めんどくさがって布団を干さないのはナンセンス!匂いがヤバイと彼女ができないっ!?

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私たちは寝ている間に汗をたくさんかきます。

一晩のうちにかく汗の量は

およそコップ一杯分といわれています。

夏になると、さらにその量は増えていきます。

みなさんは、きちんと布団の手入れをしていますか?

加齢臭じゃない布団の匂い!キチンと手入れしてる?

布団は、寝ている間の汗を吸収して

布団は湿気を帯びています。

きちんと天日干しをして、湿気を除去しましょう。

布団を干す時間は

午前10時~午後2時までの間で2時間程度が良い

とされています。

あまり干しすぎると

かえって生地が傷んだり

色あせてしまいます。

また、午後3時を過ぎると

空気中の湿気が増えてきます。

カラッとした時間帯を狙って干すように心掛けましょう。

布団を干す頻度は、布団の種類によって違います。

羽毛布団は

吸湿性・放湿性に優れているので

月に1回程度で問題ないようです。

合繊(ポリエステル)布団は週に1回程度

羊毛布団は2週間に1回程度の日干しが理想です。

でも、一人暮らしなどでなかなか午前中に

干す時間がとれなかったり

梅雨の時期で、晴れて乾燥している日がなかなか

ないなんてこともありますよね。

そういうときは布団乾燥機を使うと便利です。

最近の布団乾燥機は乾燥だけでなく

脱臭、ダニ対策などの機能が充実しています。

また、布団乾燥機は布団を温めてくれるので

冬の時期はいっそううれしいですね。

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布団干しってカバーとってる?付けてる?意外と忘れがちなテクニック

布団を干すときに

布団カバーは付けたままですか?はずしていますか?

カバーを洗うついでに

布団は外で干しているという人もいるかもしれませんが

布団を直射日光に当てると傷んでしまうので

カバーやシーツをかけたまま干したほうがいいようです。

同じく生地を傷めないために

布団は叩きすぎず

表面についたホコリをとるイメージで

軽く払うようにしましょう。

内側のホコリやダニが気になる場合は

掃除機で対応しましょう。

取り込む際にパンパン強く叩いてしまうと

出てきたダニやホコリを寝ているときに

吸いこんでしまうかもしれません。

 

まとめ

気にはなっているけど

「 そんな汚れてないし、ま、いっか 」と

布団を干していない人は結構いるのではないでしょうか。

日干しをするとサラっとして

寝る時に気持ちいいものです。

清潔感のある暮らしを目指すなら

まずは布団干しから始めてみてはいかがでしょうか。