珈琲豆から淹れるのが美味しいよね!豆の保存方法は大丈夫?長持ちの秘訣!

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最近、コーヒーメーカーもいろんな種類が出ています。

自宅でコーヒーを豆から淹れる人も

増えているのではないでしょうか。

忙しい朝でも、美味しいコーヒーを飲むと

気持ちにも余裕がでます。

デキる大人の朝って感じですね。

コーヒーショップなどで買ったおいしい珈琲豆

デキる大人のみなさんは

自宅できちんとした保存ができていますか?

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レフタリング大

珈琲豆をしっかり保存できないと味がオチる!?風味をしっかり残す保存方法

豆がおいしければ

適当な容器に入れて保存していても

おいしいコーヒーが飲めるだろうと思っていませんか?

保存方法を間違えると

コーヒーの味が落ちてしまいます。

一般的には、珈琲豆は密閉性の高い容器に入れて

冷暗所で保存するのが良いといわれています。

珈琲豆は、空気に触れると酸化します。

なるべく空気に触れないように、容器は専用のものや

密閉できるガラスびん、ジップロックなどに入れるのがいいでしょう。

直射日光は避け、涼しい場所で保存しましょう。

最適なのは

気温が20度前後で湿度30~40%

といわれています。

ですので、春や秋などは常温保存でも問題ないですが

湿度の高い梅雨や

暑くなる夏などは冷蔵庫で保存するほうがいいですね。

冷蔵庫で保存する場合

他の食品に香りが移らないよう気をつけましょう。

また、新鮮な珈琲豆の賞味期限は1~2カ月

といわれています。

腐らないから大丈夫だろう

と思いがちですが香りを楽しむなら

できれば2~3週間遅くとも1カ月ぐらいで

飲みきったほうがいいのです。

冷凍でも大丈夫?コーヒー豆を安全に保存する秘訣!

新鮮な豆を手に入れて

数週間で飲みきって

また新鮮な豆を買いに行く。

それがコーヒーを一番おいしく楽しむコツ

なのですが

それでも使いきれない場合

冷凍庫で保存するという方法もあります。

飲みきれないと思ったときは

ジップロックを何個か用意し

小分けにして空気を抜き

冷凍庫で保存しましょう。

使うときは、常温に戻して使用します。

水分がつかないように気をつけましょう。

しかし

焙煎してから

すでに日数がかなり経っている珈琲豆の場合

冷凍保存をしても時すでに遅し。

冷凍庫に入れることで旨みやコクが増すわけではなく

あくまで現状維持を保つ保存なのです。

すでに

香りや旨みがなくなりつつある豆を

保存してもあまり意味がありません。

一番大切なことは

新鮮な珈琲豆を手に入れることです。

どうすれば分かるの?新鮮な珈琲豆の見分け方

新鮮な珈琲豆を手に入れるのが一番いいのはわかったけど

どうやって見分ければいいんだ!

と思ったそこのデキる大人のあなた。

そうなんです!

豆をじーっと見ても

残念ながら鮮度はよくわかりません。

目の前で焙煎してくれるお店もあるみたいですが

ほとんどが焙煎したものを置いてますよね。

一番いいのは

店員さんに聞いてみることですね。

自分で見分ける方法としては

買った豆を蒸らすとき

モコモコと膨れ上がるものであれば

鮮度はバッチリです。

まとめ

奥深いコーヒーの世界。

これからは、珈琲豆を手に入れたらすぐに飲もう!

と思ったそこのアナタ!

ごめんなさい。

焙煎したばかりの珈琲豆は

ガスをたくさん含んでいます。

焙煎したてのものであれば

3~4日置いたほうが

落ち着いて香りやコクのバランスが良くなるそうです。

うーん、さらに奥深い。

一体どうしたらいいんだ!

と思ってしまいますが

あまり考えず飲める量だけ買いましょう。

少しずつ買えば

次にお店に行ったとき

「 前とは違う豆を試してみよう 」とか

「 この豆気になるな 」

とか興味がさらに湧いて

気付けば店員さんとも仲良くなって

いろんな情報がもらえることでしょう。