関東で女性の一人暮らしは何で選ぶ?家賃?治安?通勤時間?

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新社会人になると、学生時代と環境が大きく変わります。

毎日決まった時間にお仕事をして、働いた分のお給料をもらう用になります。精神的にも経済的にも、自立していくのが社会人なんです。

なかには就職を機に、地元を離れて上京する人もいますが、親元を離れて初めての一人暮らし。日常生活が一変します。

これからどんな生活が待っているのか楽しみにもなります!

特に、どの街に住んでどんな家を借りるのか、考えるだけで心が弾んでしまいますよね!

けれど同時に、数ある物件の中から何を優先して家を探したらいいのかわからない、不安・・・。そんな思いもあると思います。

今回は一人暮らしの家探しでお困りの方のために、どんなことに注意したらいいか、そのポイントをお伝えします。

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女性の一人暮らしはキケンがいっぱい!セキュリティが大事!

女性の一人暮らしには、実はたくさんの落とし穴があります。

ごく普通の日常生活の中にも、意外にも危険が潜んでいるのです。

気にしたいのは、仕事からの帰宅時間と通勤経路の関係です。

新社会人になったばかりだと分かりにくいかもしれませんが、ご自身の職場の帰宅時間はおおおよそ何時頃でしょうか。

もしかして深夜まで残業が続く職業だったり、日をまたいだ0時過ぎに帰宅するような仕事ではありませんか?

そして、通勤経路はどのような経路でしょう。

関東に住む場合、多くが電車での通勤だと思います。

毎日ほぼ同じ時間に特定の駅を降りて、決まった道を歩きます。

その道は、大通りから外れていて夜になると誰も歩いてなくて、心なしか物騒に感じる細くて暗い道だったりしませんか?

その足で一人暮らしの家に着き、室内の明かりを灯すと家の光が外から丸見え・・・。これは危ないです。

関東には大勢の人が住んでいます。

場合によっては見ず知らずの人に気に入られ、家まで付いてこられるストーカー被害も発生しています。

未然に被害にあうリスクを下げるためには、あまり遅い時間に帰宅しないことが大切です。

そして、仮に遅い時間の帰宅となってしまっても、帰り道のルートがいくつかあると良いでしょう。

日によってルートを変えながら歩くことで家を特定されにくくなります。

一人暮らしの物件を選ぶ際にはなるべく夜も明るく一通りの多い道かということを確認しておきます。

そして、帰宅したことが外からすぐ分かるような家はお勧めしません。

なるべくマンションやアパートの玄関でセキュリティを開け、各個室に入っていく、外から見ても分からないタイプがよいと思います。

自室の玄関を開けるとすぐに外、という形の物件は、もし何かあったときに自身の部屋を特定されてしまいますし、逃げることも難しいのです。

[それでも家賃を減らしたい!ギリギリ許せるラインはどこらへん?]

セキュリティの高いマンションやアパートは、関東ではそれなりに家賃が高くなります。

でも社会人になればお給料をもらえるから大丈夫!と思う人もいるかもしれませんが、初任給は手取りで換算する場合「あれ?こんなに少ししかお給料もらえないの?」と驚くことがあります。

最初は社会人としてまだまだ。次第にお給料は上がっていきます。

社会人になって人との交流の機会を増やしたいし、自分の好きなものを買ったり、将来のために貯金もしたい。

やはり毎月の固定費である家賃はなるべく抑えていきたい。

そのように考えるのは自然なことです。

セキュリティも確保しながら家賃を抑えるためにはどうしたらいいか。

まずはマンションやアパートの築年数に注目します。

新築は比較的家賃が高くなります。新しい物件に住みたいと考える人は多いからです。

その分築10~20年まで幅を広げて物件探しをすると、家賃はぐっと下がります。

新築でなくても室内はクリーニングされて綺麗で、外観も問題ないことが多いです。

他には、内装の仕様にこだわりすぎると自ずと家賃も高くなります。

例えば、ユニットバスが嫌だから独立洗面台が必ずほしい、収納のスペースがたくさんないと嫌だ、デザイン性の高いおしゃれな物件がいい、等…

例を挙げたらきりがありません。気持ちは分かりますが、初めての一人暮らしでは生活環境に慣れることが第一です。

慣れてから自分のこだわりを展開していくと良いと思います。

場合によってはまた引越しをしてもいいのですから。

家賃を減らしたければ、築年数の幅を広く持って、細かいこだわりの部分を手放すことをお勧めします。

関東で女性の一人暮らし まとめ

社会人になると自分で自分のことをしていかなければなりません。

一人前に仕事ができるようになるとともに、一人暮らしの生活も自分でこなしていくようにします。

そのためにはどんなお部屋選びをするかということが重要です。

特に女性は、自分自身の安全はまずは自分で守りましょう。

社会人生活は山あり谷あり、嬉しいことも辛いこともあると思います。

人として大いに成長できる場所です。

それを支える日々の生活には、安心と家賃のバランスに上手に視点を取り入れて折り合いをつけてみてください。

これからの新社会人生活を、応援しています。