色っぽい浴衣の着こなしで彼氏をゲット!うなじ美人で男を魅了!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

夏といえば、夏祭り。

夏祭りといえば、花火大会ですね。

花火大会には行くけど

私服で出かける人は多いのではないでしょうか。

浴衣は面倒くさいし

着方がよくわからないですよね。

だけど、世の中の男子はやっぱり浴衣が大好きです。

好きな女の子の浴衣なんて、たまらないでしょう。

実際、浴衣で歩いてる女の子って

キラキラしててかわいいですよね。

私服で歩きながら、浴衣女子を横目で見て

「 あー私も浴衣で来ればよかったなー 」

なんて思ったことありませんか?

今年こそ、浴衣をかわいく着こなしましょう。

スポンサーリンク
レフタリング大

浴衣の着こなしを間違えちゃだめ!しっかり着こなすために気を付ける事!

浴衣選びですが

最近はいろんな種類があって

目移りしてしまいますよね。

大人っぽいシックな紺

グレーなどにチャレンジしたくなりますが

中学生、高校生など10代のうちにしか着れない

ピンクや黄色といった鮮やかな色や淡いパステルカラーを

着るのもかわいいと思います。

落ち着いた色は大人になってからでも着れますが

かわいい系の浴衣は

10代や20代のうちにしか似合わないので

着れるうちに着ておきたいですね。

和装だから浴衣を選ぶのは難しいなんて思わず

洋服を選ぶ感覚で

いろいろな浴衣を見て

自分の好みの色や柄を合わせて比べてみると

きっとグッとくるものがみつかるはずです。

お気に入りの浴衣を手に入れたら

いよいよ着付けになるわけですが

かわいい浴衣を選んでも

着くずれしてしまっては台無しです。

基本の着方をしっかりマスターしましょう。

ポイントとしては

まず浴衣下といった下着をきちんと付けることです。

キャミソールやスリップでも構いませんが

透けて見えたり、襟や打ち合わせから

下着が見えないようにしましょう。

また、胸を強調しすぎると

おばさんっぽくなります。

ブラジャーは付けなくてもいいぐらいですが

スポーツ用や和装用を使うといいようです。

着くずれを防ぐには

下着の段階で、胴体を寸胴にすることがポイントです。

ウェストが細すぎる場合は、タオルなどで補正しましょう。

でも、あまりタオルを巻きすぎると太くなって

またおばさんっぽくなるので、ほどほどに。

また、くるぶしより上に裾がきている人を

たまに見かけます。

たしかに歩きやすいのでしょうが

裾の長さがやけに短いと

元気なイメージが強く、急に子供っぽくなります。

裾はくるぶしあたりにくるようにしましょう。

裾を調整するときに

最後にクイっと上げておくと

「裾すぼまり」といって

足元が美しい形になります。

うなじで落ちる男は多い!?夏の魔力で色っぽさ激アゲ!

浴衣といえば、目がいくのはやはりうなじでしょう。

うなじの襟の部分を

握りこぶしひとつ分空けることで

色っぽさがぐっと増します。

あまり襟を下げすぎると

下品になってしまったり

そこから着くずれていきますので注意が必要です。

あと、たまに浴衣を逆に着ている人を見かけます。

浴衣は「 左側が上 」というのが鉄則です。

逆に着てしまうと

亡くなった人が着る衣装にになるので

十分注意しましょう。

相手から見て「 y 」の字

もしくは、右利きであれば

右手を懐に入れやすいほうと覚えましょう。

うなじをチラっと見せたら

ヘアアレンジも忘れないようにしましょう。

最近は自分で簡単にできる

ヘアアレンジがたくさんあります。

きっちりまとめるのもいいですが

ゆるふわ系で、かわいいアレンジに仕上げると

男心をくすぐること間違いなしです!

まとめ

浴衣の着付けは難しそうに思いますが

一度覚えてしまえばそんなに時間が

かからず着れるのもです。

伊達襟や帯などでかわいさをプラスして

今年の夏は、夏祭りで男の子の視線を

クギづけにしちゃいましょう。