羽毛布団を自宅の洗濯機で洗う方法!お風呂と洗濯機と日陰乾燥

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ふかふかで軽くて暖かい羽毛布団は、冬の必需品ですよね。

寒くなる前に押し入れから出して、冬本番には間に合うようにしたいものです。

しかし、久しぶりに押し入れから出した布団は、何だか臭ったりへたったりしていませんか?

そんな時のために、今回は自宅の洗濯機で洗う方法や、乾燥のコツをまとめました。

天気を見つつ、みなさんも準備していきましょう!

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■羽毛布団を洗濯機でキレイに洗う方法!

まずは、自宅の洗濯機で洗えるのか、洗濯表示をチェックして下さい。

最近では、自宅で洗えるという羽毛布団もよく見かけますね。

洗濯禁止表示がある時は、絶対に洗わないで下さい!

洗ってしまうと、中の羽毛が偏ったり傷んだりしてグチャグチャになってしまいます。

洗濯OKなら、洗濯機の説明書もよく読み、容量を守って洗いましょう。

洗う前には、ベランダや物干し竿にかけて、布団たたきで軽く叩いてほこりや汚れを落として、傷まないようにするために大きめの洗濯ネットに入れます。

布団を叩くのは優しく軽く、撫でるようなイメージで!

なぜなら、思い切り叩いても布団を傷つけるだけだからです。

そして洗濯ネットに入れるときは、汚れた部分を外側にしておくと汚れが落ちやすくなりますよ!

畳み方は、山折り谷折りとジグザグに畳んで下さい。

洗剤は、おしゃれ着用などの中性洗剤を薄めて使いましょう。

準備ができたら、大物洗いコースや毛布コースなどで洗います。

洗濯機によって名前が違うので、必ず説明書で確認して下さい。

洗濯機ではなく、浴槽で洗う方法もあるんです。

浴槽に40℃前後のぬるま湯を溜め、洗剤を溶かします。

布団を洗濯機で洗うときと同じように畳み、浴槽に浸け、優しく踏んで洗います。

汚れが落ちたら、お湯を入れ替えすすぎを2回~3回行って下さい。

キレイになったら脱水をしますが、時間がかかるので、脱水は洗濯機を使った方が便利です。

洗濯機が使えない場合は、浴槽の縁に布団を掛けて脱水しましょう。

洗濯する頻度ですが頻繁に洗うと傷みやすくなるので、シーズンの終わりや子供が汚したときなどがいいと思います。

普段は羽毛布団にカバーをして、カバーを洗うだけでも清潔に保てます。

■乾燥させるにはコツが必要かも!日陰で風を通してね!

羽毛布団は、干し方も大事なんです。

しっかり中まで乾燥させないと、カビや傷み、臭いの原因になってしまいます。

そのため、自宅で洗濯するときは天気のチェックを忘れずに!

晴れの日が継続する時を選び、干す前日が雨や悪天候だったときは湿気が多くなっているので避けて下さい。

干す時のコツは、複数の竿に布団を掛けてから干すと、風通しがよくなり乾燥時間も減らすことが出来ます。

羽毛布団を洗濯するときに心配なのは、羽毛の片寄りですね。

干す時に、2時間ごとに布団を振ったりほぐしたりして羽毛の片寄りを防ぎましょう。

もしも1日で乾かなかった場合、夜にはいったん取り込み、次の日にまた干して下さい。

日陰干しをするので、完全に乾くのに羽毛布団一枚につき約2日間かかります。

時間がかかっても、しっかり乾かすことが大切です。

天日干しの方が早く乾くじゃん!と思う方、たくさんいますよね!?

天日干しは、外側の生地や羽毛を傷めてしまうので、おすすめはできません。

もし日陰がなく、天日干ししか出来ないという場合は、シーツやカバーで布団を覆うとダメージを少なく出来ると思います。

乾燥機の使用も、高温による生地へのダメージがあるので、羽毛布団には自然乾燥が一番です。

まとめ

羽毛布団を自宅で洗えるメリットとして、クリーニング代の節約や出しに行く手間などがないということですね。

デメリットには、乾かす時間が長いことや洗濯するのに気を遣うところでしょうか。

しかし、自宅で洗えて清潔に保てるなら、チャレンジしてみるのもいいかもしれません^^

清潔に保ち、羽毛布団を長持ちさせましょう。