東北の祭りと言えばコレ!観光しながら楽しむ秘訣!~青森・弘前編~

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弘前城や弘前公園、岩木山にねぷた村

弘前市にはたくさんの見どころがあります。

どこに行っても面白く素敵な景色が待っている弘前ですが

実は、いつ行っても楽しめる観光スポットなんです!

※ちなみに弘前は、「 ひろさき 」って読むんですよ。

そんなおいしい話があっていいの!?

というくらいバラエティーに富んだ弘前の姿を

ぜひ見て楽しんでもらいたいです。

まずはお祭りの中でも活気に満ちたお祭りをご紹介します。

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レフタリング大

青森・弘前で一番盛り上がる祭りはコレ!

弘前のお祭りのひとつ「 ねぷたまつり 」

1980年1月に重要無形民俗文化財に指定されています。

市民で構成されるねぷたまつりは

「 ヤーヤドー 」

の声を上げながら、三国志や水滸伝などの武者絵が

描かれた山車を引いて練り歩くお祭りです。

扇形の「 扇ねぷた 」や人形型の「 組ねぷた 」があり

大小約80台の豪華なねぷたが披露されます。

ねぷたの由来は諸説ありますよ

・平安時代初期

坂上田村麻呂が作戦のために大きな人形を作ったという伝説。

・1593年に藩祖津軽為信が

盂蘭盆会で大燈篭を出したという伝承。

・定説としては、江戸時代の元禄期後半

「 七夕祭りの松明流し・精霊流し・眠り流し 」「 盆灯籠 」

合体変化したもの。

その証拠に「 ねぷた 」「 眠り流し 」という言葉が変化したものを表します。

などなど。

現在は、子どもねぷたや前燈籠など、特殊なねぷたも作られています。

ねぷたの期間

例年行われるのは

8月1日から7日の7日間。

ただ、注意が必要なのは同じ青森でも

「 青森ねぶた 」とは違うことです。

どちらも素晴らしいお祭りなので

日をずらして参加することをおすすめします。

 

他にも季節ごとに祭りはいっぱい!コッソリ楽しむお祭り集

弘前市で春夏秋冬に開催されるお祭りを

「 弘前四大まつり 」と言います。

◎弘前さくらまつり

春の弘前四大まつりのひとつ。

 ソメイヨシノ、シダレザクラなど約50種、2600本の桜が咲く

 弘前公園で開催されます。

日本さくら名所100選や

人と自然が織りなす日本の風景百選にも選ばれています。

 日本最古のソメイヨシノや日本最大幹周のソメイヨシノなど

 日本を誇る桜の木が一か所で見ることができます。

桜のトンネルは圧巻で、ぜひ写真に収めてほしいと思います。

他にも催し物があるので、ぜひチェックしてください。

 毎年4月23日から5月5日ごろに開催ですので

ゴールデンウィークを利用して足を延ばしてみてください。

◎弘前ねぷたまつり

夏の弘前四大まつりのひとつです。

上記で書いた、お祭りですね。

◎弘前城菊と紅葉まつり

秋の弘前四大まつりのひとつ。

 毎年10月中旬から11月上旬に開催されます。

弘前公園内の弘前城植物園で行われます。

 様々な形の菊や約1000本の楓を風流に楽しめます。

その年の大河ドラマをテーマとした菊人形の舞台など

 植物園内をきれいな色や形の菊が彩ります。

紅葉の色と菊の色が鮮やかで、頭から色が離れません。

◎弘前城雪燈籠まつり

冬の弘前四大まつりのひとつ。

毎年二月中旬に弘前公園で開催され、

 「 みちのく五大雪まつり 」のひとつに数えられています。

企業や学校などの団体や市民が作った

 約150基のねぷた絵をはめ込んだ雪燈籠が展示されます。

また、約300のミニカマクラが並び

歴史的建築物などの大雪像や大型滑り台などが設置されます。

 ミニカマクラや雪灯籠にろうそくが灯ったり

 夜間特別照明も行われたりして

 昼とは違う幻想的な世界が待っています。

まとめ

春夏秋冬、いつ行っても楽しめる大きなお祭りは

他でもあまり見られないのではないでしょうか?

弘前公園を中心に

弘前市はいつでも活気に満ちた

素晴らしく美しい街です。

長期休みやゴールデンウィークと重なっているので

行こうと思えば、気軽に参加できます。

ぜひ、春夏秋冬の弘前のお祭りを味わってください。