ぎっくり腰の応急処置は?正しいのは冷やす?温める?正しい方法はどっち?

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ある日重いものを持とうとして

腰に「グキッ」と激痛が走る

それから痛みで動けなくなってしまう。

なったことはなくても

テレビや家族でぎっくり腰で

動けない人を見たことないですか?

このぎっくり腰

正式名称は「 急性腰痛症 」といいます。

ぎっくり腰より急性腰痛症の方が何だか痛そうですね!


急性腰痛症は急に、筋肉の損傷や炎症が起こる事をさします!


ぎっくり腰になってしまった時は

どうすればいいのでしょう?

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ぎっくり腰の簡単な応急処置とは?

ぎっくり腰は不意にくるもの。

いつくるかわからないのに対策はしにくいですよね?

でも処置を知っておくことはできます!

すぐに処置できるように勉強しておきましょう!

①絶対安静!

ぎっくり腰になったらまず安静です!

治るかな?と無理してストレッチしたり

マッサージしてもらったりしては絶対ダメです!

無理しない体制で大人しくしているのが

一番薬になる秘訣ですね!

腰に負担がかからないようにある程度の

動きをする事は腰の治りを早くすることに繋がりますが

まず第一は無理をしないでください!


②コルセットをつかう!

安静をすると同時に

腰を支えるコルセットを使うことをオススメです!

腰を動かしたくはないですが

腰は人間の身体にの中心なので負担をかけないで

過ごしていくというのは難しいですよね!

ぎっくり腰がなかなか治らない理由はこれです!


でも、働いたり学生をしていると

ずっと安静にして動かないのは中々難しいです。

そこで!!

コルセットを使って腰周りを固定してください!

固定することによって負担がぐっと少なくなります!

でも固定してるからと言って

やっぱりストレッチとかはしないでくださいね!

明日会社に行くために!今するのは「冷やす?」「温める?」

ぎっくり腰になった時冷やすのと温めるのと

いったいどちらがいいのでしょう?


正解は「 冷やす 」なのです!

逆に温めるのは絶対やっちゃ駄目!




ぎっくり腰は腰の炎症によっておこってます!

ぎっくり腰をすぐにあたためると炎症が

ひどくなるかもしれません!



炎症がひどくなると痛みもひどくなります。

お風呂も痛みが強いうちは我慢して

シャワーや濡れたタオルで拭うなど我慢してください!

そしてやって欲しいのが、患部を「 冷やす 」事です!

腰を冷やすのがぎっくり腰の正しい応急処置なんですね。

ぎっくり腰は炎症です。

腰が痛くて熱くなります。

ぎっくり腰になってやらなきゃいけない事は温めてしまう事です。

腰の熱を取り除くために

氷のうなどを使ってとにかく冷やしてください!

冷やす事で出てくる効果は2つあります!

①ぎっくり腰の炎症が広がることをおさえる

氷などをあてるとあてた所の感覚が鈍くなりますよね?

鈍くなるのは体の中の細胞が

冷やされて動き辛くなるからです!

それはぎっくり腰が「 広がる 」ってしまう事をおさえる作用があります。

氷嚢(ひょうのう)などで、患部を冷やすことがえんしょうの広がりを抑えます。

ぎっくり腰が悪化してしまい、動けなくなる事を回避できますね。

②痛みを和らげる

もう一つが痛みを和らげる効果です!

気を付けてほしいのは、患部を冷やしても痛みが引くのは一時的です。

それはぎっくり腰が良くなってるわけではないからなんです。

痛みが和らいでも油断は禁物ですよ!

痛みが続く場合は病院に行って相談するのも大事です。

ぎっくり腰は突然くるものなので

慌ててしまいがちですが

まずは深呼吸して落ち着いてください!

慌てて行動すると余計に酷くしてしまいます!

まずは患部を冷やして

痛みが和らいできたら

病院に行って相談してきてください!

ぎっくり腰を避けるために

一番いいと言われるのが水中での運動だそうです!

全身に負荷がかかり

身体中の筋肉を鍛える効果があります。

泳げなくても水中ウォーキングなどの

無理のない程度の運動をしてください!

身体を鍛えて健康的になる事で

ぎっくり腰の心配からおさらばしましょう!