コインランドリーの【トラブル】 匂いが残って臭い! 乾燥機で良い匂いにする方法

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毎日忙しくて帰宅も遅い。

洗濯したいけど夜遅くに洗濯機を回すのも迷惑に思っちゃう。

そんな時に便利なのがコインランドリーなのですが

夜のコインランドリーって何かとトラブルが多いと聞くし、乾燥機って匂いが残るからどうしようかと悩んでしまいますよね。

こちらではコインランドリーでよくあるトラブルや、乾燥機の匂いに問題を解決するための方法をご紹介したいと思います♪

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コインランドリーってトラブル多い? 匂いが残るのはどんな時?

まずはコインランドリーでのトラブルからいきましょう。

機械のトラブルから洗濯物のトラブル対人関係

特に女性だと更にトラブルの危険性が増えるのではないでしょうか?

いくつか実例を挙げますのでご覧ください。

お金を入れても機械が動かない、両外機にお金を吸われてしまった

これはとても多いトラブルだと聞きます。

昼間だと業者に連絡がつくのですが、夜になるとそれも不可能です。

次の日まで待たないとなりません。

機械が動かない問題は別の機械で解決できますがお金関係は困りますよねぇ。

洗濯物を取りに行ったらお店が閉まっていた

最近は24時間営業のコインランドリーも多いのですが

場所によっては夜中の12時くらいで閉まってしまうコインランドリーもあります。

うっかりしてて行ってみたら、もう店が閉まっていた…。

こうなると翌日の開店まで待つしかありません。

時間の確認はお忘れなく!

誰かが勝手に洗濯物を取り出していた

これも結構多いんですよね。

コインランドリーは次々と利用客が来ますので、機械が空かないと使えませんよね?

なので、他に空きがない場合には、洗濯又は乾燥が終わった洗濯物は他人の物でも取り出した後に使用して良い事になっています。

これがトラブルの元で、下着が入っていたのに勝手に洗濯物を見た、触ったと騒ぎ立てる女性客とのトラブルが多くなっていますね。

用事があって時間通りに取りに行けない事もあるでしょうけど、不快な思いをしたくなければなるべく早く洗濯物は取り出しましょう。

下着ドロ、痴漢、ナンパ

女性の場合、夜中のコインランドリーはこれが怖いんですよね^^;

目の前に下着が回っている。しかも持ち主は居ない。

下着ドロにとってこれほど好条件の場所はありません。

そういった物をコインランドリーで洗濯する際は、しっかりと監視しておきましょう。

そうするとですよ。

今度は別な問題が発生するわけです!

夜中に一人で来る女性を狙った痴漢やナンパ目的の変質者(?)による事件も多いので

可能であれば夜のコインランドリーにはお供を連れて行く事を強くお勧めします。

⚫変な人が住み着いている

かなり昔の話ですが

24時間営業のコインランドリーに深夜行った時

なにやら変なおじさんが寝てるなーと思いつつ、洗濯を開始したわけですよ。

するとそのおじさんが起き上がり

「夜中にうるせーなコノヤロウ! 睡眠の邪魔すんじゃねー!!」

と怒鳴られた事があります(笑)

ちょくちょくそのコインランドリーの前を通るのですが、どうやらそこに住み着いている路上生活者らしいですね。

入る前におかしな人が居ないかどうか確認しましょう。特に女性は要注意です。

比較的多いトラブルを挙げてみました。

ただ洗濯をするだけでも中々に大変ですね^^;

コインランドリーを利用する際は十分にお気をつけください!

□乾燥機の匂いの元はなに?□

洗濯物を部屋干しなどした際に、生臭い匂いが残る事がありますよね?

生乾き臭と言うのですが、まず先にこの原因はなんなのかをご説明しましょう。

匂いの元は皮膚から出た汗や汚れです。

洗濯をして服が濡れる事によって、その汗や汚れが媒体となり雑菌が繁殖。

それがあの匂いとなるわけなのです。

「生乾きじゃないよ! ちゃんと乾いてるのに匂いするよ!」

と思う方も中にはいらっしゃると思います。

それは菌が死滅してないからなんですねぇ。

菌を完全に死滅させるには、太陽に当てて乾かすか、乾燥機を使うかのどちらかです。

「じゃあ乾燥機を使ったのに匂いが残ってるのは何故!?」

考えられる原因としましては

○乾燥機に洗濯物を詰め込み過ぎて乾いてない部分が多くなる(乾きムラ)

○コインランドリーの乾燥機は複数の人による使い回しですから、服の繊維やらゴミがフィルターにどんどん溜まりるのです。

フィルター交換をマメにしていない乾燥機だと匂いが篭り、それが服に染みつく。

○洗濯機のドラムの外側は実はカビだらけだったりしますので、

洗濯と乾燥が両方出来る一体型のものは乾燥させたとしてもカビの匂いがこびり付く場合があります。

汚物のついた洗濯物等を入れた人が居る(汚物などの菌は乾燥機の熱では死滅しないため、その菌が匂いとして残っている)

コインランドリーは様々な方が共有して使うものですし、洗濯槽や乾燥機の清掃、フィルター交換なども自分でできませんからね。

禁止されてるような洗濯物を入れる人も居るので、困ったものです。

コインランドリーを上手に活用して匂いを消す方法!

上でご紹介した匂いの原因に対する対処方法としましては

 

⚫洗濯物が溜まっていると、ついついまとめて洗い→まとめて乾燥機に突っ込みがちですが、ご紹介した通り、詰め込み過ぎると乾燥にムラができるので分割して乾燥させましょう。

お金と時間はかかりますが、匂いを残さないためです。

乾燥機の蓋を開けた時の匂いをチェック! 匂いが残るかどうかは蓋を開けて中の匂いを嗅げば結構分かります。

フィルター交換や清掃をマメにしている乾燥機は匂いが篭りません。

利用客が多いコインランドリーは極力避ける!

利用客が多いとそれに比例して稼働率が上がりますので、どんどんドラム内にゴミなどが溜まって清掃も追いつきません。

逆に人が少な過ぎるコインランドリーも避ける!

人があまり来ないコインランドリーはコスト削減のために清掃やフィルター交換の期間が長かったりしますので、汚れが溜まったままの事が多いのです。

店内が綺麗、係員が常駐しているコインランドリーを利用する。

店内が一見して綺麗なコインランドリーは、洗濯機や乾燥機の清掃もしっかり行っている可能性が高いです。

係員が常駐していると禁止されている洗濯物は注意されるので、匂いの元となるとんでない物を入れられる事もありません。

アルコールスプレーを使う。

近所には選べるほどのコインランドリーはない! といった場合も多いでしょう。

そんな時は匂いがついてもとりあえず乾燥まで済ませて自宅に持ち帰った後にアルコールスプレーを吹きかけましょう。

殺菌効果で匂いも落ちますし、アルコールの霧ですからすぐ乾きます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

こうして見るとコインランドリーって何だか大変なように感じますが

トラブル対策や匂い対策のためのコインランドリー選びをしっかりすれば

とても便利な施設ですので、今回の記事を是非ご参考にしてみてください♪