女性の一人暮らし!治安で選ぶ!東京の一人暮らしの費用の平均は?

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4月から新社会人になり、東京で一人暮らしを始めた人たちも多いのではないでしょうか。

新しい土地での一人暮らしって、楽しさ半分、不安半分で、ワクワクドキドキしますよね。

ですが、住む場所によって、東京ライフの楽しさは変わってきます。

安い物件はうれしいけど、治安も気になるし、かと言って職場から離れすぎても通勤がキツイし・・・。

特に女性は、住む場所を決めるときにセキュリティ面を重視するのではないでしょうか。

まずは物件を見るときに、どこを見ればセキュリティがしっかりしているかがわかるチェックポイントをご紹介します。

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★女性が一人で生き抜くならセキュリティはしっかりと!
対策バッチリな賃貸のチェックする箇所 はココ


物件を選ぶ!となると、2階建て以上、オートロック付きなど、ついつい建物の条件に目を向けてしまいます。

もちろんそれも重要なのですが、犯罪に巻き込まれる場所は自宅だけではありません。

駅から自宅までの帰り道など、路上での被害も多いのです。

そうなると、いいなーと思った物件の周辺の環境もかなり重要になります。

昼と夜で、街の様子が変わることはよくあります。

気になる物件をみつけたら、できれば昼と夜、時間帯を変えて2回以上の下見をし、周辺の様子を見ることをオススメします。

最寄り駅から自宅まで歩いてみましょう。

人通りは適度にあるか、街灯や店の明かりなどはあるか、外から部屋を見たときに、不審者が侵入しやすい死角になっていないか、などいろいろな角度から見てみましょう。

また、近くにコンビニがあれば、本のコーナー、トイレをチェックしましょう。

コンビニは市場調査に敏感です。

その店舗でよく売れる本を置いているため、店舗によってけっこう違いがあります。

男性雑誌が多いのか、女性雑誌が多いのか、その種類や量で周辺住民、利用客の客層などが読み取れます。

女性雑誌が2割を超えていれば周辺の犯罪件数は少ない傾向にあるようです。

また、コンビニのトイレで治安を見ることもできます。

「ご自由にお使いください」の貼り紙であれば危険度は少なく

「ご使用の際はお声かけください」は普通

「使用禁止」であれば、過去に万引きなど事件があった可能性が高いそうです。

物件だけでなく、周辺環境を確認しておくことも大切ですね。

★安さを求めすぎるとコワイかも!治安の良い所を選んで費用節約!

東京に住む20代、一人暮らしの平均家賃は6~7万円といわれています。

家賃以外にも光熱費、食費などなど、他の生活費も必要になるので、家賃は収入の3分の1に抑えるといいと聞きます。

ですが、都内だとなかなか3分の1に抑えるのは難しいですよね。

安さ重視だと安全面に不安があったり清潔感のない物件だったりします。

治安とコスパの両方から考えてオススメの場所をいくつかご紹介します。

まず、23区内で最も治安がいいとされているのは文京区です。

文京区は、23区の中央北寄りに位置し、後楽園、東京ドームなどがあります。

派手な場所ではないのですが、落ち着いた雰囲気で基本的に家賃は高めです。

しかし、本駒込、護国寺、茗荷谷あたりだと7~8万円台で物件が探せます。

もっと家賃を抑えたい方は、練馬区もオススメです。

練馬区は23区内で3番目に治安がいいとされていて、西側北寄りに位置します。

池袋へのアクセスが良い小竹向原、石神井公園あたりは6万円台で物件が探せます。

東部で上野、東京へのアクセスが良い場所だと荒川区の町屋が同じく6万円台となっています。

23区内だと、どうしても家賃が高くなってしまうイメージがありますが、意外と女性の一人暮らし向けの物件がありますね。

★東京で女性が一人暮らしの部屋を選ぶ目安 まとめ

どんな場所でも住めば都と言いますが、セキュリティがしっかりしていて安いのが一番いいですよね。

もし、すでに住んでいる家でセキュリティ面に不安があれば、窓やドアの鍵を増やしたり、ダミーでも構わないので防犯カメラを設置することでかなりの抑止力になります。

自分の身は自分で守って、楽しい東京ライフを送りましょう。