唇がガサガサになるのはなんで?簡単な対処法とセルフチェック!

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唇は顔の中でも印象を決める大事なパーツです。

ガサガサに荒れていると見た目も悪いし、なにより食べ物がしみたり、メイクが決まらなかったりして辛いですよね。

常にリップクリームをつけてケアしているのに、ちょっと油断すると夏でも唇が荒れてしまう・・・という人も多いのでは?

パッと見は良くても実は唇の元から細胞が傷ついていたり、ふだんのケアが間違っている可能性もあるんです。

ガサガサな唇に悩んでいる方もそうでない方も、冬が始まる前に一度唇の状態をセルフチェック!

すぐに試せるセルフケア方法と注意点もお伝えします。

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【簡単にできる「唇セルフチェック」】

乾燥する季節に唇が荒れるのは仕方ないこと、と思い込んでいませんか?

確かに唇がガサガサになる主な原因は乾燥なんですが、それ以外にも日常生活の思いがげないことが唇に悪影響を与えていることもあるんですよ。

①唇を舐めるクセはない?

緊張したり集中したりしているときに、無意識に唇を舐めてしまう人も多いんです。

心理的なものなので、気がついたら舐めちゃっていたり唇を噛みしめてしまっている場合もあるそうです。

荒れ始めの乾燥が気になる段階だと、唾液で保湿するためについ唇を舐めってしまうこともありますよね。

いずれの場合も、唇についた唾液による水分が蒸発するときに、必要な水分まで一緒に蒸発してしまうのでかえって唇はガサガサになってしまいます。

②歯磨き粉が残ってない?

唇に異物が付着したままになっていると、それが刺激になって荒れる原因になることも。

見てわかるような汚れを放置する人は少ないと思いますが、雑菌レベルの汚れはなかなか目には見えません。

しょっちゅう唇に手を触れてしまうクセのある人は要注意。

手の雑菌が唇に付着して知らないうちに細胞にダメージを与えてしまう恐れがあります。

意外に思うかもしれませんが、歯磨きに使う歯磨き粉が唇に残っていてそれが荒れの原因になってしまうこともあるそうです!

歯磨き粉に含まれている成分が刺激になったり、人によっては体質に合わずアレルギーを起こす場合もあるのだとか。

ケアしているのに唇のガサガサが治らない人は、使っている歯磨き粉を見直してみるのもひとつです。

③口呼吸してない?

洗濯物も風通しのよい場所の方がよく乾きますよね。

口呼吸していると呼吸のたびに空気が唇を通過して、乾燥させてしまいます。

起きているときは鼻呼吸を意識することができますが、意外と寝ているときに口呼吸になっている人も多いのです。

口呼吸の原因はいろいろありますが、寝る態勢や肥満など生活習慣が関わっていることも。

生活リズムの乱れが巡り巡って唇の荒れを引き起こしてしる可能性もあるのですね。

【対処方法はどんなのがある?やっちゃダメな事は?】

唇が荒れて痛くなってしまっているときには緊急に治したいですよね。

対症療法とはなりますが、まずは唇表面の傷を治療することが先決。

唇が荒れて痛いときは・・・

①医薬品のリップクリームを使う

②寝る前にリップパックをする

③マスクをして過ごす

市販のリップクリームには、効果が期待できるものから順に、医薬品、医薬部外品、化粧品の三種類があります。

効果が高いものはそれだけ副作用の可能性も高くなるので注意は必要ですが、化粧品タイプでは効果がないひどい荒れには医薬部外品か医薬品のリップクリームがおすすめです。

寝る前のリップパックは意外と簡単。

リップクリームかワセリンで唇を覆って、口の大きさに合わせたラップを乗せて10分くらい待ちます。

保湿の効果も抜群ですので、できれば普段も定期的にパックするのがおすすめです。

ひとい荒れのときは外出中はもちろん室内でも可能ならマスクをして過ごすといいですよ。

乾燥した空気をシャットアウトして、自分の吐息で保湿することができます。

マスクは息苦しく感じたり、ファンデーションが落ちてしまうなどのデメリットもありますが、唇のガサガサを治すことを優先してくださいね。

ところで、やっちゃダメなことは・・・・

①スティックタイプのリップクリームを過度に使う

②唇を舐める、皮をむく

③暴飲暴食や寝不足

④乾燥、紫外線の浴びすぎ

スティックタイプのリップクリームはテクスチャーが固いものが多く、つけるときにこすってしまうとかえって唇に負担をかけてしまうことがあります。

過ぎたるは猶及ばざるが如しで、つけすぎはよくありません。

気になるからと言って、ついつい剥けてきた唇の皮を剥いてしまわないようにしましょうね、とっても痛いです。

雑菌が入ってしまう心配もあります。

唇のガサガサの原因は生活習慣の乱れがもともとにあることも十分に考えられます。

食事や睡眠など生活のリズムは乱さないよう、健康的な毎日を目指しましょう!

当然ながら乾燥した空気に長時間晒され続けるような状態も避けるべきですね。

紫外線も、角質の薄い唇にはダメージ大です。

特にアウトドアを楽しむ場合は紫外線対策も万全にしましょう。

【乾燥だけじゃない!ガサガサ唇になる原因をチェックして改善を!】

実は乾燥だけが原因ではない唇のガサガサ。

もし思い当たることがあれば、今日からちょっとだけ気をつけてみてくださいね。

唇の荒れは予防が大切です。

自分の唇の状態に合ったお気に入りのリップクリームを見つけて、こまめなケアも忘れずに。

一年中プルプルの唇を目指しましょう!