子育てが辛いから働きたい!育児中に働く時に気を付けたいこと「保育所」

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妊娠前はバリバリ外で働いていた人、出産してから仕事を始めたいと思った人、子育てが辛くて気分転換に働きたいなと思っている人など、思うことは人様々です。

家に子供とずっといるよりは、お互い社会と関わっていた方がプラスになるのではないかと考えたりします。

そこで今回は、育児中に働くためにやることや、仕事の探し方などをまとめてみました。

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■幼児のうちから仕事をするなら「保育所」への申請方法を忘れずに

まず保育所といっても種類がたくさんあります。

よく耳にする代表的なものを説明していきましょう。

・認可保育園

「認可保育園」とは、国が決めた、保育するのに適した施設の広さ・保育士の数・衛生管理面などの基準をクリアし、各都道府県が認めた保育園のことです。

待機児童が多く、政治でもよく取り上げられていますね。

認可保育園でも、公立保育園・私立保育園・公設民営保育園に分かれます。

これは市区町村や社会福祉法人、民間など、運営しているところが違います。

・無認可保育園(認可外保育園)

さきほど紹介した国の基準を満たしていない保育施設のことです。

だからといって悪いということではなく、いい施設もたくさんあります。

認可と違う点では、時間帯に融通が効き、休日や夜間に預かってくれるサービスがあるというところです。

デメリットは、認可よりも料金が高く設定されています。

その分、サービスが多く利用しやすいようにしている保育園が多いですね。

・認定こども園

幼稚園と保育園が合体した保育施設です。

両方のいいとこどりのような施設ですが、今後さらに数が増えていくと思います。

親の就労関係なく、全ての子供の入園が対象になっています。

種類が分かったところで、次は申請方法についてです。

【認可保育園】の場合

園児募集は随時行っていると思いますが、4月入園を希望するなら前年度の11月~12月に申込期間が設けられると思います。

年度途中に入園希望の場合、入園希望前月の決まった日までに申し込みすれば、審査してくれます。

しかし、2月や3月は入園を受け付けていない保育園もあるので、市役所に確認して下さい。

申込用紙は、市役所か希望の保育園でもらえます。

ちなみに私が在住している市では、4月から入園は上に書いた期間通りで、途中入園は前月の15日までに書類を提出しなければなりませんでした。

途中入園は原則1日からで、特別な理由がない限りは認めないと言われました。

認可保育園の申請は、提出しなければならない書類がたくさんあります。

余裕を持って準備するのをおすすめします。

【無認可保育園】の場合

無認可保育園に入園する場合は、直接保育園に申し込みをしにいきます。

園により違いはありますが、多くが申込期間は特に決められてなく、定員に空きがあればすぐに利用できる保育園もあります。

しかし現在は、待機児童もあふれているので、無認可に入るのも一苦労な県もあります。

予約を取っているところもあるそうで、下調べは必須ですね!

1つの園だけでなく、複数申し込むのも確率が上がりますよ!

【認定こども園】の場合

認定こども園は3つの認定項目があって、それぞれで申し込み方法が変わります。

  • ○1号認定

1号認定とは、3歳以上で教育のみを希望するもので、こども園に直接申し込みをします。

  • ○2号認定

2号認定とは、3歳以上で教育と保育どちらも希望するもののことです。

  • ○3号認定

3号認定とは、3歳未満で保育を希望するもののことです。

2号と3号はまず、市役所で認定してもらい、希望の保育園に申し込みをします。

いずれにせよ、どれも早めの保活が入園の鍵を握ります!

■仕事を探すならハローワーク?それともネットで探す?

さて、保育園の検討もついたら、もう一つやらなければいけませんね。

そう、就活です。

今ではネットが活用できるし、ハローワークに行かなくても仕事を探せるようになりました。

便利ではありますが、ハローワークとネット、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

【ハローワークのメリット】

・担当と話をしながら職探しが出来るので、条件など伝えやすい。

・面接の日取りも全て担当にしてもらえる

・置いてあるパソコンでも探せて、仕事量が多い

【デメリット】

・わざわざ通わなければならない

・人が多く、いつでも窓口が混んでいる

・土日が休み

【ネットのメリット】

・いつでもどこでも探すことが出来る

・ハローワークに載ってない仕事が多数ある

・社内の写真を載せているところもあって、雰囲気が分かる

・応募して採用されたら、お祝い金がもらえたりする

【デメリット】

・面接日なども自分で手配しなければならない

・ネットで探してもハローワークを通さないといけない仕事があるので、二度手間になる

私は離島に住んでいるので、交通費を払ってハローワークに行かないといけません。

なので私みたいな環境の方は、ネット様々です^^

自分のニーズに合った方法で、探してみて下さいね。

まとめ

保活に就活、お母さんは忙しいけど、子供のために頑張りましょう。

無理はしないように、いいお仕事がみつかりますように。