社会人になる前に絶対に読め!これを読んでおけば大丈夫!人間関係を理解する本

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社会へ出るためのマナー

啓発について書かれた本は数多く存在します。

しかし数が多すぎて

どれを読んだらいいか分かりませんよね。

今回はどの本を読むべきか

ピックアップしていきたいと思います。

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レフタリング大

上下関係は学生で学ぶもの?いやいや、社会で学ぶんです

上下関係とは

日本特有の社会的地位を表す用語で

縦社会とも言います。

よく体育会系の部活動では

上下関係は当たり前という風習があります。

その流れが社会にも進出しています。

しかし

部活動の慣れ合いのような上下関係

社会では通用しません。

 

それを前もって勉強するためにも

本をいくつか読んでおきましょう!

 

◎『 図解 マナー以前の社会人常識 』岩下宣子

出版時からマナー本ランキング1位を取り続けている本です。

イラスト付きで大変読みやすくなっています。

「 日常生活のさまざまなシーンでの疑問を無事解決! 」

これが、キャッチコピーで

その通りの内容が書かれています。

完全に初歩的な本なので

自分な作法があっているか確認したいときに便利です。

◎『お仕事のマナーのコツ』西出博子(監修)、伊藤美樹(絵)

入社前に読んでほしい

実践的なマナー本です。

単純なマナーの他に

仕事の進め方など

こちらもイラスト付きで分かりやすく教えてくれます。

社会人だけでなく

アルバイトでも十分に活用できます。

◎『 入社一年目の教科書 』岩瀬大輔

社会での自分の立ち位置を

見直すことができる一冊です。

勉強ができて

学業が常に一番だった優等生が

社会に出て何故つまづくかが徹底的に洗い出されています。

これを読めば

人間関係でつまづいているあなたも

何が間違っていたのか気づくことができるはずです。

社会に出る前にオススメしたい本 ~人間関係編~

◎『 嫌われる勇気 』岸見一郎、古賀史健

本屋でこのタイトルの青い表紙を

見かけた方は多いのではないでしょうか?

累計100万部超えのベストセラーです。

アドラー心理学について書かれた本で

哲人と青年の対話を通して

アドラー心理学の内容を易しく教えています。

注意が必要なのは

『 嫌われる勇気 』を読むのにおすすめな人が

どんな自分でも受け入れられる人であるかです。

こんな自分はあり得ない

この本はうそつきだ!

と自分の中に吸収できない人は

最初から読むべきではありません。

本の内容を理解し

実践することで

人間関係が良くなります。

実際に体験して試してみてください。

◎『 人を動かす 』D・カーネギー

こちらも本屋でよく見かけますね。

日本で累計500万部を突破した人気作です。

人間関係の極意が詰め込まれた一冊です。

人間関係が上手く行かないながらも

周囲と円滑な関係を気づきたいと思っている人は必見です。

 

◎『 影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか 』
ロバート・B・チャルディーニ

世界でロングセラーを叩き出している社会心理学者の一冊で

社会に出て身を守る術が書かれた本です。

マンガも含んでいるため

集中して読むことができます。

◎『 自分のちいさな「箱」から脱出する方法 』
アービンジャー・インスティチュート

家庭から職場での人間関係について書かれた本です。

「 人間関係のパターンを変えれば、うまくいく! 」

これがキャッチコピーで

現実的にこの本に救われた人は多いようです。

まとめ

社会に出ることは一歩大人へと成長することです。

しかし

社会を見渡せば

大人になり切れていない子どものような大人はたくさんいます。

そのような人たちを見本とはせずに

自分から道を切り開いて

真っ直ぐな道を作っていきましょう。

本は嘘を吐きません。

しかし

自分に合わないと思った本は早々と切り捨てましょう。

人と同じように本にも相性があります。

自分と相性のあった本を参考に前に進んでみてください。