スーツにローファー!?似合うかどうか?よりもマナー的な問題

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学生時代にローファーを履いて登下校をした人は多いですよね。
私も高校生の時はローファーを履いていました。

落ち着いてしっかりしたフォルムは
社会人になっても使えるんじゃないか?
そう思ったことはありませんか。





でも、ローファーをスーツに合わせるのは
社会人のマナーとしてはアウトです!


なんでローファーはスーツに駄目なんでしょう?
ローファーとスーツの関係性をまとめました!

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レフタリング大

スーツに合わせるなら革靴?ローファー?なんでダメ?

ローファーは紐もないし
するっと簡単に履くことが出来ますよね?

でもそこが、ローファーをビジネスシーンで
履いちゃいけない理由なんです!

実は、ローファーは英語で

『 怠け者 』という意味なんです!

しっかりと紐を結ぶこともなく
とにかく簡単に着脱できる事が名前の由来と言われています。

確かに仕事をする場面で『 怠け者 』という名前がついた物は
何となく使っちゃいけないような気がしますよね。

ちなみに「 スリッポン 」とよばれる靴がありますよね?

縫い目が少なく手を使ったりしなくても

そのまま履ける靴の総称ですが

すぐにイメージできるスリッポンは
ビジネス用にはできない普段使いのものですね。

ローファーも実はスリッポンに入るんです。



ローファーは学校の制服と合わせれば
しっかりと正装になりますが

ビジネスシーンでみると、ローファーはカジュアルシューズになります。
スーツに合わせるには不向きになるんですね!

ピシッとしたビジネススーツにカジュアルなローファーだと
ちぐはぐな感じがしてなんだか不格好ですよね。

オフィスカジュアルでいい会社はともかく
スーツを着ることが規則で決まっている会社では
ローファーは卒業しましょう!

オシャレに見せる着こなし方法!スーツの色に合わせよう!

「オシャレの基本は足元から!」
とはよく言いますよね!

それは決して的外れではなく
足元までしっかりと着こなせてから
本当にオシャレと言えるでしょう!

ローファーがダメならどんな靴を履いたらいいんだろう……?

そんな貴方にオススメなスーツの色別オススメの革靴を紹介します!

①スーツの色が黒の場合

スーツの色が黒い場合は無難に靴も黒で揃えましょう!

黒には黒で締める!

ビジネスシーンでは最もポピュラーなファッションですよね!

黒がない場合は黒に近いブラウンの靴もオススメです!

ブラウンの靴を合わせる時は足元だけにこだわってしまうと
浮いてしまいます。

そんな時は、ベルトもブラウンにするのがポイントですね!

②スーツの色が紺の場合

スーツの色が紺色の場合は
黒っぽいブラウンのシューズを強くオススメします!

その理由はスーツの本場イタリアにあるのです!

イタリアにはスーツについて
『 アズーロ・エ・マローネ 』という言葉があります。

それぞれ

アズーロは空色(青色)
マローネは栗色(茶色)

の事を指します。

つまりイタリアでは
青いスーツに茶色の靴の組み合わせが
一番美しいと言われているのです!

それが段々と日本にも浸透してきて
スーツ屋さんで勧められたこともあるんじゃないでしょうか?

③スーツの色がグレーの場合

スーツの色がグレーの場合は
実は何色でもきまっちゃったりするんです!

真っ黒な靴も定番ですし
黒っぽいブラウンでも明るいベージュでも
しっかり魅せることができますね!

ちなみにグレーのスーツに明るいベージュの靴を合わせるのは
最近の社会人のトレンドでもあるんですよ。

スーツを着こなし『出来る』社会人に!

スーツは普通の服と違って個性を求めるより
きちんと法則を守って着た方がばっちり決まるんです!

他にもスーツの色は沢山あるので
自分に合った色や組み合わせを見つけたいですね。

せっかく立派なスーツを買ったのに

靴のせいで台無しにしてしまう。

そんなことの無いように

社会人の皆さんは気をつけてくださいね!