最新作なんて甘い!読むなら完結作品!マンガのおすすめ集めてみたよ!

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続きが来るまで待てない!

そういう人には完結作品がおすすめです。

マンガは子どもに悪影響を与えるものと考えている大人は、

実は多いのではないでしょうか?

そんなことはありません。

マンガこそ、

心響く感動と心躍る感情

いっぱい詰まっています

今日はそんなマンガのおすすめ作品をふたつご紹介します。

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レフタリング大

マイナーマンガには掘り出し物が潜んでる!

◎鬼頭莫宏『 ぼくらの 』

巨大ロボットに乗り、

宇宙からやって来た謎の怪物と、

地球を守るために

戦う少年少女の物語です。

物語ごとに焦点が一人ひとりに当てられ、

家族や人間関係を細やかに描いていきます。

と、書いたら、みなさんはどのようなマンガを想像するでしょう?

◎ネタバレ含んでます

怪物と戦うごとに一人ひとり少年少女たちは死んでしまいます。

ロボットを操るには自分の命と引き換えにしなければならないのです。

それでも家族のために、

友のために

復讐のために

戦わざるを得ない

少年少女の葛藤が美しく表現されています。

誰か生き残るのか?

果たして誰も生き残れないのか?

それは、あなたの目で確かめてください。

マンガで感動と精神を一緒に味わえる最高の作品は…

◎松井優征『 暗殺教室 』

2015年には実写映画化もした大人気漫画です。

絵柄は特徴的で、内容も驚きですが、

ぜひ読んでいただきたい一冊になります。

題名通り

舞台は暗殺教室。

進学校のエンドのE組としてランク付けられたクラスに、

新しい担任の先生がやってきます。

その先生は月を三日月にした張本人、

未確認生物(タコ)だったのです。

卒業までに殺さなければ地球も月と同じにすると言う先生。

のちに

「殺せんせー」と名付けられ、

果たしてE組は

殺せんせーを殺せるか!

という物語です。

◎ネタバレ

ジャンプ作品ですので、

主題が

「友情・努力・勝利」

まさにそれを叶えた作品です。

中学生たちが困難を乗り越えながら、

少しずつ少しずつ成長していく姿が読者にも伝わります。

最後は

殺せんせーを殺さなければならない。

それは

最初から分かっていたことです

どうやって乗り越えるのか必見です。

まとめ

どちらも同じ年代の少年少女が登場人物です。

それなのに

一方はダーク

もう一方はコミカル

全く印象の異なる二作品です。

『 ぼくらの 』も『 暗殺教室 』も

後味が最高に良く

そして心に深く残る作品です。

読みごたえは十分にあります。

マンガを買いづらいという人は、

アニメから入ってもいいかもしれません。

しかし

『ぼくらの』は結末が異なるので注意してください。

あなたに素晴らしい時間が訪れますことを!