背中がかゆいのは乾燥肌かも!キレイな背中にするために原因を調査!

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肌のかゆみって、とてもつらいですよね。

冬に近づくにつれて空気も乾燥しちゃいますから余計にかゆくなっちゃいます。

「寝てる間にかいちゃって、朝起きたら真っ赤になってた!」

なんて経験したことある人も多いはず!

乾燥肌や病気によるかゆみで悩む人もいます。

でも、かゆみの原因ってなんでしょうか?

体質?病気?不摂生?

この記事では肌のかゆみの原因と対処法を紹介していきます。

肌のかゆみの対処法を知りたい方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

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背中がかゆくなる原因はコレ!ありがちな原因5つ

背中がかゆくなる「ありがちな原因」を5つ紹介します。

もしかしたら心当たりがある原因があるかもしれません。

複数該当しちゃうと・・・今年の冬はヤバイかも?

1つ目:肌が乾燥したことによる敏感化

普段から肌が潤っているような状態が望ましいのですが

乾燥した季節になってくると、もともと乾燥しやすいような人は背中が乾燥してかゆくなってしまうのです。

背中は手が届きにくい場所なので、ちゃんと保湿してあげないとかゆみが増しますね。

2つ目:化学繊維のインナー

ヒートテックなどに含まれている、ポリエステルレーヨンなどの素材が主な原因です。

背中は面積が広いので化学繊維により背中がこすれ肌が荒れてしまい乾燥肌へつながります。

冬用の下着を使っていて「肌に合わないな」と感じたらすぐに使うのをやめるといった選択をすることが大事ですね。

肌が弱いと感じている人は身につけること自体控えたほうがいいです。

3つ目:肌に合わないシャンプーや入浴剤、ボディクリームの使用

人それぞれに「合う製品」と「合わない製品」があります。

無理して使っていると肌への負担が強くなりかゆみへつながってしまいます。

少しでも違和感を感じる場合は、「自分の肌に合わない」可能性があります。

自分の肌に合ったものを使ったほうがいいですね。

4つ目:病気によるもの

肝臓病や腎臓病、貧血や正常な血が作られなくなるリンパ性白血病、水虫が原因の白癬菌などの病気によって背中がかゆくなります。

特に水虫は、足だけでなく全身に移る可能性もあるので注意が必要です。

明らかに背中が乾燥していればわかりますが、内臓の病気などが原因だとわからないですよね。

もしも違和感を覚えたら病院で検査してもらった方がいいです。

5つ目:ダニやノミ

ダニは部屋のどこにでもいます。

就寝中に布団などに潜伏しているダニに刺されてかゆくなってしまった

ペットがいる家では、ノミやシラミがかゆみの原因になります。

部屋の掃除を怠っている人や、ペットを飼っている人は「ダニやノミ」は身近な存在になりますから

部屋の掃除に気を付けるだけじゃなく、常にダニやノミなどの害虫にも注意を払うことが必要ですね。

背中をキレイにするために気を付けることはコレ

背中をきれいに保つには乾燥肌を防ぐことが大事になります。

なので、その対処法から紹介します。

肌トラブル対処方!「熱いお湯」や「ゴシゴシ洗う」は厳禁

肌は非常にデリケートなので、熱いお湯のシャワーを浴びたり、ゴシゴシと強い力でこする乾燥してしまいます。

だから、ぬるめくらいのシャワーを浴びたり、肌を洗うときはやさしい力で洗ってあげてください。

また、生活習慣を正すことや紫外線にも気を付けることです。

自分の肌に合った保湿できるクリームを背中に塗り、保湿してあげることで乾燥肌対策にもなります。

寝不足は肌トラブルにつながりますし、紫外線は肌への負担が強くなるからです。

乾燥肌対策は自分でもできるので、1つずつやっていきたいものですね。

ダニやノミに刺されたときの「かゆみ」対策

次に、湿疹やダニに刺されたりしてかゆいときは爪でむやみにかかないことです。

かゆいと、ついつい掻きたくなってしまいますが、そこで掻いてしまうと肌荒れにつながりかゆみが増します。

背中に湿疹ができたりダニに刺されたら、かゆくなりますが掻かないようにする工夫が必要なんです。

かゆくなってきれいとは言えない爪でガリガリかきたくなる気持ちはわかりますが、そこは抑えてください。

キレイなように見えても爪の中には、ばい菌や雑菌もいます。

気を付けましょう。

湿疹や、ダニ・ノミに刺された時は、患部をキレイにしてから虫パッチなど貼ると意外にかゆくならずに済みます。

蚊に刺された時だけ「虫パッチ」を使うと思ってませんか?

虫刺され系には使えました!

私は、かゆくなったら虫パッチ使ってかゆみ抑えてます。

※かゆみが抑えられなくなったら何か病気である可能性も否定できないので、病院への受診をおすすめします。

自分の背中をキレイ保とう!

今回は背中がかゆくなる原因やその対処法、きれいに保つ方法を紹介しました。

肌はデリケートな部分ですから、肌トラブルを放置してしまうとドンドン悪化していきます。

なおかつ「背中」なんて見えない部分ですから、肌荒れしていても気が付きにくいです。

デリケートでかゆくなってもかけない背中をキレイに保つためには

ちゃんとしたケアを行って、トラブルが起きないようにして行くことが大切ですね。

乾燥する時期に、キレイな背中を保つために少しだけ気を付けてみてはいかがでしょうか。