衣替えの歴史をたどってみたら衝撃の結末!?日本だけなの!?

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衣替え・・めんどくさいですよね・・。

日本は四季がありますから

衣替えの習慣がありますが

これって日本だけらしいです!!

私も今回調べて初めて知りました!!

でも、

春夏秋冬いろいろファッションが楽しめるのはいいところですよね。

ファッション好きには日本はいいかもしれないですね。

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衣替えが日本だけな理由は季節にあった!古くからの歴史とは!

やはり

日本は四季がありますから

その影響が大きいみたいです。

衣替えをしないと

寒かったり暑かったりしますからね。

衣替えは

平安時代からあったそうです

歴史深いですね。

平安〜明治までの歴史を書きたいと思います。

平安時代 : 旧暦の4月、10月1日に夏服と冬服を変えると定めたそうです。

江戸時代 : 4度の衣替えがあり、旧暦の4月1日〜5月4日、5月5日〜8月末日、

9月1日〜9月8日、9月9日〜3月末日と種類を分けていたみたいです。

明治時代 : 新暦(太陽歴)の6月1日〜9月30日が夏服、

太陽歴の10月1日〜翌年5月31日までが冬服だったそうです。

季節を取り入れたり

上下関係で昔は衣替えをしていたみたいです。

今では「 上下関係で衣替え 」なんてことはありませんからね。

今とは違い不思議ですがわかりやすいですね。

今の時代でも必要?冬でも温かくなった日本から見る衣替えの必要性

さて、これはどうなんでしょうか。

日本といっても北は北海道、南は沖縄ですから、難しい話ですよね。

ファッション好きには

温度は関係なくなっていいんではないでしょうか?

しかし

温かくなったとはいえ

やはり冬はどうしても寒いですから

夏服、冬服くらいには分ける必要性はあると思います。

最近は

夏服の上にジャケットなど着るだけで冬を過ごせたりもするし

「 まあちょっとは・・・ 」程度な気持ちでいいと思います。

衣替えについて、まとめ

今は昔と違い、上下関係を服で決めたりはしません。

ある程度TPOは必要ですが

好きなファッションができます。

いくら温かくなったとはいえ

マイナスをいく地域も多いですし

「 そんな寒い中整理してない冬服を引っ張り出す 」

なんてめんどくさいとおもいます。

それならやっぱり

ある程度衣替えをして心地よく過ごすのがいいでしょう。

めんどくさいと感じる人は

冬用くらいは衣替えするくらいでいいと思います。

最後になりますが

やっぱりせっかくの日本の四季を楽しむべき一つのことだと思います。

経済も回るし、いいことずくめだと思うんですよね。

ファッションを楽しむ、それも趣味にできますからね。

では、みなさん!!

ある程度衣替えはしましょうね!11