ミニトマトの栽培するなら注意して!効果的な肥料のタイミングと栽培方法

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ベランダのプランターや、家庭菜園で簡単に育てることができるミニトマトは、少し手抜きをしても生命力が強くて実がなるのでありがたいです。

サラダにそっと1個だけ乗ってるミニトマトは、我が家では無くてはならない存在になっちゃいました。

今回は、「 家庭菜園でミニトマトを育てる簡単な栽培方法 」と「 ミニトマトに肥料をいつ与えたらいいか? 」「 脇芽を挿し木で増やし方 」のような、誰でも出来るようにまとめていきます!

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家庭菜園を始めるならミニトマトから!簡単な栽培方法

ミニトマトを家庭で育てるには

種から育てるやり方と、苗木から育てるやり方があります。

家庭菜園で、種から育てると「かなりの労力」が必要になってきちゃいます。

簡単に育てるなら、苗木から育てていくのがベストです。

植える前に時期確認!

ミニトマトを植えるのには時期があります。

植え付け時期は、4月初めから6月の終わりごろまで。

収穫時期が5月から9月くらいまでが目安です。

簡単ミニトマト栽培の準備!

栽培するにあたってまず準備するものが排水性の良い土です。

水を混ぜるとドロドロになるタイプじゃなくて、水をかけてもスポンジのようにたれ流す感じの「水はけの良い」土です!

植え付けの1週間くらい前までに、用土10ℓに対して、水はけの良い土を30gまで入れるのがベストとなっています。

でも、よくわかんなんですよね。

プランター1つの土に、水はけの良い土を両手で持てる分くらい混ぜる程度で大丈夫です!

植えてからの手入れ方法!

ミニトマトを植えてから2~3週間が経過したら、必ずつぼみの反対側に支柱を立てひもで結んで固定します。

固定しないとフラフラしてまっすぐに育たなくなっちゃうんですよね。

ちなみに、水やりは少しで大丈夫です。

あげすぎると病気になってしまうので加減が必要です。

ただし!

収穫が始まったら様子を見ながら水の量を増やしてください。

楽しい収穫♪

育ってきて脇芽も出てきたら、晴天の午前中にとってあげると実が熟しやすくなります。

最後のお楽しみ!

ミニトマトの収穫のやり方です。

房ごととってしまう方が多いですが、朝のうちにハサミで丁寧にヘタの上から一つずつ切って収穫すると良いです。

素手で実を触ってポロッと取る方法でも大丈夫ですよ!

ミニトマトの底力を引き出す肥料のタイミング!脇芽を挿し木で増やせる?

ミニトマトに肥料を与えるとき、いつあげたらいいか悩んでいる方も多いと思います。

まずは肥料の種類から見ていきましょう。

ミニトマトに上げる肥料の種類として有機肥料と化学肥料の二種類が挙げられます。

有機肥料のメリットデメリット

有機肥料は、効果がゆっくりで野菜の成長も早くはありません。

そのため、健全でおいしい野菜ができやすいんです!

しかし、臭いの強いものや虫がわきやすくなります。

ものによっては有害物質がでたりすることもあるので注意が必要です。

化学肥料のメリットデメリット

化学肥料は、有機肥料と比べて効果が早くででます。

なおかつ有害物質を含んでいません。

効果的に成長させる事ができるんですね!

しかし、少しの量で効果が出るので過剰に発揮したり、化学肥料だけを使っていると土の質が悪くなることもあります。

個人的には、有機栽培にこだわりがなければ化学肥料をおすすめします。

というのも化学肥料は量さえ違えなければ扱いやすいからです。

肥料を与えるタイミング

次に肥料を与えるタイミングです。

家庭菜園ということで、地植えだけでなくプランターなどの容器栽培も行う方もいると思います。

この二種類のやり方によって肥料を与えるタイミングが異なってくるので注意が必要です。

地植えでの肥料のタイミング

地植えは、苗を植えてからしばらくは追加の肥料を与える必要がありません。

というのも、最初に入れた肥料が効いているからなんですね。

この時点で追加で肥料をあげてしまうと逆効果になるので、与えてはいけません。

一回目の追加は、「一段目についた実がゴルフボール台の大きさになったころ」にあげると良いでしょう。

二回目の追加は、「三段目の実がゴルフボール台になった時」にあげてください。

それ以降は、五段目、七段目の時に追加で肥料をあげるのがベストです。

プランターでの肥料のタイミング

プランターや鉢を使って行う容器栽培の場合も、基本的には地植えと同じなのです。

しかし、肥料の種類で異なってしまうので気を付けてください。

効果が遅い有機肥料を使う場合

最初の追加の肥料から1か月ごとに与えてていきます。

効果がきれるまで長くもちますので、1か月単位で大丈夫です。

効果が早い化学肥料の場合

最初の追加の肥料から二週間ごとに与えてください。

肥料に即効性がある分、長持ちしないんですね。

定期的に与えるのがベストです。

ミニトマト増殖の必殺技!【脇芽を挿し木】

最後に、脇芽を挿し木で増やす方法です。

ミニトマトは脇芽を挿し木で増やすことができます。

その前段階の準備として、15㎝くらいの脇芽を用意し、土や水にさらす部分の葉の除去を行います。

その部分を、ハサミで斜めに切って土か水に挿すだけです。

水の入った瓶等にいれる水に挿す方法と、水上げをしてから土に挿す方法、準備した挿し穂をすぐに土に挿す方法の三つのどれかを行います。

私はすぐに土に挿す方法をおすすめします!

今までミニトマトが育ってきた土と同じ土なら、間違いなく育つからです!

元の苗の隣にサクサク指していけばドンドン増やしていく事ができます。

1本の苗で大量のトマトを収穫しちゃいましょう!

最後にまとめ

ミニトマトは排水性が高いので水をあげるときには注意をします。

肥料を与えるときは量にも注意をします。

有機肥料と化学肥料のどちらかを使うかと地植えか容器栽培かで方法が異なってきます。

これらの点に気を付けつつ、おいしいミニトマトを作りましょう。

ミニトマトも気温が暑いうちは美味しいミニトマトを収穫することができます。

しかし、寒くなっても意外と丈夫に育つんですよね。

少し気温が下がる10月でも追肥をしっかりすれば収穫は可能です。

ただ、ちょっとだけ皮が固くなるんですけどね。

長い期間収穫可能なミニトマトを美味しく味わっていきましょう!