子供でも簡単にできる手芸のやり方は?キットのオススメと動画

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小学校の夏休みや冬休みの自由研究をきっかけに、手作りに目覚める女の子ってけっこういると思うんです!

特に、手芸!細かい作業でも、出来上がった時の達成感もあるので人気ですよね。

かわいいバッグや小物作り、編み物や、高学年ならぬいぐるみなんかも自由研究の定番だったりしますよね。

どんなきっかけでも、子どもが興味を持って自分からもっと作りたい!とやる気を出してくれるのは親としてはとっても嬉しい!

嬉しいんだけど、ちょっと困ることもあるんです。

ポケットティッシュケース程度の小さな小物の手縫いなら私でもできるけど、バッグとかぬいぐるみになると自分でも作ったことがない!

ママ、教えて~」と頼ってくれる子どもに、教えてあげられる腕も自信も時間もない!

でも、せっかくヤル気になっている子どもの気持ちに応えたい・・・。

そこで、子どもが出来るだけ自力でも簡単に手芸ができる方法はないか考えてみました。

私のように手芸が苦手なママさんや、得意でも忙しくて教えてあげられないママさんの参考になれば嬉しいです!

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【簡単手作りキットはどんなのがある?】

ソーイングにしても編み物にしても、初めてやってみる場合はまず道具とか、作りたいもののための材料をそろえるところから始めることになりますよね。

針と糸、ハサミなどの基本的なソーイングセットは持っているけれど、生地などの材料はこれから買わなきゃっていう場合は、キットで買うのが無駄もなくていいと思いました。

そこで、まずはAmazonで「手芸 キット こども」で検索。

すると、たくさんの可愛い手作りキットがヒット!

子どもが喜びそうなウサギやハムスターのぬいぐるみのキットも、1500円前後で購入できるんですね。

キットの内容はそれぞれでかなりばらつきがあるみたいで、ホントに針と糸さえあれば大丈夫なくらい材料のすべてか入っているものや、例えばぬいぐるみの詰めものになる綿は入っていないなど、購入前に注意したいことはありそうです。

Amazonや楽天をはじめ、ネット通販でキットを買う場合は、それぞれサイトにある「レビュー」を読むと、難易度や作り方のイメージがわかっていいですよね。

どんなところでキットが買えるかをちょっと調べてみました。

①ネット通販

すでに書きましたがAmazonや楽天でもたくさんのキットが販売されています。

ふだんからAmazonなどを利用している人には買いやすいのではないでしょうか。

また、通販大手のフェリシモや、手芸専門の出版社「日本ヴォーグ社」も子どもや初心者向けの手作りキットを販売していて、ネットで注文することができます。

②手芸専門店

実際に生地や毛糸を見てみたい、作り方などのことで誰かに相談して購入したいという場合は、手芸専門店に直接来店してみるといいかなと思います。

キットによっては実際の出来上がったものを飾ってあったりするので、ネットで写真をみるだけでは不安な場合は、お店で買うのがいいですね。

店員さんにいろいろ質問もできますし。

ただ、品ぞろえはその時々によって変わってくるので、お店にあるものから選ぶ感じになってしまうのはネット通販に比べるとデメリットかもしれません。

③100均でも買える

ビーズやフエルト小物のキットはなんと100均でも販売されていました!

子どもが手芸に興味を持つまでは完全スルーしていた手芸コーナーでしたが、生地の端切れや洗えるフエルト、もこもこした可愛い毛糸なんかも、100均で買うことができるんですね!すごい!

【YouTubeに動画ってある?】

子どもと相談しながらキットを選び、手元に届いたものの、やっぱりキットの説明書だけでは子どもには難しいかな、と思いました。

高学年ならソーイングの基本は学校の家庭科で教わりますが、ボタンやファスナー付けとか編み物まではなかなか・・・という感じですよね。

そこで活躍してくれるのがYouTube!

昭和時代に青春を終えた私は、今ってホントに羨ましい時代だといつも思うのですが、今は料理にしても手芸にしても、動画でわかりやすく説明してくれている人がいるので、ホントに感謝です。

とはいえ、膨大な量の情報から目的の作り方動画を探すはけっこう大変だし時間もかかります。

そこで私なりにつかんだコツを少し紹介させていただきますね。

コツ①検索ワードを細かく設定

例えば「ファスナー つけ方」で検索すると、ミシンの場合と手縫いの場合の両方がヒットします。

ミシンなのか手縫いなのかは動画を見てみるまで分からないことが多いので、目的と違うと時間の無駄になってしまいます。

ファスナー つけ方 手縫い」とする方が、少しでも目的に近い動画を早く発見できます。

検索するときには「手芸」「編み物」などのざっくりしたワードより、「波縫い」「玉止め」「くさり網み かぎ針」「ゲージの作り方 棒針編み」など、できるだけ細かいワードで検索すると、目的の動画に早くたどり着けます。

コツ②短めの動画から見る

我が家に限らないと信じてのことですが、あんまり長い動画だと子どもが飽きてしまうと思います。

一緒に探したり見たりする時間が取れない場合は、ママが暇のある時にいくつかの動画をピックアップして再生リストにしておいて、子どもが自分で見られるようにするのもオススメです。

コツ③慣れてきたら作品名で検索

YouTubeには、いろんな方が作品の作り方を材料から工程までを丁寧に動画に仕上げてくださっています。

例えば「ポーチ 作り方 手縫い」と検索すると、ミニポーチやペンケースなどの作り方を一から公開している動画に出会えますよ。

慣れてきたらキットがなくても、100均の端切れを利用して、動画を参考にしながら子どもが自分でアイデアを活かして作っていける日がくるのでは?と思っています。

【子どもの力を伸ばしたい!ネットリテラシーにも気を配って】

就学前の小さなころは、家にある折り紙などで親子で手作り遊びを楽しんでいられましたが、成長するとどんどん新しいことにチャレンジするようになりますよね。

全部を一緒にしてあげられたらいいのだけど、時には親のできないことや苦手なこと、時間がかかることに挑戦していくのをフォローしきれないこともあります。

好奇心や自立心を応援して、できるだけ安全に簡単に、そして最後までやり遂げる達成感を味わうまでを見守ってあげたいですよね。

今の時代、YouTube動画やネット通販は大いに子育てにも活用していいと私は思います。

今後どんどん発達すると思われる情報化社会をたくましく生き抜くには、インターネットの有効利用は子どもにとっても必要なスキル。

ネットを利用をするときに気をつけたいことも、同時に少しずつ教えていくこともできますね。

最後ちょっとカタい話になりましたが、ふだん手芸をしない親である私にも、子どもの手作り情熱を支えてあげることはできそうです。

少しでも参考になることがあれば幸いです!