関東からいく山形のさくらんぼ狩りおすすめスポットは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

山形県と言えばさくらんぼの全国生産量の約7割を占めるほどのさくらんぼの生産地!

オススメな場所はどこか、さくらんぼ狩りに忘れてはいけない持ち物がわからないという方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、オススメの山形県のさくらんぼ狩りスポットやさくらんぼ狩りに忘れずに持っていくべきものをご紹介します。


オススメのさくらんぼ狩りについて知りたい方は是非、この記事を読んでみてください。

スポンサーリンク
レフタリング大

山形のさくらんぼ狩りでオススメな場所3選!

山形県のさくらんぼ狩りでオススメな場所はどこでしょう。


そもそも山形県では400か所以上もさくらんぼ狩りができる場所があり、寒河江市という場所にはなんと300か所以上もさくらんぼ狩りができる場所があるのです。


山形県はさくらんぼにおいて日本一と言えますね。
その400か所以上ある場所から3~4か所をご紹介します。

まず1つ目は、今野観光果樹園です。

60分間の食べ放題があり、小学生以上が1300円です。

営業時間は8時から17時30分で定休日は、期間の最中は無休となっています。


期間が売れ時とはいえ、無休はすごいですよね。
そしてこの果樹園ではさくらんぼだけでなく、りんごやぶどう、らふらんすなども作っており、シーズンが合えば同じ料金で狩ることもできるのでおすすめです。


さくらんぼだけでなくりんごやぶどうなども食べられるとはいいですよね。
さくらんぼの期間は6月上旬から7月中旬までです。

詳しくは公式HPを見てください。

今野観光果樹園 山形県天童市 さくらんぼ ラ・フランス・りんご・ぶどう

次に2つ目は、さくらん坊やの鈴木さくらんぼ園です。


ここでも60分間の食べ放題があり、入園料は1200円です。
ここではベンチやテーブルがあるとのことなので休みながらさくらんぼ狩りを楽しめそうですね。


さくらんぼ狩りの期間は、6月中旬から7月上旬となっています。


また、ここでは『朝摘みさくらんぼ×朝カフェ』というイベントを開催していて、朝早くから、さくらんぼ狩りをして、その後にコーヒーを飲むという実にオシャレでトレンディですよね。


さくらんぼ狩りの後にコーヒーを頂けるとはなかなかオツですね。
『朝摘みさくらんぼ×朝カフェ』も、AM6:30からやっていたりします。

詳しくは公式HPを見てください。

鈴木さくらんぼ園

最後に3つ目は、喜三郎さくらんぼ狩園です。

黒沢温泉の喜三郎のさくらんぼ農園ですが、宿泊者以外の方の利用も可能となっています。


シーズン中であればだれでも利用できるという点は良いですよね。
ここでは、40分間の食べ放題で、大人1500円、小人が1000円です。
さくらんぼ狩りの期間は、6月上旬から7月上旬です。


宿泊すれば温泉も入れてさくらんぼ狩りもできるので是非、温泉とさくらんぼを楽しみたいものですね。
詳しくはHPを見てください。

喜三郎さくらんぼ狩園 | 山形県 黒沢温泉 喜三郎

さくらんぼ狩りに忘れちゃいけない持ち物は?

まず服装ですが、男性は動きやすい服で大丈夫です。


女性の場合は、スカートはやめた方がいいですし、ロングスカートも土で汚れてしまう恐れがあります。
場所によって脚立に乗って行うこともあるからですね。

女性にもおすすめな服装はスニーカーとカジュアルで動ける服装ですね。

次に忘れてはいけない持ち物

汗ふきタオルやお茶やミネラルウォーターはもちろんですが、

着替えや手などが汚れた時用のウェットティッシュもあると便利ですね。


また、さくらんぼ狩りではお持ち帰りできるところもあるので、クーラーボックスなどもあるとよいでしょう。

さくらんぼ狩りを楽しみましょう!

今回はさくらんぼ狩りについてご紹介しました。


山形県にはさくらんぼ狩りスポットがたくさんあってどこに行ったらよいか迷う!という方も多いかもしれません。


しかし、今回紹介した場所はどこもおすすめなので是非とも行ってみてください。