東北の祭りと言えばコレ!観光しながら楽しむ秘訣!~秋田編~

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東北には行ってみたいお祭りがたくさんありますよね。

季節にそったお祭りがとても魅力的で一度は見てみたい人も多いはず。

青森県のねぶた祭り

山形県の花笠まつり

宮城県の仙台七夕まつり

そして、秋田県にも有名なお祭りがありますよね。

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レフタリング大

秋田で一番盛り上がる祭りはコレ!

秋田の祭りといえば

やはり竿燈(かんとう)まつりでしょう。

竿燈まつりは、毎年8月3日~6日に秋田市で行われる祭りです。

十字にした長い竿に

たくさんの提灯をつけ

お囃子(はやし)を流しながら練り歩きます。

お祭りのはじまりは

真夏の病魔や邪気を払う

「 眠り流し 」が最初といわれています。

この「 眠り流し 」が訛って(なまって)

秋田市では「 ねぶり流し 」と呼ばれています。

竿燈の大きさにより、大若、中若、小若、幼若に分けられていて

大若になると長さ12m

提灯の数は46個

重さにして50kgにもなります。

その大きな竿燈を「ドッコイショー」の掛け声に合わせて

額や肩、手の上や腰に移していきます。

熟練者になると、

扇子をあおぎながら技を行う人もいて

見ているこちらが「 倒れるんじゃないか 」と

ハラハラドキドキしちゃいます。

成功したときの歓声で祭りがさらに盛り上がりますよ!

昼の部もいいですが

夜になると

1万個ともいわれる提灯が灯り幻想的で熱気もピークに達します。

一度見たら忘れられない夏のお祭りです。

他にも季節ごとに祭りはいっぱい!コッソリ楽しむお祭り集

秋田には季節ごとに楽しめるお祭りがいっぱいあります。

各々の季節毎に楽しめるイベントが沢山あります。

「 この季節だけ行けばいい! 」

なんて思ったら

大間違い!

春は、桜の名所として知られる角館で桜まつり

武家屋敷のシダレザクラは圧巻です。

4月下旬から5月あたまに行われるお祭りなので

ゴールデンウィークのおでかけにも最適ですね。

夏は、竿燈まつりの他にも大曲の花火大会が有名

「 全国花火競技大会 」と呼ばれるこの花火大会は

いわば花火師たちの甲子園です。

およそ18,000発の花火師たちの本気の競演が見れるこの大会は

全国の花火大会の中でも人気です。

秋は能代のおなごりフェスティバル

9月に夏を惜しみながら行われるこの祭りは

青森ねぶたや盛岡さんさ、竿燈まつりに、浅草カーニバルなど

東北の祭りを中心に、とにかく祭りがたくさん集まります。

もう聞いただけでおもしろいこと間違いないです。

冬はなまはげ柴灯(せど)まつり

2月に男鹿市で行われます。

やはり秋田といえば、なまはげです。

柴灯火の灯りの中

なまはげが乱舞します。

思わず泣きたくなりそうですが、頑張って泣かずに見ましょう。

まとめ

他にも秋田はおもしろいお祭りがいっぱいです。

しょっつるにきりたんぽ

稲庭うどんにいぶりがっこ

美味しいものもたくさんありますね。

ぜひ秋田で迫力のお祭りを見たあとには

おいしいものを食べに行きましょう。