事なので、大事にしていきたいです。

先ほども書いたとおり、たくさんの面白い気象用語があるので是非調べてみてください!!