ぎっくり腰!痛みが無ければ会社行けるのに。どうしても休めない人は読め!

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ある日突然やってくるぎっくり腰。

周りでぎっくり腰になった人がいる

なんて話も、よく耳にするのではなでしょうか。

自分は若いからまだ大丈夫だろうと思っていませんか?

ぎっくり腰は高齢者がなるイメージが強いですが

肥満体形の人

デスクワークや車の運転

普段から同じ体勢ばかりしている人

重い荷物をよく持つ人など

意外と若い人でもなりやすいといわれています。

今回は

ぎっくり腰になったときの対処法をご紹介します。

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急にくるぎっくり腰の痛みを和らげる方法

ぎっくり腰は、正式には急性腰痛症といいます。

重いものを持ったとき

ちょっと体をひねったとき

ぎっくり腰になってしまいます。

関節の捻挫、筋肉の炎症などで起きるので

突然やってくるように思われがちです。

しかし

日頃から腰に負担を与えていると

腰の筋肉、関節などが耐えきれなくなり

急に炎症を起こしたように感じるんですね。

ぎっくり腰になってしまったら

楽な姿勢を保つことが一番です。

痛みがひどいのに無理をして

急いで病院に行く必要はあまりありません。

おそらく

動けないほど痛いはずなので

無理をして動くよりも!

痛みが和らぐまで

うつぶせになってみたり

横向きで膝を曲げたりなど

自分で楽な姿勢を探して安静にしましょう。

ですが

ぎっくり腰になると横になるときや

起き上がるときも大変です。

なるべく腰をねじらない方法で横になりましょう。

ベッドの場合

横からベッドに入るのではなく

足のほうから入ります。

ベッドに手をつき

腰をひねらないよう

ネコのように四つん這いで

ゆっくりベッドに上りましょう。

寝るときは、腰を伸ばさない姿勢がオススメです。

横向きの場合

脚の間にクッションを入れると

楽になることもあるようです。

起き上がるとき

横向きになり

ベッドに手をついて

まず上半身から起き上がります。

そして

ゆっくりと姿勢を変えて

四つん這いの形に起き上がると

腰をあまりひねらずに起き上がることができます。

冷やすことが大事

ぎっくり腰は 早い時期に冷やすこと が大切です。

ぎっくり腰は炎症が原因の場合が多いため

腰に触れてみて

熱を持っていれば

足首などの捻挫と同じように

冷たい湿布やアイスバックなどで

冷やして炎症を抑えましょう。

熱を逃がすことで

治りが早くなると言われる事もありますよね。

ただし、冷やしすぎると逆効果なのでほどほどに。

しかし!

患部が熱を持っていなければ

炎症が原因でない可能性があるので

冷やすよりも温めたほうがいい場合もあります。

最近の研究で判明したことですが

ずっと安静に寝ているだけでは

同じ姿勢をとりつづけてしまう為あまり良くない

という言われています。

痛みがとれてきたら

今度は温めて日常生活に戻りましょう。

会社が休めない時の腰を一日持たせる方法とは!

ぎっくり腰になったとき

できれば、数日会社は休んで欲しいですが

どうしても行かなければならない!!!

という方は

コルセットなどを巻いて

腰を固定し、負担を軽くすることをオススメします。

ぎっくり腰には痛み止めも良く効くと言われています。

しかし

痛み止めで痛みが和らいだからといって

動きすぎないように気をつけましょう。

何はともあれ

ぎっくり腰は無理をしないことが一番です。

まとめ

ぎっくり腰の痛みは1~2週間で治るといわれています。

10日ぐらい経っても痛みが変わらない場合は

骨折などの可能性もあるため

病院に行って専門家に見てもらいましょう。

ぎっくり腰にならない為に

日頃から腰の筋肉をほぐすストレッチをしたり

重いものを持つときは

いきなり腰を曲げるのではなく

ひざを曲げて腰の負担を軽くするなどの予防が必要ですね。