結婚式の二次会幹事になっちゃった!?成功させるための「流れ」と「何するか」

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結婚式の二次会は緊張する披露宴とは違って、リラックスした中で行われるイベントです。

気軽に出席できる反面、その二次会の幹事になってしまって

「何をしたら良いかわからない!」という経験をした人も多いはず。

この記事では、結婚式の二次会の流れの解説と盛り上がる演出について紹介します。

結婚式の二次会幹事を引き受けちゃって「どうしよう!?」という方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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結婚式の二次会の流れを解説!披露宴で疲れていても楽しめるには

結婚式の二次会って何をすればいいのかわからなという方は、「流れ」からみていきましょう。

まずは二次会の前の準備の段階からです。

幹事は1時間前までには会場へ到着して、受付ブースを作るなどの店内の設営やBGMやスポットライトの確認など

店内スタッフ、幹事同士で最終確認を行います。

幹事がしっかりと準備をしないと「ぐだぐだの二次会」になるので気合を入れて準備万端にしておきたい所です。

受付~新郎新婦到着まで

受付を二次会が始まる30分前から行い、ゲストから会費を集めます。

準備を30分で終わらせてから受付というのは大変ですが、ここを乗り切りましょう。

そして、開始時間ちょうどで新郎・新婦の入場となります。

披露宴との時間が短い場合は、1時間ほど遅れてから新郎・新婦が到着するケースも多くあります。

ここでもしも、新郎・新婦が遅れているような場合、

幹事がゲストの方々へ遅れている趣旨を伝えます。

時間になっても入場して来ないのはゲストの方々へ心配させてしまいますからね。

新郎と新婦が席に着いたら、新郎がスピーチを行い、それが終わったら乾杯となります。

ケーキカットもここで行います。

余興や歓談

新郎・新婦が各テーブルを周ってゲストとのお話出し物の発表、パーティーゲームなどをします。

余興や歓談が終わったら、だいたいここでサプライズの演出を行って驚かせます。

新郎・新婦が謝辞

ここで大切なのが、その場の雰囲気に合ったBGMを流すことです。

二次会で感動するシーンの一つなので、雰囲気に合ったものでないと二次会を台無しにしてします。

お片付け

最後にゲストが退場した後、会計と片付けを行って幹事の仕事はおしまいです。

ここまで行うのにとても疲れてしまいますが、新郎・新婦のために楽しんだり盛り上げたりしましょう。

盛り上がる演出!二次会で何するか迷ったらコレ!3~5選

二次会で盛り上がる演出を3つ紹介します。

「バルーン・スパーク」

まず1つ目が新郎・新婦の入場時、膨らんだ大きな風船の中から出てくるという「バルーン・スパーク」と呼ばれている演出です。

大きな風船を割った中から入場することでゲストの方々を驚かし、印象にも残す素晴らしい演出と言えますね。

生演奏や生歌唱、ダンス

2つ目が生演奏や生歌唱、ダンスの発表です。

プロのゴスペル歌手に歌ってもらい会場に感動を届けたり、

ゲストが楽器を生で演奏し開場を盛り上げたり、

ゲストがダンスを練習して発表するというのもかなり盛り上がること間違いなしです。

新郎・新婦のために楽器の練習やダンスの練習、歌手への依頼というのは、本人たちにとってうれしいことですね。

映像演出

3つ目が映像演出です。

新郎・新婦の画像や動画をスライドショーなどで流したり、その場の雰囲気に合ったBGMを付けたりすることです。

※制作に手間と時間がかかるのでちゃんと事前に準備をしてから行いましょう。

幼少期の画像から近年撮影した動画まで幅広く使うのがポイントですね。

結婚式の二次会を盛り上げよう!

今回は結婚式の二次会の流れと、盛り上がる演出について紹介しました。

二次会の幹事をするのは、準備から片付けまであって大変だと感じた方もいるかもしれません。

けれども、結婚式の二次会を一番楽しめるのは幹事の役得ですし

盛り上げられるのは幹事になった人だけです。

より良いものを作り上げるとともに、素晴らしい演出をして二次会を楽しみましょう。