東北の祭りと言えばコレ!観光しながら楽しむ秘訣!~山形編~

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夏休み、どこか旅行する予定はありませんか?

東北はいかがですか?

涼しくて、夏休みは最適ですよ。

東北に行くなら

お祭りに合わせていくともっと楽しいです。

東北の四大まつりとは

青森の「 ねぶた祭 」秋田の「 竿燈まつり 」仙台の「 七夕まつり 」

――そして、山形の「 花笠まつり 」です。

これらは夏の風物詩として、観光のメインとして

東北を和やかに騒がしてくれます。

その大きなお祭りである「 花笠まつり 」について

今回ご紹介します。

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山形で一番盛り上がる祭りはコレ!

山形のお祭りと言えば「 山形花笠まつり 」

その歴史は1963年と、割と最近です。

蔵王の観光開発とPRを目的に

「 蔵王夏まつり 」が開催されました。

花笠まつりのメイン「 花笠音頭パレード 」は

この蔵王夏まつりのイベントのひとつでした。

1993年からはより市民参加型のお祭りへと変わっていき

現在の「 山形花笠まつり 」が形作られていきました。

8月5・6・7日に毎年行われる

東北を代表するお祭りとして

観光者を呼び込むお祭りとされています。

3日間での参加人口は100万人超とされています。

「 花笠音頭パレード 」はグループごとに参加

統一された衣装と、紅花が付いた花笠と言われる

スゲ笠が特徴的です。

その花笠を持って街中を練り歩くパレードが一大イベントとされます。

彩られた蔵王大権現を先頭にして

「ヤツショ、マカショ」!

と一斉に声を揃えて叫ばれます。

1万人を超える踊り手が、躍起溢れる踊りを披露します。

花笠太鼓が響き渡り、勇ましい掛け声が重なり

綺麗な衣装に包まれた踊り手が一様に揃って独特な踊りを見せます。

「花笠音頭」は、別名もある

「 花笠音頭 」は、別名「 花笠踊り唄 」とも呼ばれています。

「 ヤッショ、マカショ 」という独特な囃子ことばは諸説あります。

1999年に「正調花笠踊り -蔵王山暁光-」が

「薫風最上川」という踊りに並ぶ標準振り付けとして制定されました。

以前は一糸乱れぬ集団美が有名でした。

しかし今は華麗な笠回しなど

趣向を凝らした創作踊りで

多彩な踊りが観客を魅了します。

飛び入り参加も可能なので

個性溢れる踊りを一体になってやりたい方は

ぜひ参加してください!

これらが揃った姿の感動を言葉では表現できません。

2017年の  山形花笠まつり 開催期間

第55回 山形花笠まつりは、東北四大まつりのひとつです。

2017年8月5日(土)から7日(月)の3日間

に行われます。

時間は18時から21時30分頃までです!

他にも季節ごとに祭りはいっぱい!コッソリ楽しむお祭り集

夏だけじゃないですよ。

季節ごとに盛り上がる「 お祭り 」が山形にはあります!

◎ 春

春には梅や菜の花や桜がメインの

「 春まつり 」

全部で14か所にて行われます。

◎ 夏

山形の夏のお祭りと言えば

「花笠まつり」が有名ですが

他にもお祭りはたくさんあります。

お神輿を担ぐ「 天童夏まつり 」

赤川での「 赤川花火大会 」

約2,000人の市民による踊りパレードの「 酒田港まつり 」など

ジャンルに富んだお祭りがいっぱいです。

「 酒田港まつり 」は少し離れていますが

「 花笠まつり 」と「 天童夏まつり 」は距離も日程も近いため

 続けて参加することができます。

◎ 秋

秋もまたお祭りが多く

各地でそばを楽しむ「 そばまつり 」が 行われています。

「 秋まつり 」は全部でなんと19か所です。

◎ 冬

冬には最上川ふるさと総合公園にて

2月3日~5日の3日間

「 やまがた雪フェスティバル 」が開催されます。

次回(2018年)で3回目となる「 やまがた雪フェスティバル 」

子どもから大人まで楽しめる

雪の一大イベントとなっています。

まとめ

山形はいつ行っても

どこに行っても楽しめるスポットです。

どこに行くか、パンフレットやネットを開いて

家族と相談するのも良いですね。

どのお祭りに参加しても

楽しめること間違いありません。