カニの剥き方!道具が無くてもキレイに剥ける!スルっと身を取る方法!

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カニの身は、むくのが難しくて苦労しますよね。

殻を割って、ようやく身が見えたのに・・・

殻にくっついて身が裂けちゃった!!なんてイライラすることも多いはず。

道具なしでキレイにむくのはムズかしいですよね。

この記事では、カニの身を素手でキレイにむく方法とカニのむき方

タラバガニの解凍方法について紹介します。

カニの身をキレイにむく方法が知りたい方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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カニの身を素手で綺麗に剥く方法

カニの身を素手で綺麗にむく方法を紹介します。

まずは、折る場所

カニの脚の身には、透明で硬いスジみたいなものがあります。

これを腱(けん)といいます。

脚先は関節につながっていますが、胴体側にはつながっていません。

つまり、この脚先に近いところでポキッと折ってあげる

身が途中で切れたりせずに綺麗にむくことができます。

関節が無い所で折ってしまうと、実がボロボロになってしまってガッカリなんですね。

次に、脚の折り方

脚を折るときは、両手と親指の3つを使って折ることです。

両手だけでカニの脚を折ろうとしても、力がうまく入らず大変です。

関節部分でふにゃふにゃしてしまったりね。

しかし!

両手と親指の3つを使って折ってあげれば

力を集中させやすくなるため、キレイに折りやすくなります。

また、カニは赤いところよりも白いところの方が柔らかく折りやすいので

白いところを外側にして折ってあげるとより簡単にできます。

2点で折るよりも、3点の方が力もかけずに折れるのでおすすめです。

他にはどんな剥き方がある?カニの剥き方アレコレ

カニを道具なしでむくというのは上に挙げた方法以外だと難しいです。

ですが、ハサミをうまく使えば手でも簡単にむくことができるんです!

その方法をズワイガニで紹介します。

まず、ズワイガニの脚と胴体をハサミで切り離します。

うまく切り離せたら、上品で繊細な味わいである南蛮(足の爪先と関節部分の間)を切り離します。

次に関節から2㎝から3㎝下のところに切り込みを入れ、反対側も同様にします。

そしてゆっくりと慎重に引っ張り出すと綺麗にむくことができます。

細い部分でも同じようにしてキレイにむくことができるので、オススメですよ。

全部素手でやろうとしてうまくいかないならハサミを使った方がいいですね。

冷凍されたカニの上手な解凍方法は?

ボイルしたカニを食べる前に、もしも冷凍に入れてあったら解凍しますよね?

ボイルタラバガニを解凍する時には注意するべき点があります。

それは常温で早く解凍するのではなく

冷蔵庫でゆっくりと解凍することです。

なぜかというと、急速に解凍することによりカニのうまみエキスが抜けてしまい、美味しさが少なくなってしまうのです。

美味しさが少なくなってしまうなら、少しの時間くらいは待った方が良いですよね。

時間の目安は、タラバガニ一体なら24時間で、カットタラバガニならば18時間ほどです。

カニ鍋で使うのならばその半分の時間で大丈夫です。

解凍時間はカニの種類や大きさによって変わるので注意してくださいね。

ボイルされていないカニの場合は流水で解凍

ボイルされていないタラバガニを解凍する場合は、

冷蔵庫で解凍するのではなく、流水で解凍してください。

その理由は、ボイルされていないので時間が経つと酸化してしまい、見た目や風味が損なわれてしまうからです。

また、甲羅が付いたまま解凍する時は、カニみそが全身に流れるのを防ぐために甲羅を下にして解凍します。

ちょっと気を付けると「美味しいカニ」を食べられますので、解凍方法には気を付けてくださいね。

うまく解凍してきれいに剥いて食べよう!

今回は、カニを素手でむく方法タラバガニの解凍方法について紹介しました。

カニをむくのが難しくて大変だと感じていた人も、意外と簡単にできると思ったのではないでしょうか。

今回の方法なら、簡単にむくことできるのでお勧めできますし

解凍する時も、タラバガニなどの状態を見て判断すれば失敗することもありません。

綺麗にむいて美味しくカニをいただきましょう!