カレンダーめくってがっかり!6月って祝日ないじゃん!休みたい時にする事はコレ

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休みがなかなか取れないあなた!

休みの日にゆっくりできないあなた!

今のままの生活だと

疲れは絶対に取れません。

疲れをしっかりと取るために

決まった休息が必要です。

その休息をいかに上手く活用できるかがポイントになってきます。

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レフタリング大

疲れた心は大丈夫?ウツになる前にやっておく事

1、お風呂につかる

少し温かめのお湯につかると

体の血行が良くなり

首や肩、腰のコリが緩和され

疲れが取れやすくなります。

36~38度程度の温度が適温です。

熱いお湯は血圧が上昇するのでおすすめはしません。

水圧によって胸が圧迫されてしまうため

首元まで全身でつかるのは止めましょう。

心臓などに疾患を抱えている人は注意してください。

半身浴は血流をよくしてくれるため

おすすめです。

ですが

長湯は湯疲れの原因となるため

10分程度にしておきましょう。

2、マッサージやストレッチをする

お風呂上がりのストレッチや全身マッサージが効果的です。

眠りの質も格段に上がるので

翌日に疲れを残しにくいです。

「 体を曲げる 」などのストレッチを行なう場合

息を吐きながら体を折り曲げると良いです。

息を止めてしまうと

筋肉が硬直してしまうため

血圧が上がってしまいます。

3、朝食をしっかり摂る

朝食を摂らないと疲れやすくなります。

時間がなくても

食事は三食きちんと摂らないと能率が悪いです。

また、ただ単に食事をするのではなく

栄養バランスの整った食事を心がけましょう。

◎ 良質な睡眠をとる

エネルギーをしっかり使ったあとの体は

眠りのリズムに入りやすいです。

仕事をして疲れているでしょうから

十分に寝られるリズムはできています。

もうひとつ重要なのは呼吸です。

深い呼吸をすることで疲れの取れる

ぐっすりとした眠りをとることができます。

6月の祝日が無い月を生き抜くために心掛けること

◎ 仕事に優先順位をつける

自分が抱えている仕事量を把握すると同時に

納期を見逃すミスをなくすこともできます。

◎ 周囲をよく見る

自分に余裕が出てきたら

周りの補助に回りましょう。

逆に自分に余裕がないときに助けてくれるきっかけにもなります。

周囲に応援を求めることは

=「 仕事ができない 」というわけではありません。

自分にできる範囲を把握すると同時に

助け合いの精神の元で

人間関係を円滑にさせることにも繋がります。

◎ 睡眠時間はしっかりとる

集中して物事を行うには

睡眠が必須です。

ストレスを発散したくて

自分の趣味に時間を割いてはいませんか?

それで睡眠時間を削ってしまったら

仕事にも趣味にも集中できず

悪循環になってしまいます。

それを阻止するためにも

十分な睡眠は必要なのです。

◎ 自分にご褒美をあげる

毎日のモチベーションを保つためにも

日々の中に特別なことがあると

それを目標に頑張ることができます。

今日仕事が終わったらおいしいデザートを食べよう

ひとりでちょっと高い居酒屋に行ってみよう、など

自分へのちょっとしたご褒美を毎日設定してみましょう。

◎ 本音を話せる人を作る

愚痴でも相談でも

何の利益関係なく話せる人を作ってみましょう。

自分の中に悩みを抱えることは

うつ状態となる原因になります。

そうならないためにも

自分の本心を外に吐き出していきましょう。

自分の弱みさえ受け入れてくれる人を作ることは

将来においてもかけがえのない存在になるはずです。

まとめ

特に特別なことはしなくていいのです。

ただ

お風呂の温度設定を変えたり

美味しいものを食べたり

睡眠時間を確保したり

自分の意識で変えられるちょっとしたことを継続してできれば

自ずと体も心も調整されていきます。

6月は祝日がなくて辛いですが

7月を目指して気持ちよく乗り切りましょう!