夏休みで子供に上手に過ごさせる秘訣!やる事やってしっかり遊ぶ!

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子供たちにとって、最高に楽しい夏休みがやってきます。

地域によって異なりますが

小学生だと7月下旬から8月末まで

およそ40日間の休みがあるのではないでしょうか。

旅行にキャンプに

楽しいことをたくさんしたいところですが

学校の宿題も忘れてはいけません。

やらなければならないことを後回しにして

夏休みが終わる頃に家族を巻き込んで

宿題を必死にやっつける!

なんてことがないよう

毎日を計画的に過ごしましょう。

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レフタリング大

休みが長いと計画がたたない!子供にしっかり計画をたてさせるには?

およそ40日間の休みを

後悔しないよう充実させるには

やはり計画を立てるのが一番です。

でも、詰め込みすぎると計画倒れになってしまいますよね。

まずは、夏休みの間に「 やりたいこと 」

「 やらなければならないこと 」書き出しましょう。

「 やりたいこと 」は、具体的に書き出したほうがいいでしょう。

「 何月何日、家族で○○遊園地に行く 」とか

「 何月何日、▲▲君と○○キャンプ場に行く 」とかですね。

いつ誰とどこに行くのか、ということを明確にします。

楽しいことが明確であれあるほど

イメージが膨らみ

面倒くさい宿題も頑張ることができます。

こうして、まずは夏休みの中での

楽しみ(目標)をつくります。

それができたら、その目標を達成するために

そこまでの期間どう過ごしたらいいか 

という計画を立てます。

といっても、ここからいきなり一日の時間割をつくってしまうと

スケジュールを詰め込み過ぎて失敗に終わってしまいます。

そこで「 やらなければいけないこと 」を週単位で割り振っていきます。

例えば

夏休みが7月21日から8月31日まであったとして

8月26日に遊園地に行くのであれば

できれば8月25日までには

ある程度の宿題は終わらせておきたいですよね。

となると、7月21日から8月25日まで5週間あります。

「 やらなければならないこと 」を見て

5つの期間ごとにそれぞれ小さな目標を立てます。

計算ドリル、漢字ドリルがそれぞれ50ページだったら

週にそれぞれ10ページずつ進んでいれば良いわけです。

そして、週に10ページ進めるために

1日に1~2ページ、毎日コツコツやるだけで

8月26日に遊園地を思いっきり

楽しむことができますね。

ココがダメ!夏休みに陥る最大のワナ!

夏休みの終わりに後悔する原因は

「 まだまだ時間がある、いつでもできる 」

「 やらなければならないこと 」

後回しにしてしまうことにあります。

大きい目標を立てて、それを達成するための

小さい週ごとの目標をつくったら

今度は1日のタイムスケジュールをつくりましょう。

できれば無理をしない範囲で

規則正しいスケジュールをつくるのが理想です。

毎朝だいたい同じ時間に起きて

午前中の涼しい時間に宿題タイムを入れて

昼からは遊ぶ時間も入れつつ

夕飯前に2回目の宿題タイムを入れて

お風呂に入って夜も同じ時間には寝る。

というように

飽きないよう

自分に合ったタイムスケジュールをつくることが重要です。

それでも、タイムスケジュールどおりにいかない日もあります。

そうなってもいいのです。

大事なのは、1日の終わりに

できたこと、できなかったことを振り返ることです。

今日は誘惑に負けて友達と遊び過ぎてしまって

宿題ができなかった。

このペースでは週の目標を達成できない。

だから、明日はちょっとスケジュールを変更して

宿題タイムを増やしてみよう。

そういう風に自分で振り返り

自分で修正していくことが

なにより大事です。

大きな目標を達成させるために

週の目標、1日の目標があることを

忘れないようにしなければいけません。

 

まとめ

ちなみに、時間のかかる自由研究や絵画、読書感想文なんかは

1日ではなかなか終わりません。

まとめてドカっとやってしまおう!なんて最初から考えず

早いうちから1日のスケジュールに上手に組み込ませて

時間が余っているときや気分がノッているときに仕上げてしまうと

夏休みがより一層楽しくなると思います。

それでもなかなかヤル気が起きないときは

「ここまでやったらアイスクリームが食べれるよ!」

という

ご褒美作戦もいいかもしれませんよ!