天皇誕生日が変わる?皇太子誕生日は2月23日!新元号で祝日変更?

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半世紀に1度は訪れる「悲しいイベント」が天皇誕生日の移動です。

今回に限っては、悲しさが無いままに代わりそうで安心できますよね。

だけど、ちょっとまって!

天皇誕生日は祝日であり、天皇陛下が崩御されるまで続く祝日であります。

天皇陛下が変わっても祝日は残るのか?疑問に思っている方もいるのではいないでしょうか。

また、新しい天皇陛下には誰がなるか気になっている方もいると思います。

この記事では、天皇が変わっても祝日として残る可能性や新しい天皇陛下には誰がなるかなどを紹介します。

これらが気になる方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

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天皇誕生日が変わっても祝日で残る可能性!祝日が増える!?

天皇誕生日とはどのような祝日なのでしょうか。

国民の祝日に関する法律である祝日法によると

「天皇の誕生日を祝う日」とされています。

今の平成天皇の誕生日を祝う日なんですね。

つまり天皇陛下が崩御され

皇太子殿下が即位されたような場合は

天皇が変わるとともに、天皇陛下の誕生日も変わることになります。

この崩御されるというのは、天皇陛下が亡くなられたことを敬意をもって表すという意味なのですが、ここで初めて知ったという方もいるのではないでしょうか。

天皇陛下が変わった時の祝日はどうなった?

天皇陛下が変わると祝日として残った

祝日が増えるかどうかを過去の事例で見てみましょう。

昭和天皇の誕生日が4月29日「みどりの日」として残っており

明治天皇の天井日が11月3日「文化の日」として残っています。

明治天皇の誕生日に関しては、崩御されてからは祝日ではなくなりましたが

それも一時的なものであり、国民が明治天皇の功績をたたえるために祝日として残すべきという運動を起こしてからは「明治節」という祝日になりました。

戦後はGHQと話し合った結果「文化の日」となりました。

※11月3日については、他の祝日で紆余曲折もありますが別な話なので割愛します。

ですが!

大正天皇の誕生日は祝日として残っておらず

祝日法では「天皇陛下が崩御された場合は祝日として存続することはないあります。

崩御された後も祝日として残る可能性は少ないと考えるのが妥当です。

新しい天皇陛下には誰がなる?継承権第一位は?

2019年の元日には今上天皇陛下が生前退位されて、新天皇陛下が即位すると言われています。

どなたが次の天皇に即位する継承権第一位なのでしょうか。

また、継承される方々はどんな方なのでしょうか。

継承権の順位一位が「皇太子徳仁さま」

誕生日は1960年2月23日で、学習院大大学院を修了しており

イギリスのオックスフォード大学へ留学した経験を持ちます。

徳仁様が天皇へ即位された場合は2月23日が天皇誕生日として祝日になります。

現在、最も新しい天皇になる可能性が高いです。

継承権第二位は「秋篠宮文仁さま」

現在の皇太子殿下の弟であり、学習院大卒という肩書や徳仁さまと同じく

オックスフォード大学へ留学した経歴を持ちます。

兄である皇太子殿下よりも先に結婚したことで話題を呼びましたね。

継承権第三位が「秋篠宮悠仁さま」

秋篠宮文仁殿下と同妃紀子の第一子であります。

今上天皇の孫にあたり、姉に眞子内親王と佳子内親王がいます。

まだ子供なのに継承権を持つことはすごいですね。

祝日が増えなくても人生を楽しもう!

今回は、天皇の誕生日が変わっても祝日になるかどうか

新しい天皇には誰がなるかなどを紹介しました。

誰が天皇になるかはわかっても

祝日が増えるかどうか不安な方が多いのではないでしょうか。

祝日の有無が一般市民には大事ですからね!

私も、祝日が増えることには大賛成です!

ですが

たとえ天皇陛下が変わって

祝日が増えなかったとしても

天皇陛下が日本の象徴であるということは忘れずに暮らしていくことが大切です。

気を落とさずに生きていきましょう。