東北の祭りと言えばコレ!観光しながら楽しむ秘訣!~宮城・仙台編~

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夏休みは東北でゆったり観光

そしてメインは観光イベントでもあるお祭りに参加すること!

お祭り、と聞いただけで気分が高揚しますね。

旅行だけでなくお祭りまで楽しめるなんて一石二鳥です。

子どもははしゃぎすぎて

夜寝られないこと間違いなしですね。

今回は東北の宮城県を舞台とした

夏休みのお祭りについてご紹介します。

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レフタリング大

宮城・仙台で一番盛り上がる祭りはコレ!

豪華爛漫な笹飾りが揺れる「 仙台七夕まつり 

その歴史は伊達政宗公の時代にまでさかのぼります。

長い歴史の中で途中廃れてしまったのを

商店街の復興のために華やかな七夕飾りを復活させました。

またも戦乱によって自粛させられましたが

戦後から現代までお祭りを存続することができ

今年もお祭りが行われます。

お祭りは七夕の旧暦である8月6日~8日にかけての3日間!

ちょうど夏休みシーズンということもあって

今では商店街復興から観光イベントへと変わっています。

特徴は何と言っても大きな笹飾りや小物の七つ飾りです。

特徴的で色合いが鮮やかな

日本の古き伝統を反映した美しさがあります。

視覚的にも十分に楽しめると思われます。

他にも季節ごとに祭りはいっぱい!コッソリ楽しむお祭り集

大きく宮城県全体に目を向けてみましょう。

仙台からちょっと移動して

お祭りの旅に出ましょう!

◎塩竈みなと祭

終戦直後に産業復興と市民の元気回復に向けて

行われたお祭りです。

奥州一之宮鹽竈神社のお神輿を、御座船「 鳳凰丸 」に奉安し

日本三景の松島湾内を渡るという

海の祭典としては大きなお祭りになります。

今年の開催は7月16日(月)「 海の日 」(第65回)になります。

少し夏休みからは早いですが、

三連休を利用して観に行ってはいかがでしょうか。

◎石巻川開き祭

7月31日~8月1日にかけて行われるお祭りです。

お祭りには欠かせない花火大会があります。

色々な場所で祭典もあり、昼から楽しめる街全体のお祭りです。

水上では孫兵衛船競漕が催され

気分も上向きになりっぱなしです。

◎気仙沼みなと祭

平成29年は8月5日(土)、6日(日)に開催します。

日程的に「仙台七夕まつり」と一緒に参加が可能ですね。

「 はまらいんや 」という個性的な踊りや

街頭パレードが行われ

夜には海上での花火大会が待っています。

まとめ

お祭りは、観て参加するだけで心が躍ります。

花火や踊りというお祭り独特の雰囲気が味わえる機会は滅多にありません。

旅行を機に、さらに楽しい思い出を作りましょう!