勉強しすぎで睡眠不足になっても大丈夫!清算する方法もあるらしい!海外大学に学ぶこと

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勉強ができる

だけではハーバード大学では通用しません。

なぜ、どうやって

勉強をし過ぎて寝る暇もないのに

睡眠不足をなくしているのか!?

その日本とは全く異なる勉強方法から紐解いていきましょう。

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レフタリング大

時間が足りないなら睡眠時間を削る!?後から清算でも大丈夫?

ハーバード大学の一日のスケジュールは

綿密でいながらハードです。

朝9時に起床して

夜2時に就寝するまでの

半分以上を勉強で費やしています。

しかし

上記は理想的な、7時間睡眠を取れる時間帯に過ぎません。

実際はもっと長い時間勉強をする学生がほとんどでしょう。

ならば、いつ睡眠時間を取ればいいのでしょうか?

学生は 短い休暇の間に寝だめ をします。

寝だめとは、睡眠を貯金する、ということです。

毎日毎日勉強をしていると

必ず疲れやストレスが積み重なって

借金ができます。

その借金を返済するには

それ相応のもの

つまり睡眠で返していかなければなりません。

短い休暇を有効活用することで

学生の生活は成り立っています。

実際に経験して見れば分かることですが

想像だけでもそれが難しいことは分かりますよね。

一流大学に通う者が

何故そこまで自分に課せるのか。

それはやはり、自分のためだからでしょう。

コツコツ勉強は非推奨!分担作業で効率化!社会生活の適正をつけろ!

社会で一般的大事にされていることは何でしょう?

 

学力? 体力? イメージ力?

様々な分野で必要なのは

コミュニケーション能力です。

社会生活において

相手と高等な会話をすることは必須になっています。

では、どうしたら「 高等な 」会話力を身につけられるでしょう。

それは実践力を自分から学ぶことが大事になります。

ハーバードの学生は

他の学生の足を引っ張ったり

成績を落として自分が高い成績を貰おうとしたりはしません。

(日本でもあまり見られた姿ではありませんが……)

みなが協力し合って生活しています。

課題が100あった場合

4人が分担して作業を行なえば

ひとりのノルマは25で済みます。

分担したところを人に教えることで

さらに自分の知識を認識して深めることができます。

教えるという作業があることで

コミュニケーション能力は自然と

身についてきます。

また、10人ほどでセッションする授業が設けられています。

そこである程度の知識を持っていないと

発言することも理解をすることもできません。

 

そのためには

自分から学ぶという姿勢を取らなくてはならないのです。

日本のほとんどの学生が

その姿勢をとれているでしょうか?

 

授業中寝て終わり

テストだけ頑張る

という人を見かけませんか?

ハーバード大学ではそれが認められません。

即刻落とされるでしょう。

落ちこぼれ

という単語が生まれる前に

努力していない人というレッテル が貼られるでしょう。

まとめ

ハーバードの学生はそれぞれ大きな目標を抱えています。

その目標の為に

たくさんの時間を費やすことを惜しみません。

ハーバードの夏休みは5月中旬から8月下旬まであります。

何かするべきことが示されているわけではありません。

しかし

学生は自らインターシップに行き

セミナーに参加するのです。

ボランティアをする人も

起業に向けて準備する人もいます。

日本の固定化され

用意された子供騙しのような教育とは

かけ離れていますよね。

ハーバード大学と東京大学の入学時の偏差値は同じくらいのようです。

けれど

卒業時の二つの大学は

社会に出るスタートラインが

すでに違います。

 

それだけ

お金をかけ

勉強し

行動力を示しています。

 

彼らの明るい未来は

自らで作り出しているのです。

それがどれだけ難しいことか

あなたは分かりますか?