天気の良い日に布団を干すのは間違い!?キレイにする頻度と手法はこれ!

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花粉の時期

迷うのが洗濯や布団干し事情

花粉が付くのは嫌

だけど

いつまでも放っておいたら

洗濯ものは溜まるし

布団も黴(かび)臭くなってしまいます。

花粉対策として

これらの問題をどのように解決していけば

良いでしょうか?

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レフタリング大

布団は叩く?専用掃除機?干す意味を忘れていませんか

布団を叩くと、よく言います。

埃が舞って少し煙たくなります。

その埃と思われているもの

実は、ちぎれた中綿なのです。

叩くことで、中綿までもボロボロにしてしまい、

保温力と透湿性が低下してしまいます。

 

また、ダニを退治または払っているかのように見えますが

ダニは50度以上にならないと死にません。

ダニは叩けば叩くほど、布団の中に逃げ込んでしまいます。

 

ではなぜ

 布団叩き 」というものがあるのでしょうか?

あれは

畳を叩くときに使用する物で、

布団とは何も関係がありません。

 

ちょっとまって!花粉と湿度に注意!外干し出来る時期と時間帯は?

花粉の季節

いつ干して

いつ取り込めば

花粉が付くのを抑えられるか考えます。

花粉の苦しさを知っている人は、

この気持ちに頷いてくれるのではないでしょうか。

布団は正しく干さないと寿命を縮ませてしまう場合があります。

布団を干す一番の理由は

布団を乾かせることです。

太陽光でダニなどを殺菌し

30分程度(その2倍の1時間)布団を干します。

さらに裏に返して1時間太陽に照らします。

布団の種類によっても干し方は変わります。

・綿布団

夏は午前中に、1~2時間干します。

・羽毛布団

風通しの良い日陰に置いておくだけで十分です。

しかし一か月に一度は天日干しをおすすめします。

・羊毛布団

これも風通しをするだけ良いです。

殺菌の意味でも一か月に一度、天日干しをしましょう。

布団を干すベストな時間は以下の通りです。

・春・秋…10~14時(陽ざしの具合により15時まで)

・夏…10~12時

・冬…10~13時(陽ざしの具合により14時まで)

 

布団は湿気を吸いやすいので

朝や夕方に干すのはあまりおすすめしません。

また、花粉は11時~15時頃と、17時~20時頃飛びやすいため、

その時間帯を避けて干しましょう。

天気のいい朝の内に干してしまうか、

一度花粉が落ち着く15時以降に取り込むかのどちらかにしましょう。

まとめ

花粉対策として

布団干し袋

布団丸洗い

があります。

布団干し袋は低コストで済むためおすすめです。

また、ダニ対策にもなります。

布団と湿度と花粉はどうしようもないくらい、

切っても切れない関係があります。

安眠するためにも的確な布団の干し方を試してみましょう。