「なんで勉強しなくちゃいけないの?」と聞かれた親はどうする?

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小学校くらいのお子さんをお持ちの皆さんは、「なんで勉強をしなくてはいけないの?」と聞かれて困ったことはありませんか?


そこでこの記事ではお子さんに勉強をする意味を聞かれた時に、どう答えたら良いかを参考にできるものをご紹介します。


お子さんに「なぜ勉強をするのか」をうまく説明したいという方は是非、この記事を読んでみてください。

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「勉強しなくちゃいけないの?」への素晴らしい回答を集めてみたよ

 「なぜ勉強をしなくてはいけないの?」に対する回答をご紹介します。


まずは「自分らしく自由に生きるため」です。


確かに、行着ていくうえで「自分らしさ」がなければ意味ないと思います。


子供のころは何でも許されている自由であるのに対して、大人は自分で努力して自由を勝ち取らなければならないからですね。


子供のころに感じている「自由の価値」と、大人になって感じる「自由の価値」は全く別物であります。


子供にとって勉強は遊びの時間を削ってするものという認識であるので勉強自体役に立たないものだと思っている子が多いです。


しかし、勉強に時間を費やすことの意味を教えてあげることが大切だと思います。

次に、「生きるための力」を身に着けるためです。


よく「学校での勉強は社会に出て役に立たない」や「学校での勉強は意味がない」と言う子供がいますがそれは間違いです。


算数だって理科だって国語だってその他のどんな科目であれ、社会に出て役に立たない知識などはないからです。


勉強しているときは、「将来やくには立たないだろう」と思いがちです。

しかし、仕事や生活していく上で、勉強したことの一部を使っていくようになるんですね。

全てを使う事はなくても、特定の分野だけ使う事はあります。仕事の内容や、生活環境で「勉強の内容が活躍してくれること」はかなりあります。

最後に、「将来の選択肢を増やすため」です。


大学に行ったりするのにもある程度学力がないと入れませんし、公務員になるのにだって勉強できないとなれません。


しかし、小学校低学年で自分の将来の姿を考えられる子供はあまりいないですが、うまく説明できればお子さんの力になるでしょう。

勉強するのは将来のため?それとも能力アップのため?

勉強するのは将来のためなのか?それとも能力アップのためなのかどちらでしょうか。


それは「将来のために勉強をする」と言えます。

ではなぜ「将来のためなのか」を見ていきましょう。


子供のころに勉強する内容は基礎的なことばかりで楽しいことはありませんが、それを一つ一つ丁寧に勉強して積み上げていくことにより勉強の仕方を学んでいきます。


確かに、小学校のころの勉強によって「学び方」を教わりましたね。
その勉強は中学・高校と歳を重ねるごとに難しくなりますが、小学校の基礎をわかってないと、ついていくことはできませんよね。


専門職に就きたいのであれば別ですが、勉強についていけないと大学に入るための学力は当然身につかず、進路を狭める結果となります。


お子さんの将来の選択肢を広げるのはまずは小学校の勉強からということですね。


つまり勉強の有無によって、将来の進路が決まってしまうから将来のために勉強すると言えます。

お子さんに説明する場合は、将来の夢をかなえるためには今から勉強できていないと到底かなえることはできないということをわかりやすく説明してあげることが大切です。

将来の選択肢を広げるのは小学校の勉強から!

 この記事では「なぜ勉強をしなくてはいけないのか?」と勉強するのは「将来のため?」それとも「能力アップのため?」についてご紹介しました。

子供になぜ勉強をしなくてはいけないのかを説明するのは大変だなぁと感じた方も多いかもしれません。


お子さんの将来の進路の選択肢を増やすにはまず小学校の勉強からということを忘れず。

「夢をかなえるには小学校からの勉強が大切だ」ということをわかりやすく説明してあげることが大切ですね。