ラノベをバカにするなっ!!現実逃避に最適なラノベ集を読んでみろ!

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最近のライトノベルは

・ハーレム系

・転生系

・俺強い系

のどれかに分かれていると思います。

それらがつまらないとは言えませんが、

どれも一貫性に欠けるというか同列な作品であるように思うのです。

今回はそれらとは異なる作品紹介しようと思います。

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レフタリング大

ラノベを否定する人に見せたい人間味あふれるラノベ集

◎成田良悟 『 バッカーノ! 』シリーズ

 時代が様々に飛ぶ!

主にNYを舞台にした作品です。

あの池袋を舞台にした『 デュラララ‼ 

知っている人はいませんか?

成田良悟さんは『 デュラララ‼ 』を生み出した人でもあります。

何と言ってもキャラの多さ!

数えたことはありませんが、100人は軽く超えるでしょう。

そんなにいるにもかかわらず、

同じ個性を持った人物は誰ひとりいないという驚きの文筆力

成田さんは持っています。

事件が様々な場面で起き

その事件が

一か所に終結する様

圧巻としか言いようがありません。

その鳥肌が立つような文章をぜひ実感してください。

◎時雨沢恵一 『 キノの旅 』シリーズ

第二作目のアニメ化が決定した『 キノの旅 

大筋は、主人公・キノが、相棒のエルメスに乗って

色々な国を旅する物語です。

社会への皮肉や、

 俯瞰するような発想が、

 毎回込められている短編集です。

清廉さを持ちながら

どこか陰のある描写もあり

キノの魅力に憑りつかれたファンも多いのではないでしょうか?

また

あとがきが個性的で

 どこにあとがきが隠れているか分からない

そんな不思議なライトノベルです。

◎西尾維新 『 化物語 』シリーズ

アニメ化もされている大人気シリーズです。

西尾維新は言葉遣いや

キャラクターの個性からなる

 溌溂とした会話文が特徴的です。

 そこまで文章にしてしまうの!?

というところまで会話化されています。

キャラクターが総じて生き生きしているため、

 長い会話文も億劫することなく読めます。

 物語としても当然面白いです。

そもそもラノベをバカにするヤツってマンガとアニメも否定してない?

犯罪が起きると「 容疑者はアニメやマンガが好きで~ 」と言われたり

オタクとしてバカにされたり

マンガやアニメは大人が読んだり見たりするものではない

決め付ける人は万人の中に少なからずいます。

そういう方は

自分がエリートであることを誇らしげにしていても

何かが足りないと自覚している人か

他人を卑下することで満足している人かのどちらかだと推測します。

そのような方の心無い言葉は、

耳を貸すだけで腐ってしまいます。

言いたいように言わせておけばいい。

自分には楽しいアニメの世界が待っているので!!

放っておきましょう。

まとめ

今回は私の好みでライトノベルを選んでしまいました。

少しでも共感を得られ

興味を持ってもらえれば幸いです。

好きなライトノベルのジャンルは人それぞれです。

最初に挙げた3つ以外にもたくさんの方向性があります。

好きな作品を見つけて

同士にどんどん進めていきましょう!